GOEMON
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/配給:松竹、ワーナー・ブラザース映画/©2009「GOEMON」パートナーズ
『CASSHERN』から5年− 紀里谷和明作品、第二弾 『GOEMON』
1582年、天下統一を目指した織田信長は、その夢目前にして、家臣・明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が、その数日後に光秀を討伐。その功績をもって信長の後を継ぎ豊臣政権を制定する。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。
そこに、彗星のごとく現れる一人の盗賊。名は石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂する。
ある夜、盗み出した財宝の中に南蛮製の箱を見つける五右衛門。 その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた。 忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう五右衛門。 箱の秘密を追う、石田三成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。真実を巡る壮絶な戦いが始まる。
秘密とは? 開けてはならないパンドラの箱が今開く。
『GOEMON』は、すでに『CASSHERN』の製作時から構想されていた。しかし、その当時の技術を用いてこの作品のスケールを具現化するには、あまりにも届かないところがありすぎたため、2年のリサーチとシステム構築の末、ようやく2007年に『GOEMON』の製作はスタートした。プリプロ、撮影、編集、ポスプロ、延べ制作日数に3年の時間が費やされた本作品は、セット数100、CGカット数2500、エキストラ1000人、総スタッフ数300人という、超大作である。誰もが知っている戦国時代を背景としながらも、新解釈を施した緻密なストーリー構成。これまでの既成概念を跡形もなく破壊する美術と衣装の数々。役者に6ヶ月のトレーニングを強いた息もつかせぬアクションシーン。デジタル技術を極限まで駆使した圧倒的な映像美。どれをとっても、これまでとは別次元のエンターテイメント世界がこの映画の中で繰り広げられている。
邦画
監督:紀里谷和明 出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







