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セルリアンタワーNew Year Live ’09熊谷…

上映・公演は終了しました。

■ information
’09年から開催される、セルリアンタワー東急ホテルのNew Year を記念してのライブは、バークリー卒のピアニスト熊谷ヤスマサが自身のトリオに、アルトサックスの池田篤、テナーサックスのレイモンド・マクモーリンを迎えた、スペシャルクインテットでお届けする。まさに年明けを飾るにふさわしい豪華な内容のスペシャルライブ!

■ 熊谷ヤスマサ
1979年生まれ。茨城県水戸市出身。3歳よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。高校のころより地元でライブ活動を行う。1998年渡米。バークリー音楽大学入学。2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。2003年に帰国。現在、都内を中心に活動中。Jaleel Shaw、Kendrick Scott、Walter Smithなどと、共演経験あり。現在は池田 篤、大坂昌彦、太田剣、大槻“KALTA”英宣や自己のバンドで活動中。

■ 池田 篤
1963年2月19日、横浜生まれ。
国立音楽大学器楽科(サックス専攻)にて石渡悠史氏に師事。並行して、ジャズを土岐英史氏、井上淑彦氏に師事。在学中より、同窓の、椎名豊(p)五十嵐一生(tp)や、俵山昌之(b)岡 淳(ts)らと都内のライブハウスで演奏を始める。その間、山下洋輔(p)グループなどに参加。
’85年、山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。
’86年卒業後、自己のグループの他、池田芳夫(b)五十嵐一生(tp)大口純一郎(p)黒田京子(p)佐山雅弘(p)本田竹広(p)福村 博(tb)らの数多くのバンドで活動した。
’90年、渡米。マーカス・ベルグレイヴ(tp)との共演を通じて多大な影響を受け、’92年には彼のアルバム『Working Together』に参加した。
’91、’92年、スイング・ジャーナル誌批評家投票で注目のアルト・サックス部門第1位。
’93年、ニューヨーク滞在中の日本人によるグループINSIDE OUTで、アルバム『Be Free And Strong』を発表し、Blue Noteや、Sweet Basilなどにおけるライブでも好評を博した。
ウイントン・マーサリス(tp)、ジュニア・マンス(p)、カーク・ライトシー(p)ジェシー・デイビス(as)らと親交を深め、一時期、ピート・イエリン(as)に師事。
’95年、帰国し日本での活動を再開した。
月1回のペースでソロ・サックスの活動も始める。
’96年、初リーダー作『Everybody’s Music』(King Records) を発表。[Marcus Belgrave(tp)Stefon Harris(vib)Dwayne Burno(b)広瀬潤次(ds)]
’99年、ソロ・ツアー「ひとり旅」。
’02年、京都でのソロ・コンサートも好評を博した。(ライブ・レコーディング)
’03年より、辛島文雄(p)のグループに参加。
’04年、ソロ・サックス・アルバム『かはたれとき』(Objet Cafe) を発表。
’05年、細川正彦(p)とのデュオ・アルバム『Interlude』(CMS) を発表。
’05年より、奏法を小濱安浩氏(ts)に師事。
’06年、ニューヨークで開催された IAJE(Intenational Association for Jazz Education) に小曽根 真(p)& No Name Horsesの一員として参加。
同年秋、ジェイ・トーマス(tp)小濱安浩(ts)と共に日米混合バンドThe East West Alliance を結成し、シアトルで開催されたEarshot Jazz Festival に出演、レコーディング。
’07年、アルバム『The East West Alliance』(CUG Records) を発表。[Jay Thomas(tp,ts)小濱安浩(ts)John Hansen(p)Phil Sparks(b)倉田大輔(ds)]

主な共演者:辛島文雄(p)、椎名豊(p)、井上祐一(p)、細川正彦(p)、大野俊三(tp)、小濱安浩(ts)、向井滋春(tb)、丸山繁雄(vo)、井上陽介(b)、中村健吾(b)、原大力(ds)、ジェイ・トーマス(tp)、ペリコ・サンビート(as)、エイブラハム・バートン(as,ts)、ボビー・ワトソン(as)、ケビン・ヘイズ(p)、ラレンス・ペン(ds)、ステフォン・ハリス(vib)、ドウェイン・バーノ(b)、三木俊雄(ts)& Front Page Orchestra、小曽根 真(p)、& No Name Horses、山下洋輔 Big Band、角田健一 Big Band、内堀勝&MU Big Band、Tokyo Leader’s Big Band などビッグバンドへも多数参加。

