原 かのこ クリスマス・ボッサ・ナイト
上映・公演は終了しました。

■ information
’08年7月にJZ Bratに初登場。ボサノヴァをベースにした心地よい音楽を展開した彼女が、1部にちゃびっつというデュオ、2部にはシンガーソングライターとして独自の世界を展開しているEckkoをゲストに迎えて、歌にフォーカスをあてた夜を展開するクリスマス・ボッサ・ナイト。
■ 原 かのこ
バレリーナを目指す幼少期からクラシック音楽に親しむ。ダンスを通してさまざまな音楽に触れるが、歌う喜びを知ってからはボサノバ教一筋。ボサノバの素晴らしさをより多くの人達と分かち合う為にギターデュオでライブ活動を始める。そしてボサノバによって手にしたギターでオリジナル楽曲の制作も始める。食事とお酒でゆっくりとくつろげる気軽な場所で大人達の日常によりそえるライブと楽曲創りを目指す。カフェバーやダイニングバーのステージなどでボサノバライブを続行。オリジナルのCD制作をしつつ、赤坂B-FLATにてHAJIMANIGHTにも出演中。
■ ちゃびっつ
cha-bean(vo,g)山下淳一(per)の2人編成ユニット。ライブ時はサポートにBass, Flute&Sax、時にはPianoをサポートに迎えて、下北沢、渋谷、池ノ上等の都内を中心に活動中。2007年8月4日にはミニアルバム『きみのおはなし』を発売。TV東京をはじめ各ラジオ局や雑誌等に取り上げられるなど各方面から絶賛されている。’60〜’70年代の古き良きSoul、 Pops、Bossa等を独自の解釈でゆったり、まったり、脱力系音楽に消化、そこに物語のような詞の乗る世界を排出する。
■ Eckko
1979年6月24日生、千葉県松戸出身。
クラシック好きの父とシャンソンマニアの母の影響を受け4歳からピアノを始めるが、決められた曲を弾くのではなく、”遊びピアノ”と称してはその日の気分などを気ままにピアノで表現していた。曲作りのキッカケとなったのは、小学2年生の時に母親からプレゼントされた1枚のCD。それは荒井由実(松任谷由実)のベストアルバムで、感銘を受けた彼女は”遊びピアノ”に歌詞を乗せていった。次第にソウルフルな洋楽などにもめざめ、キャロル・キングやローラ・ニーロからディアンジェロ、マックスウェルに至るまで、様々なジャンルや時代の音楽を聴き込みながら、Eckkoの”遊びピアノ”はひとつずつ作品へと高まりを見せていく。2001年秋、彼女は”遊びピアノ”から始まったこれまでの作品の一部を1本のデモテープにまとめ、知人の編曲家のドアを叩く。華奢で小柄なその風貌とは異なり、彼女の創り出す作品はどれも力強く印象的な旋律を持つ。どこか懐かしく、そして新しい響き。時には感情の起伏をそのまま投影したような生々しいヴォーカルと独特なフレージング。Eckkoの様々な感情の破片は、リアルで等身大な”言葉”と同列に”旋律”へと形を変え、溢れ出てくる。力強い大きな瞳。不思議な歌声。耳に残るのではない、胸に宿る。永遠のエヴァーグリーンの輝きを秘めたその作風と、静と動の両面の魅力をあわせもつ個性的な歌声は、その日以来何人もの関係者の耳にとまり、感動を与え、 2002年ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズと契約、秋にプレ・デビュー・シングル”Trust Me”をリリース。2004年春には、同レーベルより、アルバム『心のMEDUSA』をリリース。2006年から現在まで、コンピレーションアルバム “COVER LOVER PROJECT”にボーカルで参加し、DOORS“Light My Fire”忌野清志郎“いけないルージュマジック”ピンクレディー“UFO”・・・etcなど色々な曲をカバーしている。現在は、新たに一歩を踏み出すべく、都内でライブ活動中。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:原かのこ(vo,g)穴田貴也(cello)ルーシー(per) 1st Guest:ちゃびっつ/cha-bean(vo,g)山下淳一(per) 2nd Guest:Eckko(vo)
料金:Music Charge 4,200円
/2ステージ 5,250円+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







