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中西俊博 LIVE 爆裂クインテット

上映・公演は終了しました。

■ information
中西俊博率いる超テクニカル個性派集団、2009年JZ Bratで始動開始!ジャズ、ブラジル、アイリッシュからオリジナルなど、幅広いジャンルをテクニカルなプレイと多様なアプローチで繰り広げるスリリングな展開。テクニシャンたちが本気で遊ぶ姿を堪能できるステージ。

■ 爆裂クインテット
中西俊博率いる超テクニカル個性派集団、2009年JZ Bratで始動開始!ジャズ、ブラジル、アイリッシュからオリジナルなど、幅広いジャンルをテクニカルなプレイと多様なアプローチで繰り広げるスリリングな展開。テクニシャンたちが本気で遊ぶ姿を堪能できるステージ。

■ 中西俊博
1956年4月10日東京生まれ
ジャズ、ポップス・ヴァイオリンの第一人者として幅広く活動。2007年6月に23枚目のアルバムをリリース。ジャズ・ヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリとの共演をはじめ、フランク・シナトラ、ライザ・ミネリ、アダモ、サミー・デービスJr.、クインシー・ジョーンズらのソリストやコンサートマスターを務める。多くのアーティストに楽曲や編曲を提供し、TVドラマ・映画音楽、CM音楽も数多く手がける。舞台音楽監督として「ア・ラ・カルト」(青山円形劇場/1989?)東京国際芸術祭2004音楽劇「ファウスト」(2004)等を担当。現在、自己のバンドの活動にも意欲を注ぎ、ピアノ、ギターなどとのデュオでのライブ活動も精力的に展開。そのグルーヴ感溢れる独創的なステージは多方面から注目を集める一方、チェコ在住の人形劇師、沢則行氏との「KOUSKY」や、NHK「グラスホッパー物語」のスペシャル版でのノッポさん(高見のっぽ氏) とのコラボレーションなど、活動フィールドの広がりは勢いを増している。

■ 竹中俊二
8才よりピアノ、12才よりギターを始める。ジャズ喫茶の実家、ロックギターリストの兄の影響で、Rock、R&B、Jazz、Fusionなどに興味を持つようになり、ストリング&ホーンアレンジを独学で学ぶ。1993年、R&B、Jazzヴォーカリスト、CHARITOのバンドマスター&ギターリストを勤める。自作曲では、アルバム『Love of my life』に「Two people in the world」、アルバム『Forever More』に「Spring Affair」を提供。1994年、シングル『Foot Prints』を発表。1997年、バンダイミュージックよりアルバム『月』でCDデビュー。(松葉美保とのユニット、Moon Holic)1999年、リーダーバンド「TIRON」を立ち上げ。 2000年、ボサノバの原久美の1stアルバム『緑の島』にサウンドプロデュース&ギターリストで参加。2001年、Moon Holicより2ndアルバム『風』をリリース。同年、TIRONよりCD『TIRON3』をリリースし、翌年には『TIRON2』を発表。現在、ツアー、スタジオ、作曲、アレンジ、サウンドプロデュース、ライブセッションなどで活動中。ジャンルやスタイルに捕らわれない自由かつ良質な音楽をクリエイトしている。

■ 林 正樹
1978年12月東京生まれ。5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。’97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。以後、自己のユニットである「宴」「Kokopelli」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力は各界で高く評価されている。
2008年4月、ソロアルバム『Flight for the 21st』発売。

■ 鳥越啓介
1975年岡山県玉野市生まれ。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。’99年、クラブ系ジャムバンド『PHAT』のメンバーとなり、2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、レコーディングに参加。
Grace Mahya(vo)・Jazztronik (野崎良太)・椎名林檎(vo)・畠山美由紀(vo)・葉加瀬太郎(vln)・齋藤ネコ(vln)・深井克則(p)・溝口肇(V.cello)・村上ゆき(vo,p)・木住野佳子(p)・天野清継(g)・TOKU(vo)他(順不同) 共演・サポート多数。
Salle Gaveau・PotHeads・suffofo他のバンドに参加。
自らのバンドのライブも展開中、その演奏とパフォーマンスは、常に人気。

■ 海沼正利
1966年3月19日長野県生れ。東京音楽大学卒業。在学中より音楽活動をはじめる。セッションミュージシャンとしての活動は、打楽器音楽をはじめ民族音楽から西洋音楽まで、幅広い。リーダーグループとして、Tumba Creole、Project Caiなど主催ライブプロジェクト多数。津軽三味線奏者・木下伸市氏とのデュオ「天涯」、やまもときょうこ(p)とスティールパンでのデュオ「Cafe Caliente」に参加。伊藤多喜雄・スパニッシュ コネクション・渡辺香津美(g)・塩谷哲グル?プ・アントニオアロンソ(スペイン舞踊家)・アマルトブシン(馬頭琴)他共演・サポート多数。作曲.編曲の活動、舞踊舞台の音楽・演出、各地でのリズムワークショップ、’04年より東京国際音楽療法専門学院にて打楽器講座を受け持つ。ソロ活動も、’98年海沼正利パーカッションソロパフォーマンス『真夜中の向こう側』、’05年ソロアルバム『o primeiro passo』発売、’07年ソロコンサート「かいぬまさんちの打楽器倉庫」を公演、Masa!! Percussion Soloというタイトルでの活動と、とどまることを知らない。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:中西俊博(vln)竹中俊二(g)林 正樹(p)鳥越啓介(b)海沼正利(per)

料金:4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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