鎧 サムライゾンビ
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/91分/R-15/配給:ザナドゥ/©2008鎧 サムライゾンビフィルムパートナーズ
『VERSUS ヴァーサス』で世界中のド肝を抜き、『あずみ』、『ゴジラ FINAL WARS』などの大ヒットを経て、08年8月全米公開の『THE MIDNIGHT MEAT TRAIN』で華麗なるハリウッド進出を果たした超攻撃型映像クリエーター、北村龍平。彼の次なるプロジェクトを全世界が注目する中、北村が原案・脚本・プロデュースを手掛け、監督に坂口拓を迎え再び日本から世界に向けて叩きつける、まったく新しく、とてつもなく過激で強烈なインパクトを持ったデッドエンド・バイオレンス・ショッカー。それが、この『鎧 サムライゾンビ』だ!
緑に囲まれた郊外のハイウェイ、ドライブを楽しんでいた家族を逃亡中の強盗犯が襲いカージャックした。強盗犯の指示で山道の奥へ入り、立入禁止区域の鉄柵を突破してさらに進んでいった車は突然原因不明のトラブルを起こし、立ち往生してしまう。彼らが踏み入れてしまったのは、戦国時代から続く忌まわしい因縁に祟られ、数々の惨劇が数百年に渡って繰り広げられてきた呪われた土地だった。彼らはその土地の封印を解いてしまったのだ。やがて彼らの前に鎧を身にまとい、全身腐乱したおぞましい落武者=サムライゾンビが姿を現した。サムライゾンビは、その土地に迷い込んだ人間の生首を狙っていた。そして、犠牲者の鮮血がその土地に降り注ぐと、一体、また一体とゾンビは増えていった。刀、こん棒、弓とそれぞれ得意の武器を持って迫りくる、銃弾を浴びせても、車で轢いても倒すことのできない不死身のゾンビ軍団、果たして人間たちに生き残るチャンスはあるのだろうか?
ノンストップの恐怖と戦慄、ハードなアクションとバイオレンス、そして想像を絶する衝撃と興奮。今、サムライゾンビという日本発の超残虐な無敵のホラーヒーローが世界を激震させる! これは、映画という名の核弾頭である!!
出演は、狂気に満ちた強盗グループのリーダー、次郎に、「桜塚やっくん」としても熱狂的人気を誇る植田浩望。彼は本作で「スケバン恐子」のキャラを完全封印し、本格的な俳優として新たなる一歩を踏み出す。次郎のパートナー、理沙には、元カリスマ的AVアイドル、夏目ナナ。彼女もまたこの作品での体当たりの熱演で個性的な演技派女優ぶりを披露する。次郎と理沙にカージャックされ、悪夢のドライブに引きずり込まれる一家の父親、茂雄役に『ホワイトアウト』『リアル鬼ごっこ』の吹越満、母親康子役に『いつかギラギラする日』『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の荻野目慶子。娘麻美にミスマガジン2007の中島愛里、息子良太にNHKドラマ「ジイジ〜孫といた夏」や『その日のまえに』の小杉彩人。次郎、理沙と共に強盗三人組を形成する相原役には『気球クラブ、その後』『キャプテントキオ』のいしだ壱成、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』『クローズZERO』のやべきょうすけ、『最強兵器女子高生 RIKA』の上條公太郎らが脇を固める。
監督は、『VERSUS ヴァーサス』『荒神』などの北村作品のほか、『地獄甲子園』『デス・トランス』などに主演して切れ味鋭いアクションを披露し、『魁!!男塾』で監督デビューを果たした坂口拓。撮影は『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』『お父さんのバックドロップ』の金谷宏二。照明は『包帯クラブ』『20世紀少年』の木村明生。録音は『真昼ノ星空』『ミラクルバナナ』の岡本立洋。編集は『LOFT ロフト』『フライング☆ラビッツ』の大永昌弘。美術は『魁!!男塾』『リアル鬼ごっこ』の大庭勇人。音楽は『VERSUS ヴァーサス』から『THE MIDNIGHT MEAT TRAIN』まで北村監督作の多くを手がける森野宣彦。また主題歌に六子が歌う「祈り」が使用されている。最大の見せ場となるアクションを設計したアクション監督は『魁!!男塾』『東京残酷警察』のカラサワイサオ。SFXおよびVFXは『河童』『ケルベロス 地獄の番犬』のbuildupが担当、醜悪なサムライゾンビ軍団のクリーチャーデザインを『グリード』『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』など、ハリウッド映画でも活躍する木谷太士郎が手掛けている。
邦画
監督:坂口拓 出演:植田浩望、夏目ナナ、やべきょうすけ、中島愛里、いしだ壱成、松原慎太郎、吹越満、荻野目慶子 他
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







