堀 秀彰&浜崎 航 『Encounter』
上映・公演は終了しました。

■ information
アルバム『Encounter』が大反響を呼び、’08年7月の発売記念ライブで衝撃の初登場を果たしたユニットがJZ Bratに再登場!ジャズ・スタンダードはもちろん、様々なジャンルの音楽を消化したオリジナル楽曲と、緻密でエネルギー溢れる音の海を是非体感してください。
■ 浜崎 航
長崎県長崎市出身。中学時代より父や師である菅原彰二氏の影響でジャズに目覚め、サックスを手にする。以来ジャズ一辺倒の人生となり高校時代より地元の社会人ビッグバンドなどに加わり演奏活動を始める。これまで菅原彰ニ、JAY THOMAS、BILL PERKINSの各氏に師事する。バークリー音楽大学奨学金獲得。
1996年名古屋市立大学医学部入学。それを機に名古屋へと移り、以来東海地方を中心に学生時代より、イベント、コンサート等多彩な演奏活動を繰り広げている。またその演奏活動もジャズだけにとどまらずタンゴ、フラメンコ等の民族音楽など幅広いジャンルのミュージシャンに信頼を置かれている。これまでJAYTHOMAS、BILL RAMSEY、JOHN WIKAN、BILL MAYS、JOE LABARBARA、BOBBY SHEW、BUDDYCATELETTE、JOHN HENSEN、FRANK WESS、など数え切れないほどの海外ミュージシャンとの共演歴を持ち高い評価を受けている。
2000年アメリカシアトルの最も有名なジャズクラブ”Tula’s”にアメリカのジャズ教育者として名高いクラレンス エーコックスクインテットのメンバーとして出演。またイゼクワジャズフェスティバルにも出演する。
2002年フランクウェスビックバンドのメンバーとして西海岸でも大規模なポートタウンゼントジャズフェスティ バルに出演する。
2003年初のリーダーアルバム『Live at Tulas』をJay Thomasのプロデュースによりアメリカシアトルにて録音しマクボウティレコードより発表。また同年野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。渡辺貞夫氏とともに横浜みなとみらい大ホールにておこなわれた優勝者演奏会に出演。
2004年名古屋市立大学医学部を卒業し医師国家試験に合格。医師免許を獲得する。しかし音楽への夢を捨てきれず音楽活動に専念することを決意。同年、今アメリカで最も注目を集めているピアニストの一人である、Geoffly KeezerのトリオとJayThomasとともにアメリカにてレコーディングを行い『Accidentally Yours』を発表。
2005年シアトル’Tulas’、タコマ’Jazzbones’など西海岸のライブハウスにJAYTHOMAS-WATARU HAMASAKI QUINTETで出演。KPLUなど地元のラジオ局やシアトルタイムズなどで取り上げられる。同年活動の拠点を東京に移す。
2006年 都内のライブハウスを中心に活動。横浜ジャズプロムナードなど各地のジャズフェスにも多数出演。
2007年通算3枚目のリーダーアルバム『A DAY OUT』を発表。共演したピアニスト、フィリップストレンジとの全国ツアーで反響を呼ぶ。 MUSIC BIRDをはじめ各地のラジオ、新聞に取り上げられる。若手でもっとも注目を集めるピアニスト堀秀彰とのコラボレーションユニットを発足。全国各地のツアーで大好評を博す。
現在は広瀬潤次Sound of Jazz、大坂昌彦カルテット、安ヵ川大樹FEJE、力武 誠R-Bros、佐山雅弘バンドをはじめ 多数のグループに参加。
また自己のカルテットや堀 秀彰とのコラボユニット等で精力的に活動中である。
■ 堀 秀彰
1978年12月8日千葉県出身。10才までは北海道で育つ。幼少より楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、TOKU、山田穣、山口真文グループへの参加をきっかけに、プロとしての活動を開始。センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。2007年度にはSwingJournal誌の読者人気投票にて、ピアニスト部門で11位にランクイン。主な共演者は、池田 篤、井上陽介、Eddie Henderson、大坂昌彦、太田 剣、岡崎好朗、Gene Jackson、鈴木良雄、高橋知己、中山英二、原朋直、松島啓之、向井滋春、村田陽一、など。(敬称略)また、幅広い音楽性を生かし活動の幅をジャズだけでなく、ポップス・クラブミュージックにまで広げ、SILVAとのコラボレーション作品をAvexよりリリース、Paris MatchやDA PUMPのアルバムなど、多くのアーティストのレコーディングセッションに参加。Paris Matchの韓国公演にもサポートメンバーとして同行した。インコグニートのVocalメイザ・リークのソロアルバムにも参加し、世界的にリリースされる。クラブシーンではM-SWIFT(IRMA RECORDS)の主要メンバーとして参加中。現在、自己のグループを始め、増原 巌「What’s Up?」、安ヵ川大樹「FEJE」、山口真文4、斉田佳子、滝野聡、市原ひかり、矢野沙織、などを中心に日本全国のジャズクラブ、コンサート、Jazz フェスティバル等で活躍中。
