Yuji Ohno&Lupintic Five 「Lupintic La…
上映・公演は終了しました。

■ information
国民的テーマメロディ「ルパン三世のテーマ」とLUPIN THE THIRD 「JAZZ」シリーズでお馴染みの大野雄二とLupintic FiveがJZ Brat初登場!新しく立ち上げた「Lupintic Label」の設立記念ライブ、ルパン楽曲を中心にしたスペシャルな一夜。必見です。
■ YujiOhno&LupinticFive
ジャズの楽しさと奥深さを、わかりやすく世の中に広める大役を果たしてきた人気シリーズ『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』の記念すべき10作目『LUPIN THE THIRD 「JAZZ」 the 10th?New Flight?』(’06年4月リリース)で、結成された大野雄二(p)、俵山昌之(b)、江藤良人(dr)、松島啓之(tp)、鈴木央紹(sax)、和泉聡志(g)によるセクステット編成。「ルパン三世」の楽曲を中心に作られたそのファーストアルバムのクールでホットなプレイがセールス・ツアー観客動員ともに大好評を得る。その後、バンドとしての活動が本格化し、’06年9月と、’07年の8月にはこのメンバーを中心としたルパン三世テレビスペシャルのサウンドトラックもリリース、’07年11月には、2枚目のオリジナルアルバムと言えるソウルナンバーからルパン三世のテーマまで極上JAZZにアレンジされた『What's Going On』をリリースし全国ツアーを敢行。今年4月には、ルパン三世誕生40周年を記念した新作オリジナルDVDのサウンドトラック『LUPIN THE THIRD“GREEN vs RED”』を、そして8月27日には、TVスペシャルのサウンドトラック『sweet lost night』をそれぞれ、’06年、’07年のTVスペシャル同様YujiOhno&LupinticFive with Friends名義でリリース!今年のRISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにおいてもJAZZバンドとは思えぬ大迫力のパフォーマンスでオーディエンスを圧倒。精力的な活動を続けている。
■ 大野雄二
静岡県熱海市出身。小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。慶應大学在学中にライト・ミュージック・ソサエティに在籍。藤家虹二クインテットでプロとしてスタート。その後、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。解散後は、膨大な数のCM音楽制作の他、「犬神家の一族」「人間の証明」などの映画やテレビの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出している。リリシズムにあふれた、スケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先駆けとなった。その代表作「ルパン三世」「大追跡」のサウンド・トラックは、’70年代後半の大きな話題をさらった。近年は毎年放映されている「ルパン三世テレビスペシャル」、現在放送中のNHKテレビ「小さな旅」などの作曲活動のほか、再びプレイヤーとして都内ジャズクラブから全国ホールまで積極的にライブ活動をしている一方、「ルパン三世」のセルフカバーであるジャズコレクション『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズがヒット中。また、’04夏には自身初の著書「ルパン三世 ジャズノート&DVD」(講談社)を出版。’05 7月21日には初のセルフカバーベスト『Made In Y.O.』(2枚組)をリリース。’06年4月にはルパンジャズシリーズ10枚目で、ニュープロジェクトYuji Ohno & Lupintic Five結成。同年9月と、今年の8月にはこのメンバーを中心としたルパン三世テレビスペシャルのサウンド・トラックもリリース。昨年2007年に、ルパン三世のテーマ誕生30周年を迎えた。
■ 江藤良人
1973年4月14日、三重県鈴鹿市生まれ。 10歳からドラムを始める。’94年からプロ活動を開始。渡辺貞夫(as)バンド、土岐英史(as)カルテット、中本マリ(vo)バンド等に参加。’02 年、初リーダー作『ANIMALHOUSE』(ewe)をリリース。’03年、自己のグループ「a.t.m.」を結成。従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。’05年、2作目の「RAY」(ewe)をリリース。これまで に、Lee konitz(as)、Roland Hanna(p)、Eddie Gomez(b)等と共演。現在は自己のグループの他、Yuji Ohno & Lupintic Five、竹内 直(ts)カルテット、石井彰(p)トリオに参加、様々なセッションで活動中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。’07年からは大野雄二トリオでもプレイしており、大野が絶大の信頼を置くドラマー。
■ 俵山昌之
中学よりギター、高校でエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始めてライブハウス等で活動し始める。26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演する。主な共演者は、日野皓正、日野元彦、渡辺貞夫、山下洋輔、マルタ、TOKU、小林桂、等で、現在活動しているグループは、大野雄二トリオ、Yuji Ohno & Lupintic Five、Azoo、納谷嘉彦サムライビバップトリオ、石井 彰トリオ、五十嵐一生カルテット、竹内直カルテット等である。アンサンブルを重視し、安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。
■ 松島啓之
1967年神奈川県生まれ。中学時代にブラスバンドでトランペットを始め、その頃よりジャズに目覚める。高校卒業後、’88?’91年までの2年半、バークリー音楽院に留学。同じころ、キャンバスには大西順子、大坂昌彦、山田 穣、ロイ・ハーグローブなどがいた。その後、日野皓正、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッド・フェローズなどのグループで活躍。最近ではカルロス菅野率いるラテン・ジャズ・ビッグ・バンド「熱帯JAZZ楽団」にも参加し、JAZZのみならず幅広いジャンルの音楽ファンに支持されている。現在は若手アルト・サックス奏者の山田穣と2管フロントで評判の自己のクインテット中心に活動中。’95年2月にアメリカのジャズメンをサイドにニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオで録音された初リーダー作「サムシング・ライク・ジス」(ALFA JAZZ)を発表。’97年3月にはピアノに名手ケニー・バロンが参加した初のワン・ホーン・アルバム『ソング・イズ・ユー』(ALFA JAZZ)を発表し、ジャズ界のみならず各方面で大きな話題となり、その人気を確固たるものとした。最新作は自己のクインテットと録音した『ハッピー・タイムス』
■ 鈴木央紹
1972年大阪生まれ。サックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノを始める。10歳よりサックスを始め16歳でクラブなど大阪中心に演奏活動を始め、17歳の時「AXIA MUSIC AUDITION」において、AXIA賞Instrumental部門Grand Prixを受賞する。大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業、前田昌宏氏に師事、在学中よりJazzを独学で始める。現在東京を中心に、自己のリーダーカルテットの他、Yuji Ohno&Lupintic Five、原大力グループ、大坂昌彦カルテット、井上功一トリオ、江藤良人トリオ等に参加。そのほか数々のセッション、レコーディング、J-POP系ミュージシャンのサポート等、ジャンルを超え幅広く活動中。海外のミュージシャンとの共演も多く、Benny Green、Lonnie Plaxico、Rodney Green、Conrad Herwig、Ron Carter、Salena Jones、Kenny Washington、Peter Washington等多数。
■ 和泉聡志
1978年、千葉県出身。父の影響でギターを始め、高校在学中より演奏活動を開始。’96年、佐藤帆saxクインテット、’98年、渕野繁雄saxグループ、’01年、浅川マキ 公演に参加。またオルガン奏者kankawaのジャムバンド kankawa122に参加、SOULIVE、DJ LOGIC、GARY BARTZ等とのレコーディング、ツアーを経験。’04年、Fayray参加。TOUR/レコーディング、編曲も担当。現在、その幅広い音楽性から、様々なジャンルのライヴ、レコーディング、セッションで活躍中の若手個性派。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:大野雄二(p)江藤良人(ds)俵山昌之(b)松島啓之(tp)鈴木央紹(sax)和泉聡志(g)
料金:4,500円
/2ステージ6,500円+オーダー
※お食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







