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Lady Kim of Kim Zombik〜2008 Japan Tou…

上映・公演は終了しました。

■ information
ビリー・ホリディ役(ジャズミュージカル“LADY DAY”)で一躍注目を浴び、’02年より毎年来日し、自己のコンサートの他、久石譲ドリームオーケストラ、山下洋輔プレイズニューヨーク(ジャズオーケストラ)にゲストシンガーとして招かれるなど着実に日本での認知度を上げている。

■ レディ・キム
アメリカ・メイン州出身。
高校卒業後マサチューセッツ大学の演劇科に入学。1986年頃から、主にマサチューセッツ州の全域でクラブを中心にオリジナルとブルース・ファンク・スタンダードジャズを歌い始める。その後、活動の場を地元からニューヨークまでとニューイングランド全域に活動を広げる。ジャズだけにこだわらない彼女のスタイルはジャズファン以外の評価も高く、活動の場は多岐に渡っている。
1990年から1993年にかけてノースイースト・カレッジ・ツアーに参加。1990年4月には国連ホール(ニューヨーク国連本部)で公演されたミュージカル「Hair,For the Next Generation」で主役を演じ好評を得る。
1992年1月、ノーサンプトン芸術センター(マサチューセッツ州ノーサンプトン)でのミュージカル「In the Blood of Black Woman」でも主役に抜擢される。
1995年から1999年には、レゲエバンドのボーカルとしてレゲエ界のスターThe Wailers、Jimmy Cliff、Vishu Wood等と共演。レゲエバンドと同時期の1997年から1998年にはファンクバンドに参加し、CD『Cover to Cover』をリリース、ナンバーワン・ボーカリストに選ばれる。
2001年にもファン投票によりナンバーワン・バンドに選ばれた。
1999年以降、R&B・ジャズバンドでニューイングランド、ニューヨークで活動。
Charles Meville、Maceo Parker等と共演、ジャズファンからも大きな支持を受ける様になる。
2001年、「Lady Day at Emerson’s Bar&Grill」(レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル)でBillie Holiday(ビリー・ホリデイ)役に抜擢される。「ビリーが帰ってきたようだ」と、各地の公演で大好評を得る。「Lady Day」のショーは東海岸ニューイングランドを中心に各地で公演・ヒット中である。同劇の公演で2002年初来日以来、日本でのファンも多く毎年来日を果たしている。
2004年7月ソロアルバム『Left Alone』がソニーミュージックグループEighty-Eight’sレーベルよりリリース。
2005年2年、2ndアルバム『Everything Must Change』をリリース、Swing Journal誌に於いて“ゴールドディスク”に選定される。10月、久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ「パリのアメリカ人」レコーディング参加、12月、「12月の恋人たち」公演に於いてゲスト出演。
2006年3月24日、3rdアルバム『Autumn Leaves』をリリース、4月発売記念ツアーを行う。7月、山下洋輔プレイズ・ニューヨーク(Bunkamuraオーチャードホール)公演に、ゲストボーカルとして招かれ出演。11月、GINZA International Jazz Festival出演。

■ ポール・ブラウン
アメリカ・メリーランド州出身。
メリーランド州アナポリス・ベイテス高校卒業後、同州ボルチィモア・フィーボディー音楽学校、その後ボルティモア・ジョンホプキンス大学、コネチカット州立大学で学んだ。コネチカット州シンスバリーのマスターズ学校、ハートフォード大学(ジャズ科)、コネチカット州立大学、ニューヨーク州立インターナショナル・アート・オブ・ジャズに於いて教鞭を執る。近年は教育レベルの高さが評判で全米各地からの生徒が多い、ザ・グレーター・ハートフォード・アカデミー・オブ・アーツでジャズ音楽の教鞭を執っている。また、ハートフォード市地域復興チームで音楽科の監督を務める。

自己のグループ“P.B.Q”(ザ・ポール・ブラウン・カルテット)でアルバムをリリース、演奏活動をする傍ら“ハーレム・レジェンド・ブルース&ジャズバンド”(’98年没)のメンバーとして数多く来日、日本のジャズファンにも人気が高い。近年は、現在日本に多くのファンを持つ“レディ・キム”(日本で CDデビューをしたアメリカ人シンガー)のバンドリーダーとして来日を果たしている。また、日本人アーティストのニューヨークレコーディングにも度々参加している。プロデュースとしては、「C.R.T.ファスティバル・オブ・ジャズ・サマー」(現ザ・グレーター・ハートフォード・フェスティバル・オブ・ジャズ)、「ザ・マンデイ・ナイト・ジャズ・シリーズ」、’06年より「“ポール・ブラウン”マンデイ・ナイト・ジャズ・シリーズ」に改名(全米で長寿のジャズフェスとしてランクされ賞を受ける)の創設・監督。「グレーター・ハートフォード・シヴィック・アンド・アート・フェスティバル」の音楽監督を務める。また、コネチカット州ハートフォード市で「アーティストコレクティブ」を創設。永年に渡りコネチカット州を代表するジャズミュージシャンとして活躍しており、コネチカットのジャズマスターと呼ばれている。

