マクダル パイナップルパン王子
上映・公演は終了しました。

2004年/香港/78分/配給・宣伝:マジックアワー
【story】
マクダルの住む街では、明るい未来のための都市再開発が進み、古い建物がどんどん壊され、マクダルの通う春田花花幼稚園も取り壊しの対象になっていた。幼稚園の近所に住むマクダルの母親でシングルマザーのミセス・マクは、息子や自分の将来の安全確保のため、保険や金、米やちり紙を買いだめしている。しかし、そんな彼女は新たな問題に直面していた。息子の”貧乏ゆすり”だ。マクダルの貧乏ゆすり改善に努めるミセス・マクは、今はいない夫マクビン、またの名を”パイナップルパン王子”の物語をマクダルに話し始める。
幼いパイナップルパン王子は、偶然、宮殿から飛び出して旅に出ることになってしまう。彼は何のとりえも無い王子だった。旅の途中、迷子になった王子は、そのまま平凡かつ謙虚な男性として成長する。大人になった王子はコックとなり、若き日のミセス・マク=玉蓮と恋をする。幸せな結婚をしたはずのマクビンだったが、ある日、過去の自分に戻る事を決意し、ミセス・マクに手紙と一冊のノートを残して姿をくらましてしまう。そんな父親の話を聞いたマクダルは・・・。そして春田花花幼稚園の運命は・・・。
香港発 100%香港製造大ヒットアニメーション映画『マクダル』とは?
混沌の時代における愛と希望を描いた、ちょっと教育的な要素を含んだ、ブライアン・ツェー(物語)とアリス・マク(絵)原作による絵本『マクマグ成年人童話』がオリジナル。最初はできの良い子ブタ、マクマグを主人公に始まったお話だったが、母子家庭のかなりボーッとしたいとこの子ブタ、マクダルの登場とともに人気が急上昇した。さまざまなバリエーションでシリーズ化された絵本は、現在160タイトルを超える。

アジア
監督:トー・ユエン
出演:アンディ・ラウ、サンドラ・ン、アンソニー・ウォン
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







