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SUITE VOICE meets 南 佳孝

上映・公演は終了しました。

■ information
マンハッタン・トランスファーやニューヨーク・ボイセズとも親交を深め、様々なジャンルのアーティストと「meetsシリーズ」でコラボレーションを続け、常に新しいチャレンジを見せるコーラス・グループ。今回は南 佳孝をゲストに迎え、寒い冬を吹き飛ばすラテンでグルーブな一夜を演出します。

■ SUITE VOICE
女性4人によるジャズヴォーカル・グループ。ミュージカル、ダンサー、役者などさまざまなキャリアを持つ実力派シンガーたちにより1997年に結成された。2000年に現在の4人となり、ジャズをベースに多彩なナンバーを歌うコーラス・ユニットとして本格的な活動を開始。グループ名のスィートのスペルは、“Sweet”ではなく、「一組」「一式」「特別室(スィートルーム)」などの意味がある“Suite”。リスペクトして止まないマンハッタン・トランスファーの流れを継ぐ見事なハーモニーワークは、女性コーラスらしい華やかさやスイート(Sweet)なムードも持ち合わせ、癒し系にもダンサブルにも自由に女声4声を操っている。2005年キングレコードよりメジャーデビュー、2006年セカンドアルバムをリリース、マントラのレパートリーは勿論、ポップスからオリジナルまで、幅広い選曲と粋なアレンジで楽しませるエンターテイメント性溢れるステージは圧巻。マントラ来日時には楽屋でパフォーマンスし、メンバーを唸らせた。現在、都内ライブハウスを中心に活躍、各方面より注目を浴びている。

