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恵比寿映像祭

上映・公演は終了しました。

アンディ・ウォーホル
《スクリーン・テスト:イーディー・セジウィック》
1965年 16mmフィルム、モノクローム、サイレント/4分

Andy WARHOL
Screen Test: Edie Sedgwick
1965 16mm film, black-and-white, silent / 4 minutes at 16 frames per second

©2009 The Andy Warhol Museum, Pittsburgh, PA, a museum of Carnegie Institute. All
rights reserved.

東京都写真美術館全館にて10日間に渡って開催される「恵比寿映像祭」では、展示、上映、ライヴ・イヴェント、アーティストトークなどを複合的に行いながら、作り手に対して活動の場を、送り手に対して発表の場を、受け手(観客)に対して多様な表現に触れる機会を提供する。映像分野の創造活動の活性化と優れた映像表現の継承、推進が狙い。

第1回となる2009年恵比寿映像祭の総合テーマは「オルタナティヴ・ヴィジョンズ」。ネットワーク型メディアが生活に浸透した現代にあって、過去をひもとき、あり得たはずの未来を思い描き、共有できるはずのない他者の視点から見える世界を許容し、また視えているものを疑いながら、それぞれにオルタナティヴな映像を探し求めていくことを目指している。

全体構成
東京都写真美術館全館を、表現メディアの違いで5つに分割。
◯Platform1:Screening(上映プログラム)
10日間に渡り、映像作品を上映する。
会場:1Fホール
各回定員:190名
料金:有料

◯Platform2:Exhibitions(展示)
スクリーンにはおさまらない映像表現を展示する。平面、立体、インスタレーション、モニタープロジェクションによる提示、インタラクティブな装置など。
会場:企画展示室(3F、2F、地下1F)
料金:入場無料

◯Platform3:Lectures/Talk Sessions(講演、アーティストトーク)
関連する講演やトークセッションを行う。
会場:1Fホール、2Fカフェ
料金:聴講無料(カフェトークは別途ドリンク代要)

◯Platform4:Live Events(ライブイベント)
ジャンルやメディアを横断する実験的な試みを、ライブ・イヴェントの形式で紹介する。
会場:地下1F展示室、2Fエントランスホール
料金:有料(パブリック・スペースで行うものは無料)

◯Platform5:Website(ウェブサイト)
公式ウェブサイトにより、恵比寿映像祭の様子と成果を記録・発表。
会期終了後も、フリーペーパーの発行を連動して行う。

特集上映・映画祭

アンディ・ウォーホル、宇川直宏、岡田憲一、クリス・バーデン、古郷卓司、木村太陽、ジェネラル・アイディア、ショーン・スナイダー、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー、ジェス・マクニール、ダン・グレアム &ダラ・バーンバウム、チャン・ヨンヘ重工業、ブルース・コナー、ヨハンナ・ビリング

料金:入場無料(一部上映プログラム等有料)

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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