秋田慎治 Electric night
上映・公演は終了しました。

■ information
豪華ミュージシャンをfeaturingしてのSpecial 2 night。9日は現在の日本JAZZ界の最重要リズム隊の2人、安ヵ川大樹(b)加納樹麻(ds)をfeatureしつつ、今ノリにノっている太田剣(as)をゲストに迎える。変わって10日はカラーもサウンドも変わってベテラン勢揃い。バカボン鈴木(b)鶴谷智生(ds)といえばジャンルを超え、国境を越えて活躍する日本代表格。そして初共演になる宮崎隆睦(as)はT-SQUAREでも一躍脚光を浴びたスーパーソリスト。この日は珍しくキーボードも用意し爆音に備えます。 Acoustic/Electricの対比する2 nightをお楽しみに!(秋田慎治)
■ 秋田慎治
プレイヤー/アレンジャー/コンポーザーとして5年間関西で活動の後、’97年に渡米。
’98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band、Victor Jones(ds)Group及び Igal Michael(g)GroupにKeyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts)、Hubert Laws(fl)、Micheal Ulbaniak(vln)、Barry Finnerty(g)、William"Spaceman" Patterson(g)、Tom Browne(tp)、James"D train" Williams(vo)等数々のジャズミュージシャンと共演した。
’00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob mintzer(ts)、Roy Ayers(vib)等をゲストと迎えてのアルバム『Red Shoes』がavex traxよりリリースとなり、Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。
現在は、植松孝夫(ts)、大野俊三(tp)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、Shiho [Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、スケボーキング、Tyler、Key of Life、SOUL’d OUT、SMOOTH ACE、他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(b)、小沼ようすけ(g)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、 ’05年2月にファーストアルバム『TKY』をSONY JAZZよりリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。
2006年5月、満を持して初のリーダー・アルバム『moments in life』をPony Canyon Leafage Jazzより発表、同アルバムは10月、Pony Canyon Koreaより韓国でも発売され、11月には初の韓国公演も成功させる。
また、BS朝日"Groovin' Jazz Night"(毎週土曜日18:00〜)ではジャズボーカリスト青木カレンと共に司会も勤め、ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博している。
■ バカボン鈴木
1956年9月28日生まれ。15歳で和歌山県高野山にて得度。僧名大賢。20歳でベースを始め、メトロファルス、パール兄弟、渡邊香津美 ResonanceBox、VoiceProject、PontaBox等に参加。現在は坂田 明mii(坂田 明、黒田京子)、坂田明Yoshi!、スクラップ(白井良明、鶴谷智生)、ジャワンゴトリオ、サプライズ、久米大作バンド、梶原順トリオ、近藤房之助バンド、南佳孝バンド、仙波清彦&カルガモーズへのゲスト参加をはじめ、様々なミュージシャンとのライブやレコーディングに参加。自身のリーダーセッションも定期的に行い、ライブ毎に新曲を披露(の予定)。2008年5月現在、初のソロアルバムを制作中。
■ 鶴谷智生
1965年、新潟県生まれ。高校卒業後、カナダ・バンクーバーに音楽留学。国内ではフュージョン系バンドAIKE BANDのメンバーとしてアルバム・デビュー、スイスのモンタレー・ジャズ・フェステイパルにも出演する。その後、ヨー口ッパやアメリカで広いジャンルのミュージシャンたちとセッションを重ね、帰国後は伊東たけし、是方博邦のグループに参加したのち、ファンク/フュージョン・バンド-チキンシャツクに加入する。チキンシャツクのギタリスト山岸潤史(ニューオルリンズ在住)とはその後もセッション・バンドを結成、ニューオルリンズ・ジャズ&ヘリティジ・フェスティバルにも出演する。また、コアな音楽活動と平行してポップス・フィールドでも、谷村新司、渡瀬マキ、久松史奈、宮本史明、飛鳥涼などのツアー・サポート、レコーディングも数多く行う。
2007年、トモオ ツルヤ“ジャズ・トリスト”によるリーダー・アルバム『Serendipity』をリリース。そのシャープでパワフルなドラム、日本人離れしたファンキーな音楽スタイルで数多くのファンを持つ。
■ 宮崎隆睦
1969年5月23日生まれ、神戸市出身。
米バークリー音楽院に留学し帰国後1998年にT-SQUAREに加入。2000年T-SQUARE脱退。
各地でレッスン、クリニックも行っている。
2004年11月、高橋亜土(p)とのユニット"A.O.I."でCD『Mouth to hands』を発売。
2006年1月18日、ポニーキャニオン(Leafage jazz)より初のソロアルバム『Nostalgia』を発売。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:秋田慎治(p)バカボン鈴木(b)鶴谷智生(ds)宮崎隆睦(as)
料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