■ 南 佳孝
1950年東京都大田区生まれ。小学生のころより兄、姉の影響でスタンダードナンバーやポップスに親しむ。中学時代にバンドを結成。早くもオリジナルを手懸ける。大学時代には、ジャズの魅力に取りつかれながらも、シンガー・ソングライターとしての創作活動に入り、テレビのシンガー・ソングライターコンテストで3位に入賞する。
1973年:“はっぴいえんど”を解散したばかりの松本 隆プロデュースにより、トリオレコードから「摩天楼のヒロイン」でデビュー。
11974〜75年:鈴木 茂とともにセッションを重ね、“キャラメル・ママ”のアルバムで鈴木 茂と「そばかすのある少女」をデュエットする。ムーンライダースの「火の玉ボーイ」にも参加。
1976年:CBS/SONYへ移籍。全曲本人作詞、作曲のアルバム『忘れられた夏』をリリース。
1978年:当時気に入っていたラテン・ミュージックの香りのするアルバムを坂本龍一、来生えつこ、吉田 保とレコーディング。『South Of The Border』が完成。
1979年:アルバム『Speak Low』をリリース。「モンローウォーク」が有線チャート上位にランクされた後にヒット。1年後に郷ひろみが同曲をカヴァーすることによって、南 佳孝を一気にメジャーに押し上げた。
1980年:Y.M.O.のメンバーとのコラボレーションにより、アルバム『Montage』をリリース。デジタルサウンドの集大成アルバムでありながら、ポップスからタンゴまで幅広いジャンルを歌い上げている。
1981年:映画「スローなブギにしてくれ」のサントラを担当。映画のヒットに伴い、主題歌「スローなブギにしてくれ」も大ヒット。並行して録音していたアルバム『Silk Screen』をリリース。
1982年:ニューヨーク録音のアルバム『Seventh Avenue South』をリリース。
1983年:アルバム『Day Dream』を発表。同時にサントリー等のCM音楽も手掛ける。
1984年:アルバム『冒険王』を発表。収録されている「スタンダード・ナンバー」を薬師丸ひろ子が「メインテーマ」としてカヴァーする。
1985年:南 佳孝がプロデューサーとして「882 Studio」というアルバムを制作。プロデューサーとしての新しい一面を世間に知らしめる。
1986年:アルバム『Last Picture Show』を発表。子供の頃から大好きだった映画をモチーフにした作品。
1987年:アルバム『Vintage』をリリース。
1988年:アルバム『Daily News』をリリース。東映より「疵(きず)」の主題歌の依頼を受け「Paradiso」を発表。
1989年:インドへ一人で旅立ち、衝撃的なカルチャーショックを受ける。「東京物語」をリリース。
1990年:都会の大人のためのライブ「Two Month Ahead」を定期的に展開。また、ツムラや西武百貨店のCM音楽を制作。ライブを意識したベスト盤『大航海図鑑』をリリース。
1991年:アルバム『どこか遠くへ』を発表。この年、テレビ番組の企画で、ソ連(当時)のナホトカからトルコのイスタンブールまで、音楽の源流を求めて四駆でユーラシア大陸を横断。8月に始まった旅は8ヵ国、18,000?Hを走破し、11月に終わった。
1992年:アルバム『New Standard』をリリース。
1993年:今井美樹出演のCM、資生堂「ELIXIRE」の音楽を書きおろす。タイトルは「君の笑顔」。8月、雑誌“BRUTUS”の取材でブラジルに赴き、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルトにインタビューを試みる。バラードベストアルバム『夏の終わりに僕は君を失う』を発表。
1995年4月、18年間所属したSONYに別れを告げ、キティエンタープライズとアーティスト及び、録音専属契約を結ぶ。熱心な佳孝ファンのメンバーの希望により、電気グルーヴのアルバムにヴォーカルで参加。6月、エビスガーデンルームコンサート。 ゲスト:かの香織。
1996年4月、キティ移籍第1弾シングル「Mail Of Life」、アルバム『Another Tomorrow』をリリース。5月、南青山マンダラで久々のライブを行う。7月、ミニアルバム『Festa de Verao』(フェスタジヴェラゥン)をリリース。The BOOMの宮沢和史による書き下ろしや、モンローウォークのセルフカバーなど、大貫妙子・東京スカパラダイスオーケストラ・かの香織らの多彩なゲストを迎えて、全編ブラジル音楽による作品。8月、茅ヶ崎海岸にてサンバパーティ「太陽のメロディ」を開催。
