20世紀のはじまり ピカソとクレーの生…
上映・公演は終了しました。

パウル・クレー 《リズミカルな森のラクダ》
©Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen, Dűsseldorf
ノルトライン=ヴェストファーレン州は、ドイツにおいて最も大きな商工業圏を形作り、美術やファッションの分野の活動も盛んな地域です。
その州都デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵する西洋近代美術コレクションは、初代館長ヴェルナー・シュマーレンバッハ氏の豊富な専門知識と圧倒的に優れた鑑識眼で選び抜かれた作品群です。その質の高さはヨーロッパ屈指のものとして世界的に知られ、中でも、同館のピカソとクレー作品のコレクションは、両作家の代表作からなるものとして特に高い評価を受けています。
今回、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館する機にあわせて、この素晴らしいコレクションを世界に先駆け大々的に紹介する展覧会が、日本で実現しました。展覧会では、20世紀前半にヨーロッパで展開された、キュビスム、シュルレアリスム、表現主義、構成主義など西洋近代美術の動きを、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、マティス、ブラック、シャガール、マグリットなどの人気作家、マックス・ベックマンやフランツ・マルクなどドイツ近代を代表する作家たちを合わせた、全23作家の64点を通して展観します。
画廊・ギャラリー
作家:パウル・クレー、パブロ・ピカソ 他
料金:前売:一般 1,200円、高校・大学生 800円、小中学生 500円
当日:一般 1,400円、高校・大学生 1,000円、小中学生 700円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