■ アレックス・ナキモフスキー
1959年ロシア生まれ。
ロシアで生まれ、6歳で音楽を学び始め、最初の楽器はバイオリンでした。音楽学校で理論とピアノを学びました。
1978年アメリカに移り、1988年にコネチカット州ウエストハートフォードのハート音楽学校を卒業し、音楽家として活動。音楽ディレクターとピアニストとして、6つの大陸ツアーを行い、スタインウェイホール・ビレッジゲート・ニューヨーク市タウンホール等でも演奏しました。コンサートではトランペット奏者ヴァレリー・ポノマレフ、サックス奏者ベニー・ゴルソン、ドン・ブラーデン、ボビー・ワトソン、トロンボーン奏者カーティス・フラー、ドラム奏者ジミー・コブ、ヴォーカリスト シーラ・ヨルダン等と共演。
1998年にクレイグ・ハンデイ・カルテット、2001年、ティム・アーマコスト・カルテットでシベリア、ノボクズネツクとサンペテルスブルグでインターナショナル・ジャズ・フェスティバルに参加。両方のパフォーマンスはBoheme Music labelに録音されました。
2002年、ロードアイランドの歌手ショーウン・モンテイロとモスクワでいくつかのコンサートを行いました。また、ジャズバイオリン奏者デイビッド・ゴロシェキンとニューヨーク、ボストン等でツアーを行いCDの録音もしました。
2004年に再びデイビッドと歌手のシーラ・ジョーダンと、ハートフォード・インターインターナショナル・ジャズ・フェスティバル、トリントン・ジャズ・フェスティバルに参加。レコーディング、コンサートツアーの傍ら、コネチカット州ハートフォードのGreater Hartford Academy for the Artsで教鞭を執っています。理論的で釣り合いのとれた、彼自身のスタイルを持つ優秀なピアニストです。

■ カーティス・トーリアン
アメリカ・ニューヨーク州生まれ。
ニューヨーク州・ニューロッシェル生まれ、コネチカット州・ダンベリーで育ち、9歳よりドラムを始める。最初に影響を受けたのは、人気ジャズスタイルを教えたラルフ・ペースです。高校在学中より音楽の基本や伝統について学び、1976年よりニューオリンズ、ロサンゼルス、アイルランド、カナダ等各国ツアーを行いました。ダンベリー高校卒業後バークリー音楽大学へ進学、豊かな表現力を学び才能あるアーティスト達と出会う。演奏活動の他、いくつかのコネチカット州立学校やウエスタンコネチカット州立大学、ニューヨーク州立パーチェイス大学等で教鞭を執っています。
Walter Beasley、Paul Brown、Warren Byrd、Joey Calderazzo、Todd Coolman、Steve Davis、Mike DiRubbo、Dezron Douglas、Jimmy Greene、Kuumba Frank Lacy、Branford Marsalis、Delfeayo Marsalis、Peter McEachern、Greg Osby、Mario Pavone、Billy Pierce、Steve Porter、Nat Reeves、Steve Slagle、Marvin ‘Smitty’Smith、Benny Wallace、Jeff‘Tain’Watts、他多数共演。

■ レイモンド・マクモーリン
1979年3月13日生まれ、米国 コネチカット州出身。
11歳からテナーサックスを始め、主にニューヨーク、コネチカットを拠点に活動。
1997年にペンシルバニア州フィラデルフィア芸術大学ジャズ科に入学、サックス奏者ロン・カーバーに師事する。
1999年にはコネチカット州ハートフォード大学に転校し、アルトサックス奏者ジャッキー・マクリーンが設立したジャズ専攻科にてジャッキー・マクリーンと出会い、師弟関係となる。この間彼との演奏がたびたび増え、ハートフォード市周辺でのジャズクラブでの活動が本格化。トロンボーニスト、スティーブ・デイヴィスやベーシストのナット・リーヴスなどと共に演奏するようになる。この頃にJMack(ジェイマック)と呼ばれていたジャッキー・マクリーンに「俺がジェイマックならお前はレイマックだ。」と師匠にニックネームを名づけられる。
2002年12月にニューヨークのバードランドにてチャーリー・パーカートリビュートライブメンバーとして参加。サックス奏者のジミー・グリーン、クレイグ・ハンディーらと演奏。
2004年4月にはニューヨークのブルーノートにてピアニストのホレス・シルバーのライブメンバーとして公演をする。サックス奏者のエリック・アレクサンダー、トランペッターのマイク・モスマン、トロンボーニストのコンラッド・ハーウィグ、ドラマーのジョー・ファーンスワースと演奏。
2005年に来日。活動の拠点を東京に移す。以降、井上功一、井上洋介、海野俊輔、海野雅威、大坂昌彦、小沼ようすけ、ジョー蒲池、吉澤はじめ、ジミー・スミス、ティファニー、トミー・キャンベルらと共演する。ソニー・ロリンズやジョン・コルトレイン、ジョー・ヘンダーソンを彷彿とさせる音色を持ちながら前衛的な顔もあわせ持つ。ジャズテナーサックスのトラディショナルとモダンが融合したユニークともいえるスタイルは一度聞く価値があるだろう。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:レディ・キム(vo)ポール・ブラウン(b)アレックス・ナキモフスキー(p)カーティス・トーリアン(ds) Guest: レイモンド・マクモーリン(ts)

料金:MMusic Charge 予約 4,200円
/当日 4,725円+オーダー
※お食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
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