1997年1月、NTVの企画でカリブ海へクルージングと音楽の旅に出る。6月、プロデュース陣に鈴木茂・浜口茂外也を、特別ゲストミュージシャンに細野晴臣迎えて「9つの人生のスケッチ」をテーマに松本 隆の詩と鈴木茂のサウンドで綴られた『Sketch Of Life』をリリース。アルバムリリース記念ライブを、天王洲アートスフィアで行う。 8月、南佳孝Presents「太陽のメロディ」Beach Party’97 in CHIGASAKIを開催。昨年好評だったバランサを始め、ザ・サーフコースターズ、かせきさいだぁ≡、特別ゲストに鈴木茂を迎えるなど多彩な顔ぶれで、地元周辺にとどまらず、各地からファンが集まり夏の新しい風物詩としてのイベントとなった。9月、日清パワーステーションにて「太陽のメロディ」’97 LAST BEACH PARTYライブを行う。南 佳孝Special Bandでは、鈴木茂・浜口茂外也が出演。バランサを始め、比屋定篤子(G.笹子重治)が参加して大いに盛り上がり、’97年の夏を締めくくった。10月、FM埼玉(NACK5)にてレギュラー番組スタート。毎週日曜昼12:00からの30分間、太陽のメロディ〜昼のまどろみ〜をテーマに南佳孝がセレクトした音楽とトークを繰り広げる(現在は土曜夜9:00〜に移動)。12月、Bunkamuraオーチャードホールで行われたAct Against Aidsコンサートに参加。六本木SPACE510にて“都会のアダルトな夜”をアコースティックサウンドで演出したクリスマスコンサートを行う。湘南ホテルではディナー&カクテルコンサートを行う。
1998年 2月、DeGiEpi-BRAZILボサノバの放蕩- 発売。ボサノバの魅力とブラジルの文化を語ったり、絵本のナレーションをするなどの、楽しいCD- ROM。 4月、六本木Abbey Road、沖縄那覇リウボウホール等でライブ。 6月、横浜開港祭。小野リサ、JABATIDA(宮沢和史ソロバンド)と共演。 6月21日発売、かせきさいだぁ≡のマキシシングル「ポップアート」に歌、作曲、プロデュースで参加。 7月、グリーンホール相模大野にてライブ。 9月19日キューンレコードより「冬のアメリカンチェリー」発売。 9月24日25日、目黒ブルースアレイにてライブ。 12月2日「逆光のポートレート」発売。 12月17日18日、目黒ブルースアレイにてクリスマスライブ。
1999年 2月23日渋谷クラブクアトロにて、鈴木茂率いる幻のバンド“ハックルバック”とライブを行う。 4月1日シングル「壊れたラブ・ストーリー」発売。 4月大阪、名古屋、東京、福岡、札幌と全国5ヶ所ライブツアーを行う。 5月21日2年振りのフルアルバム『PURPLE IN PINK』発売。 8月神戸、東京で「PURPLE IN PINK〜Romantic Summer Night~」コンサートを行う。 8月21日、富山県黒部市の宇奈月ダム完成プレイベント、全国初の貯水前のダム湖底コンサート出演。 9月〜10月東京、大阪、名古屋でデビュー以来のアコースティック・ソロライブ「PURPLE IN PINK/One And Only」ツアーを行う。 11月、松本隆作詞家生活30周年トリビュートライブ「風待ミーティング」及び、NHKーBS記念番組「風をあつめて」出演。 11月17日18日、目黒ブルースアレイにてピアノトリオ・アコースティックライブ。
2000年 12月16日、六本木SweetBasil 139にてクリスマスパーティーライブ。
2001年 ”夏と海”をキーワードとしたジョイントライヴ、2000Vocal Sessionを杉山清貴と展開。 JT Smokin CleanキャンペーンのCMソング「SKY BLUE」がON AIRされる。 2月、ビクターエンタテインメントJVCより初のカヴァーアルバム『NUDE VOICE』発売。「NUDE VOICE」発表記念コンサートを六本木SweetBasil 139で行う。
2002年 2002 年5月ビクターエンタテイメントJVCよりボサノヴァ、ラテンテイストのカヴァーアルバム『BLUE NUDE』発売。BLUE NOTEをはじめ各地のライブスポットや野外ステージで演奏を行う。 5月 茅ヶ崎海岸で、ブレッド & バター、センチンチメンタル・シティ・ロマンス、小坂忠、クワトロ・ロコス等が集まり野外フリー・コンサート「Peaceful,Easy Feeling」開催。ミュージック・デレクターを務める。 7月 ロベルト・メネスカル、マルコス・ヴァリ、オス・カリオカス、パウラ・モレレンバウム、マルコス・スザーノ、レニー・アドラーヂ等と読売ランド・イーストで行われた[Get’s Bossa Nova ’02]出演。BLUE NOTEをはじめ各地のライブスポットや野外ステージで演奏を行う。
<作家としての活動>提供作品は100曲を超える。石川セリ、ラジ、松田聖子、沢田研二、小林克也、郷ひろみ、中森明菜、薬師丸ひろ子、高橋真梨子、内田有紀、かせきさいだぁ ≡、等多数。 <ナレーターとしての活動> ライオン「Q’ Dayヘアエステシャンプー」、エルセーヌ、マドラスモデロ、メルセデスベンツ「Cクラス」、サターン WOWOWジョン・レノン題材番組「GIMME SOME TRUTH」

ジャズ・ソウル・R&B

出演:BABI(vo)MAKO(vo)JUN(vo)KAO(vo)トーマス・サワダ(g)中道勝彦(p,key)芹澤薫樹(b)今成英樹(ds)浜崎 航(ts) Guest:南 佳孝(g,vo)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※お食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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