パディントン ベア50周年記念展ー新しいァ?/p>
上映・公演は終了しました。

PADDINGTON BEAR(TM)
©Paddington and Company Ltd.2008, Licensed by Copyrights Group
©2008 Kuniko Nagasaki ©2008 PARCO CO.,LTD.
イギリスで生まれ、世界中で愛されている『くまのパディントン』が出版されて、今年でちょうど50周年を迎えました。
記念すべきこの年に、人気イラストレーター・長崎訓子による新しいパディントン ベアのカレンダーが出版されます。日本人としてはもちろん、イギリス人以外のイラストレーターがパディントン ベアを描きおろすのは初めてのことです。ロゴスギャラリーではパディントン ベアが誕生してから現在まで50年の歴史を辿り、国内外の貴重なぬいぐるみやイラスト、長崎訓子による最新のパディントン ベア原画を展示します。またこの原画を使った50周年記念カレンダーをはじめ、クリスマスギフトにもぴったりなパディントン ベアグッズや書籍、長崎訓子によるオリジナルグッズ等を販売します。
好奇心旺盛で時にやっかいなことをしでかし、でも曲がったことは大嫌いな愛すべきクマ、パディントン ベアの魅力あふれる展覧会です。
●パディントン ベアってどんなクマ?
1957年のクリスマス、BBCのテレビ・カメラマンだったマイケル・ボンドが、妻のために購入した小さなクマのぬいぐるみから発想を得て創作した物語『くまのパディントン』。
翌年出版され、新刊『パディントンの大切な家族』まで、日本では全10巻のシリーズが福音館書店より刊行されています。
ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけたことから名づけられたこのクマは、人間の言葉を話し、帽子と青いダッフルコートを身につけ、ママレードが大好きという限りなく人間に近い存在です。でもいつも思いがけない失敗や勘違いをして、みんなを笑わせてくれ、そんな彼の愉快な冒険がこのシリーズにはいっぱい詰まっているのです。
●長崎訓子の「PADDINGTON BEAR CALENDAR」
今まで6人のイラストレーターがパディントン ベアの絵を手がけてきましたが、今回50周年を記念して、イギリス人以外では初めて書きおろされた長崎訓子の『パディトン ベアカレンダー』が誕生しました(PARCO出版より刊行)。子供だけでなく、若い女性の部屋にもぴったりなおしゃれなカレンダーです。
<プロフィール>
長崎訓子
1970年東京生まれ。
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、フリーのイラストレーターとして、雑誌、書籍、広告など多方面に活躍中。その他数年に一度、個展・企画展で作品の発表などの活動も。代表的な装画として「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房)「チーズはどこに消えた?」(扶桑社)など。作品集に「長崎訓子の刺繍本」(雄鶏社)「DAYDREAM NATION」(PARCO出版)、「There's many dog shit in your house.」(AAC/ひつじ工房)。料理研究家の福田里香との共著絵本「つきほし」(アスコム)お菓子のレシピ絵本「スイーツオノマトペ」(筑摩書房)。絵本の挿絵として角野栄子著「リンゴちゃん」(ポプラ社)野中柊著「パンダのポンポン」森絵都著「ショート・トリップ」(いずれも理論社)など。
画廊・ギャラリー
長崎訓子
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







