その夜明け、嘘。
上映・公演は終了しました。

Photo by 永石勝
■進め、環七を!太腿のはちきれんばかりに!
<あらすじ>
その漫画家は、環状七号線を走っていた!
締め切り前夜。
白紙の原稿をロバに積み、情熱の炎をランタンにして、
無能なアシスタントを従えた、そんな漫画家が走っていた!
月の砂漠の環七を、アイデアを求めて漫画家は、西へ東へ海底2万マイル!
西部の荒野の宇宙の果てで、スフィンクスと決闘しろ!
「あぁそんなストーリーじゃ、とても締め切りに間に合わない!」
そうしてその漫画家は、バス停のベンチに腰掛けて、目から水晶の涙をこぼすので、
王女の呪いは霧散して、代わりに村人全てがゾンビ化した!
深夜の環七を舞台に繰り広げられる、十数人の群像劇の三人芝居!
<脚本・演出>
福原充則
02年、ピチチ5(クインテット)旗揚げ。作家も務めながら 「ニッポンの河川」なるユニットを立ち上げるなど活動は多岐に渡る。
生活感あふれる日常的な光景が、飛躍を重ねて宇宙規模のラストまで結実するような物語作りに定評があり、 雑誌SUTDIO VOICE、06年6月号の演劇特集にて「00年代を牽引する重要作家五人」のうちの1人に選ばれる。
<キャスト>
宮崎(※)あおい
カンヌ国際映画祭にも出品された『EUREKA(ユリイカ)』(01)での演技力が高く評価され、初主演映画『害虫』(02)ではナント三大陸映画祭主演女優賞に輝く。また03年初舞台「星の王子さま」では第41回ゴールデンアロー演劇新人賞を受賞。05年、『NANA』に主演し大ヒット。また06年 NHK「純情きらり」のヒロインに抜擢。08年は高視聴率を続けるNHK大河ドラマ「篤姫」に主演し、映画『陰日向に咲く』『闇の子供たち』などの話題作が公開。09年には『少年メリケンサック』と『劔岳 点の記』が公開予定。
※※宮崎あおいの「崎」は旧字です。
吉本菜穂子
98年に早稲田大学演劇研究会に参加。03年の退団まで看板女優として活躍。一見コミカルでお茶目なキャラクター、独特な声とオフビートな感覚が魅力。「劇団、本谷有希子」には欠かさず出演し続けている。映画、ドラマ、CMにも意欲的に出演、その存在感は増すばかり。
六角精児
善人会議(現・扉座)創立メンバーとして主な劇団公演に参加。現在に至るまで、小劇場から商業演劇まで、数々の名舞台に出演。映画、ドラマ、CMバラエティと、活躍の場を広げ、ドラマ「相棒」で人気上昇。来春は初主演映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」の公開が控えている。また、シブイ歌声と巧みなギターでライブ活動も行う。
演劇
左記参照
料金:7,500円(全席指定・税込)
チケット取り扱い:
キョードー東京 03-3498-9999(10:00〜18:00)、他
※その他のチケット窓口については、オフィシャルページをご参照ください。
※2/23の公演は追加公演です。
1/10(土)10:00〜チケット販売を開始します。
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