■ 高瀬 裕
1970年3月28日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。
15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学〜高校時代はハードロックバンドで活動した。大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。鈴木 淳氏、杜 哲也氏(音楽理論)に師事。
2002年12月より新日本フィルの森園康一氏に師事。大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARUでアルバイトをしながら、毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。この経験がプロになることを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。卒業後、プロとしての活動を開始。
現在参加しているグループは数多く、全国各地のライブハウスなどで素晴らしいミュージシャン達と活動中。グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけている。
2007年、森下 滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。
コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。
■ 広瀬潤次
1969年1月1日、長崎県長崎市生まれ。
11歳の頃から両親の影響で、バディ・リッチ、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーンのレコードを聴き始め、ジャズに目覚めると同時にドラムを始める。
12歳のときに観たバディ・リッチ・ビッグバンドのコンサートをきっかけにドラムを学び始め、13歳の1年間を石井 満氏に学ぶ。
東京学芸大学在学中にプロとして活動を開始。
原 朋直、山田 穣、椎名 豊、大西順子、安保 徹、岡安芳明、俵山昌之、松島啓之ら同世代のミュージシャン達と共演を重ねる。
以後、1994年 大西順子トリオ・フランスツアーに参加。
1995年、椎名 豊トリオ・全国ツアー(b:レジナルド・ヴィール)に参加。
1999年、自己のバンド(tp:岡崎好朗、as:池田 篤、b:嶋 友行)にて1年間活動。
1999年、椎名 豊トリオ・ドイツツアーにおいて欧州文化首都ワイマール’99年第7回EUジャパンフェスト・国際ジャズフェスティバルに出演。
2002年、椎名 豊スペシャルカルテット(b:ボブ・ハースト、ts:ティム・アマコスト)に参加。
2003年以降、椎名 豊New York New Generationツアーのゲストとして毎年参加し、ドラマーのアリ・ジャクソン、グレッグ・ハッチンソン、ハーリン・ライリーらとそれぞれツインドラムでのライブを行い、交流を深める。
2005年、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団と椎名 豊トリオと共演(ガーシュインのアイ・ガット・リズム・バリエーション)、翌年DVD化される。
2006年、椎名 豊トリオ・ツアー(b:ロドニー・ウィテカー)に参加。
2007年、自己のリーダーユニット「SOund of JAzZ」を立ち上げ更に注目を集める存在になる。
さらに東京渋谷道玄坂のヤマハミュージックスクエアのジャズドラム講師として現在7年勤続中で、初心者からプロ志向まで幅広くジャズの楽しさを伝道している。
アメリカのドラマーやベーシストとの数々の共演や交流で培った本物のスイング感とそのワイドな音楽性でベテランから若手のミュージシャンに絶大な支持を受ける現在最も多忙なミュージシャンの一人である。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:浜崎 航(ts)堀 秀彰(p)高瀬 裕(b)広瀬潤次(ds)
料金:Music Charge 予約3,500円
/当日4,200円 +オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