尊敬するミュージシャンは、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、デューク・エリントン。

■ レイモンド・マクモーリン
1979年3月13日生まれ、米国 コネチカット州出身。
11歳からテナーサックスを始め、主にニューヨーク、コネチカットを拠点に活動。
1997年にペンシルバニア州フィラデルフィア芸術大学ジャズ科に入学、サックス奏者ロン・カーバーに師事する。
1999年にはコネチカット州ハートフォード大学に転校し、アルトサックス奏者ジャッキー・マクリーンが設立したジャズ専攻科にてジャッキー・マクリーンと出会い、師弟関係となる。この間彼との演奏がたびたび増え、ハートフォード市周辺でのジャズクラブでの活動が本格化。トロンボーニスト、スティーブ・デイヴィスやベーシストのナット・リーヴスなどと共に演奏するようになる。この頃にJMack(ジェイマック)と呼ばれていたジャッキー・マクリーンに「俺がジェイマックならお前はレイマックだ。」と師匠にニックネームを名づけられる。
2002年12月にニューヨークのバードランドにてチャーリー・パーカートリビュートライブメンバーとして参加。サックス奏者のジミー・グリーン、クレイグ・ハンディーらと演奏。
2004年4月にはニューヨークのブルーノートにてピアニストのホレス・シルバーのライブメンバーとして公演をする。サックス奏者のエリック・アレクサンダー、トランペッターのマイク・モスマン、トロンボーニストのコンラッド・ハーウィグ、ドラマーのジョー・ファーンスワースと演奏。
2005年に来日。活動の拠点を東京に移す。以降、井上功一、井上洋介、海野俊輔、海野雅威、大坂昌彦、小沼ようすけ、ジョー蒲池、吉澤はじめ、ジミー・スミス、ティファニー、トミー・キャンベルらと共演する。ソニー・ロリンズやジョン・コルトレイン、ジョー・ヘンダーソンを彷彿とさせる音色を持ちながら前衛的な顔もあわせ持つ。ジャズテナーサックスのトラディショナルとモダンが融合したユニークともいえるスタイルは一度聞く価値があるだろう。

■ 川村 竜
1982年大阪府出身。高校生の頃にエレキベースを始め、納浩一、八尋洋一の両氏に師事。また、その頃からドラマーの岩瀬立飛氏、ピアニストの深井克則氏にアンサンブル、音楽理論、作、編曲等を師事する。大学入学と同時にウッドベースに転向し、水谷浩章氏に師事。在学中から様々なミュージシャンとの共演を重ね、2002年、原朋直(tp)氏の推薦により、A・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズのブライアン・リンチ(tp)氏の学生クリニックのサポートベースを勤める。翌年には、同じく原氏の推薦によりマイルス・デイビスバンドのキーボーディスト、ケイ赤城氏の公開アンサンブルクリニックにおいてサポートベースを勤める。
2004年、ハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルではジャズ部門において、最優秀賞を受賞する。また同フェスティバルで、ジョン・クレイトン、ジョン・コリバス、グレン・ムーア(oregon)らとベースクァルテットで共演し、そのコンサートでは好評をはくす。同年九月には、ピアニストの小曽根 真氏と共に南青山BODY&SOULにて、プロミュージシャンに向けたリズムセクションワークショップを行う。
2006年4月にはダスコ・ゴイコビッチ(tp)のインターナショナルカルテットツアーに参加。国内ツアー、ラジオ出演など、好評を得る。海外のミュージシャンとの交流関係も多く、フランソワ・ラバト、ローレンス・エンジェルにクラシックを師事し、テツ斉藤、ピーター・アスキム、ベン・ウルフ、バーリー・フィリップマーク・デウィッチらとの交流も深い。
主な共演者は、小曽根 真、原 朋直、大坂昌彦、タイガー大越、道下和彦、佐藤達哉、岡淳、ジーン・ジャクソン、小山彰太、布川俊樹、有田純弘、ディナ・ハンチャード、ユキ・アリマサ、石川雅春、井上ゆかり、仙道さおり、岡崎正典、原大力、岡田圭大、安則眞実、村上 寛、池長一美、小島 勉、高橋徹等(敬称略)
現在はN.Y.ミンガスビッグバンド、M・ブレッカーバンドのボリス・コズロフ、安ヵ川大樹の両氏にコントラバスを師事する傍ら、原 朋直グループ、道下和彦トリオ、また自己のバンドなどで都内、横浜近辺を中心に活動中。
ジャズ以外にも、ロック、ポップス、R&B等のサポート、スタジオワークも参加。
ロックバンド「チキンファームシート6」では、初のヨーロッパツアーを行い大成功を収める。

■ 横山和明
1985年、静岡市生まれ。
幼少より音楽に親しみ、3歳よりドラムを始める。本山二郎氏との出会いでジャズを知り、中学生の頃から本山氏のグループを中心にライブ活動を始める。地元で吉田桂一、吉岡秀晃、安保徹、松島啓之、荒巻茂生など、多くのミュージシャンと共演を重ね、高校在学中に渡辺貞夫のツアーに参加する。高校卒業後、上京し、都内のライブハウスを中心に活動中。その他に、Junior Mance、Barry Harris、Bob Rockwell、Wess Anderson、富樫雅彦などとの共演歴もある。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:熊谷ヤスマサ(p)池田 篤(as)レイモンド・マクモーリン(ts)川村 竜(b)横山和明(ds)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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