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かなさし庸子 クリスマスディナーショウ

上映・公演は終了しました。

■ information
伝説の名ジャズボーカリスト、ジミー・スコットに見出された唯一の日本人女性ボーカリスト、かなさし庸子。米国での活動を経てたどり着いた「歌は愛そして祈り」。クリスタルボイスに包まれたスタンダードとクリスマスソングで心温かい一夜をお過ごしください。

■ かなさし庸子
1987年渡米〜1996年
・ブルックリン コンサバトリー 声楽科
・ジミー・スコット氏にジャズボーカルを師事
・レジー・ワークマン氏のワークショップでフリー・インプロビゼーションを学ぶ。
・宮崎千里奈氏に声楽を師事
・ガリー・ノーデン氏にボーカルコーチを師事。
・ミリアム・グリーン氏に英語発音を師事。
・那波一寿氏に日本語ナレーションを師事。
国連デリゲイト ダイニング ルームでのジミー・スコットのオープニングをはじめ、クラブラ・カーブ、コーネリア ストリート カフェ、サン マウント カフェ、ニッティグ・ファクトリー・・・その他多数のニューヨーク、ニューヨーク近郊のクラブに出演。

1996年〜2005年
関東を中心にライブハウス、ホテル、パーティー、イベント、コンサート等で歌う他、書書家、画家、詩人、和太鼓、尺八など様々なジャンルのアーティストとコラボレーション自ら詩の朗読にも挑戦。
・2001年に3日間にわたりジャンルを超えたアートフェスティバル「呼応〜命の投影」をプロデュース
・2002年5月に声の可能性を追及するコンサート「声の華」を行った。
・2003年には、ピアニスト、嶋津健一氏のコンサートを企画、製作。子供向け解説付きジャズコンサートも行っている。
・オペラシティー夏祭り、2004年度芸術祭に参加。

2006年〜
サテンドール、JZ Brat、よいどれ伯爵など都内横浜の有名ライブハウスでスタンダードを中心にしたライブ活動を行ない、好評を博している。一方、声の美しさとジャズのインプロビゼーションを融合させる「主張のあるライブ」を毎月開催し、その声の美しさとグルーブ感で多くの人を魅了している。

2007年3月 横浜美術館にて『超一期一会』と題したライブをプロデュース、出演。変幻自在なベーシスト ヒル・グリーン、魂をゆさぶるピアニスト ウォン・ウィン・ツァンと共にスピリチュアルな演奏を行い、喝采をあびる
・横浜ジャズプロムナードにも、毎年参加している
・一方、さらなる声の可能性を追求するために、日本オペラ界の著名演奏家団体アミーチ・デッラ・リリカを主催する畑和子氏に声楽を師事
・2008年より、『歌は愛そして祈り』と題した、ジャズの名曲とアヴェマリアなどのクラシックの名曲を、ジャズの持つアドリブ感とクリスタルヴォイスで静かに表現する活動を開始した。
レパートリーは、ジャズのスタンダードナンバーから、クラッシック、邦楽まで幅広い。
2001年10月にCD『Clouds in green〜碧』をリリース(ジャズライフの年間ベストCD第9位に選出される)
2006年8月に2枚目のCD『Alone Together』をリリース、日本人離れのアドリブ感と声の美しさで好評を得ている。

■ 宮前幸弘
1965年、群馬県生まれ。ジャズ・ピアニスト。
東京、およびその近郊のライヴ・ハウスを中心に活動。シンセサイザーに特に偏見はないが、機械オンチのため、原則アコースティック・ピアノ・オンリー。ブラジル音楽をこよなく愛し、サンバ、ボサノバ系のグルーヴには、定評がある。著書「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ/カラオケCD強化編」「あきない!ハノン」「あきない!ハノン2」「あきない!ハノン/左手強化編」
参加CD「ジャズ新鮮組/小林陽一」「ファースト/天宮」「スゥイート・デリュージョン/天野 丘」「ファースト/タイムレス」

■ 池田 聡
昭和45年5月20日生まれ。神奈川県出身。父はベーシストの池田芳夫。ジャズピアノを高瀬アキ氏・弘勢憲二氏に師事。
平成6年、中央大学卒
平成9年、アサヒグラフ11月21日号TOKYO NIGHT CRUSING のコーナーに自己のグループのライブのもようが紹介される。平成11年2月、初めてのベースソロライブを行う。
平成15年10月、宮地 傑NEW4TETにてNHK-FM「セッション505」出演
平成17年4月、ジャズ批評125号、バードマン幸田氏による 「要注目のミュージシャン」にて紹介される。
平成19年11月、フランス領ニューカレドニアGypsy Jazz Festival New Caledoniaに福島久雄GYPSY SWING PROJECTにて出演
現在、自己のグループ・ソロの他、福島久雄(g)、駒村 光(g)、加藤泉(g)、嶋津健一(p)、宮前幸弘(p)、八木隆幸(p)、かなさし庸子(vo)、北條直彦(p)、野間 瞳(vo)、天野丘(g)、赤坂由香利(vo,p)、Shen Flindell(tabla)、寺原太郎(bansuri)等さまざまなセッションに参加している。ルフォスタ(渋谷)、BEATec(大久保)にてベース講師
<参加CD>
平成15年8月、宮地 傑NEW4TET 「BE WATER」(What'sNew Records)
平成16年12月、Universal Noizz 「Beats'n' Colors」(What'sNew Records)<3曲参加>
平成18年9月、加藤 愛「MEGUMusic」(Dream Service Projects)<2曲参加>
平成19年10月、Gypsy Swing Project 「DE QUEL PAYS ETES VOUS」(Capivara)
平成19年12月、福島久雄Quartet 「European dark sky」(Ohrai Records)
平成20年4月、茶木みやこ 「あるよ・ね」(コロンビア・ミュージック・エンターテインメント)

■ 橋本 学
幼少時7年程バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。横浜国立大学入学後モダンジャズ研究会にてジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98年にて「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てジャズ活動へ。
’99年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて平田 崇トリオで「洗足学園賞」受賞。同年浅草ジャズコンテストにて、西本康朗カルテットで金賞受賞。
2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて西本康朗カルテットでグランプリ受賞。現在、多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー・レコーディングも行う。
2005年より自身のプロジェクト「橋本 学trio」をスタート、作・編曲を手がける。
2006年より、同郷同年代のdrummer山北弘一との2drumユニット「橋本=山北duo」も行っている。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:かなさし庸子(vo)宮前幸弘(p)池田 聡(b)橋本 学(ds)

料金:Music Charge10,000円
(クリスマス・スペシャルコース+1ドリンク付き)+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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