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深町 純と金 亜軍がお贈りする『至福の純…

上映・公演は終了しました。

■ information
中国に四百年の歴史を持つ揚琴。元々伴奏楽器であったこの楽器をソロ楽器として新しい命を吹き込んだ上海生まれの金 亜軍。デビュー以来、独自の音楽観と確かなセンスに支えられ日本の音楽シーンを担ってきたピアニスト深町純との共演。どうぞ至福の時間をお楽しみ下さい。

■ 深町 純
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。アーティストのアルバム制作のみならず、ミュージカル、ドラマ、映画、CMの音楽制作まで幅広く活動。最近では小柳ゆき、Baby Booなど若手アーティストのサポートを行う。商業的音楽活動の一方、「自分の作りたい音楽」へアプローチするため、自身のアルバム制作、バンド活動も精力的に行う。’75年結成の「深町純&21stセンチュリーバンド」(大村憲司、村上ポンタ秀一、小原礼)をはじめとして、さまざまなミュージシャンとセッション。なかでも’80 年結成の「KEEP」(和田アキラ、山木秀夫、富倉安生)は、その衝撃的な音作りで日本のフュージョンシーンに一石を投じた。’70年代後半には、スティーブ・ガッドやブレッカーブラザーズ、マイク・マイニエリなど、ニューヨークのスタジオミュージシャン達と交流を深め、幾つかのオリジナルアルバムを制作。代表作として「On The Move」がある。この時期、彼らを日本に招き、ライブ公演を開催。アルバム『深町純&ニューヨークオールスターズ/ライブ』は2002年に再発され、年月を経ても新鮮な音楽として、今なお受け入れられている。
1989年に洗足学園大学音楽部教授に就任し、日本初のシンセサイザー専攻科を設立。同時に音楽と科学技術の融合を目指した研究機関「音楽工学研究所」を設立、所長を兼任した。この時期は音響学会へ論文を書き、科学技術の場の中での音楽が、「音楽」として健全に扱われていないことを指摘した。それに伴って自身の音楽活動は休止。’96年に退職し、新たな活動を開始する。近年のライブ活動は即興のピアノ演奏とバンド活動。日本が世界に誇れる「日本の音楽」の創造を目指して、真摯な演奏活動を続けている。フレキシブルな発想と繊細な感性から作り出される音楽は、彼独自のものであり、他の追随を許さない。定期的な即興ソロライブでは新しいファンを取り込んで、枠にとらわれない伸びやかな活動を続けている。ここ数年は毎年ロンドンとパリでの演奏も始めている。

