愛のむきだし
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/237分/R-15/配給:ファントム・フィルム/©「愛のむきだし」フィルムパートナーズ
237分の衝撃―。
実話をベースに描くめくるめく無敵の“純愛”エンタテインメント
ベルリン、サンダンス、ロッテルダムと各国の映画祭で数々の賞を受賞、前作『紀子の食卓』(06)で、カルロヴィヴァリ国際映画祭にて特別表彰、FICC 賞をW受賞。プチョン国際ファンタスティック映画祭では観客賞、主演女優賞(吹石一恵)を受賞し、その才能を世界的に知らしめた園子温(その・しおん)。
満を持しての最新作は、実話をベースに上映時間237分の「真実の愛」を描く、エンタテインメント超大作!
敬虔なクリスチャン一家に育ったユウ。優しかった神父の父は、ある出来事を境にユウに懺悔を強要する。心優しいユウは父の期待に応えるべく懺悔のために毎日「罪作り」に励むようになる。いつしかユウの罪作りはエスカレートし、気づけば彼は女性の股間ばかりを狙う天才的な盗撮のカリスマとなっていた。
そんなある日、運命の女・ヨーコと出会いユウは生まれて初めて恋に落ちる。しかし二人の背後には謎の新興宗教団体の魔の手が近づいていた・・・。ここからは息つく暇もない怒涛のストーリーが展開し、想像もできない衝撃的でドラマチックなクライマックスへとなだれ込んでいく!
主演のユウ役にはAAA(トリプル・エー)でメインボーカルを務める西島隆弘。ヒロインのヨーコ役にはFolderのメンバーで、今は平行してソロ活動中の満島ひかり。そして謎だらけの小池役には、奥田瑛二の愛娘である安藤サクラ。このビビッドなキャラクターたちを、若い3人が見事に熱演。そしてどうしようもなく自由奔放で妖艶な女サオリに渡辺真起子、厳格でありながらも愛に溺れる神父役に渡部篤郎が扮する。
緊張感と爽快感が入り混じり、日本映画界を揺るがす超大作!!
邦画
監督:園子温 出演:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、渡辺真起子、渡部篤郎
料金:一般2,500円
/大学・専門学校生2,000円
/会員・シニア1,800円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