■ 金 亜軍(キン・アグン)
中国上海市出身。7歳より音楽家の父、金 少白の影響を受け中国民族楽器”揚琴”の世界に入る。
’77年、中国人民解放軍区所属歌舞団に、最年少ソリスト(当時14歳)で特別入団軍区代表演奏者として、個性的な演奏芸術、独自な表現力を披露し絶賛を浴びた。
’90年、「揚琴」独奏楽器確立の為、来日。
名古屋芸術大学音楽理論作曲部研究生に在籍(’95年修了)。中国揚琴と交響楽の為の自編曲「櫻花変奏曲」を日本初演。
’98年、揚琴伝来の旅シリーズ「亜洲回響」中国揚琴リサイタルの演奏及び、総合プロデュースをスタートさせる。
NHK「おしゃべりらんち」CBC「音楽で綴る大陸ロマン」などテレビ、ラジオに出演。
第17回香港アジア芸術祭に、中国古代の復元楽器「瑟(しつ)」の演奏を、日本代表奏者として出演。
’99年、演奏活動に加え、地域の音楽活動にも熱意を持ち、チャリティーコンサートにも参加。また、東洋音楽学会や上越教育大学にて、特別講師を務める。
2000年、ジャズドラム猪俣 猛トリオとの夢の共演を行い、「不思議な音楽会VOL.5」4.15(ビクター・ニッパーズ・ギンザ)。「RHYTHM & JAZZ」21世紀へのメッセージ〜打楽器の世界〜コンサートにゲスト出演(有楽町朝日ホール11.11)。
東京で開催された「第3回 長江杯国際コンクール」にてグランプリ受賞。「来日10周年記念〜揚琴コンサート<楽季>」開催(アートピアホール2000.12.4名古屋)。
2001年、日本を代表するミュージシャン前田憲男(p)・猪俣 猛(ds)・荒川康男(b)と共演「GOLDEN TRIO WE3」(王子ホール4.19東京)。(亜洲回響シリーズ)第2回「アジア回響〜NEWバランスセッション〜」開催。史上初の編成、揚琴、尺八、ピアノによる(ザ・コンサートホール5.22名古屋)。
2002年、東北初金亜軍揚琴コンサートin盛岡「亜洲回響」を行う。(3.16盛岡市民文化ホール)。開館10周年記念「かつしかガラ・コンサート」に出演。(5.26かつしかシンフォニーヒルズ)。
日本伝統舞台能楽堂で、国内初の中国揚琴のための創作音楽を取り入れた〜金 亜軍揚琴伝来の旅〜シリーズ1「奏」(そう)コンサートを開催。絶妙的な舞台効果、そして音楽に無限の追求、見事な響きを絶賛される(名古屋能楽堂11.21)。
2003年、新春祝う雰囲気の中、ヤマハ東京銀座店内で開催されたオープンサロンコンサートに出演。(2.22ヤマハ東京銀座店)。「亜洲回響(様々なスタイルから生み出す斬新なコンサート)」をテーマにしたシリーズ=NEWバランス・セッション2=「音 像」〜見える音楽〜揚琴と写真スライドのコラボレーションステージ。視覚・聴覚からの音楽舞台を作り試みる。(デザインホール4.18名古屋)。NHKラジオ第一(全国生放送)村上信夫アナウンサー「きょうも元気でわくわくラジオ〜ときめきインタビュー〜」に出演(4.21.)。
2004年、愛知縣護國神社「舞殿」にて、〜揚琴伝来の旅1〜「楽」(ゆえ)コンサートを開催し、ジャズピアノ、パーカッションとのセッションを行う(愛知縣護國神社10.3)。
2005年、独奏楽器としての揚琴の可能性をさらに広げるため、ジャズピアノとデュオを組み〜揚琴伝来の旅シリーズ2「奏」金亜軍揚琴リサイタル東京公演を開催(市ヶ谷ルーテルセンター2.4.)。TBSラジオ:大沢悠里の「ゆうゆうワイド」に出演(1.18.)。愛知県で開催される万博、愛・地球博「ユーラシアの響き」公演(6.18/19)に出演。NHKBS放送、ふれあいホール「出会いのコンサート〜音楽で旅する上海〜」サーカスのゲストとして出演(11.30/12.1)。
2006年、金亜軍揚琴リサイタル、揚琴伝来の旅シリーズ「煌」(きらめき)in名古屋(名古屋伏見電文コンサートホール11.17.)、in東京(銀座王子ホール12.15.)で開催。また、揚琴普及のための揚琴公開講座を各地で開催する。
2007年、揚琴普及活動の一環として、ヤマハから揚琴のためのDVD発売。それに伴い、揚琴教則本の制作、ニューアルバム制作など創作活動にも積極的に取り組んでいる。世界文化遺産指定の日光二荒山神社にて、歴史上初めてとなる「拝殿」ライブコンサート「暦」(こよみ)in日光を開催。音楽誌「音遊人(みゅーじん)」音楽探訪にて“揚琴”を紹介。
2008年、シンセサイザーのスペシャリスト深町純のサポートを受け〜揚琴ライブコンサート「奏」(栃木市文化会館大ホール2.14.)を開催。深町氏とのデュオライブも継続的に行っている。幅広い層から高い評価を得て、揚琴の世界をあらゆる方向から広めることに努めている。東京在住。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:深町 純(p,key)金 亜軍(揚琴)

料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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