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金丸正城 『レッツ・フライ・アウェイ:ァ?/p>

上映・公演は終了しました。

■ information
日本のヴォーカル界を牽引する金丸正城がピアノの巨匠クリスチャン・ジェイコブと共に完成させた新作アルバムは、自身のユニークな歌唱力とジェイコブの緻密な編曲による洗練の1枚。当ライヴではCD同等のアレンジでコール・ポーターの魅力の真髄を聴かせる。

■ 金丸正城
日本のジャズ・ヴォーカル界をリードする金丸正城が、今最も注目を集めるジャズ・ピアニスト=クリスチャン・ジェイコブの全面協力を得て完成したコール・ポーター作品集「Let’s Fly Away」(SSJレーベル XQAM-1704)発売記念ライヴである。当アルバムは金丸自身の代表作であるばかりか、日本のジャズ・ヴォーカルの歴史を拓く大傑作との呼び声も高い。アルバム制作に際して金丸は8年ぶりの新作ゆえ、大きな飛躍を期してコール・ポーターの作品にフォーカスしたコンセプト・アルバムとし、歌手との共演でも高い評価を得ているクリスチャン・ジェイコブ(p)に音楽監督・編曲を委嘱することで、稀にみる高水準のジャズ・ヴォーカル・アルバムが完成させた。
収録曲は(1)フロム・ジス・モーメント・オン、(2)イッツ・オーライト・ウィズ・ミー、(3)ダウン・イン・ザ・デプスス、(4)アイ・アム・ラヴド、(5)イッツ・デラヴリー、(6)アイ・コンセントレート・オン・ユー、(7)君にこそ心ときめく、(8)オール・オブ・ユー、(9)ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ、(10)ソー・ニア・アンド・イェット・ソー・ファー、(11)トゥルー・ラヴ、(12)エニシング・ゴーズ、 (13)夜も昼も、(14)レッツ・フライ・アウェイの全14曲。このうち2曲は昨冬12月JZ Bratで華麗なステージをみせた歌姫ダイアン・ハブカとの共演である。
日本の男性ヴォーカリストとして屈指の実力を誇る金丸正城は1949年東京生まれ。大学時代からステージに立ち、短期間のサラリーマン生活を経て歌に専念し、都内のライヴハウスを中心に活躍する一方、後進の指導にも熱心である。歌の本質を洞察・理解するためにクラシックもふくめ幅広く歌曲の研究に励み、その品格とソフィスティケートされた表現は他の追随を許さない。

■ 伊勢秀一郎
1955年、宮城県石巻市出身。19歳の春にマイルス・デイビスに憧れて、大学のジャズ・バンドでトランペットをはじめる。1979年に、プロとして活動を開始。数々のバンドを経て、1987年、「高橋達也と東京ユニオン」に入団。「PLAY MILES&GIL」などのレコーディングに参加する。その後、高橋達也クインテット、バイソン片山セプテット等を経て、現在、「宮間利之とニューハード」、「野口久和The Orchestra」、「東京リーダーズビッグバンド」「「東京ジャズギルドオーケストラ」「松尾明とテイク10オーケストラ」などビッグバンド及び、自己のコンボで活躍中。

■ 池田雅明
1967年埼玉県出身。幼少よりピアノを習うが、高校時代、ブラスバンド部でトロンボーンを始める。日大芸術学部にて故・永濱幸雄氏に師事した後、ジャズに転向する為、奨学金を得てバークリー音楽院に入学。コマーシャルアレンジ科を専攻し、ジャズのみならずロックからポップスオーケストラまで幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。その後、N.Y.マンハッタン音楽院大学院にてSteve Turreに師事。8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、Joe Bataan等数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。更にNY時代は様々なセッションに参加する中、Club SmallsのSunday Night OrchestraにSeamus Blake(ts)、Chris Cheek(ts)、Mark Turner(ts)等とレギュラー出演。’97年にはCharles Tollliver、Charlie Pershipのビッグバンドにも参加。’98年帰国後はアレンジャーとして、最近では「ミサワホーム」「DHC化粧品」CXTV「整形美人」を手掛ける一方、トロンボニストとしてゴダイゴ、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライブ、レコーディングに参加。また猪俣猛(ds)&前田憲男(p)ビッグバンド、羽毛田耕士(Tp)ビッグバンド、佐々木史郎(Tp)、近藤和彦(As)、松島啓二(Tp)、片岡雄三(Tb)、三木俊雄(Ts)、谷口英治(cl)、岡淳(ts)、原とも也(g)、八城邦義(ds)、川口雷二(ds)等と都内各ライブハウスにて活動中。昨年より「Sax&Brass Magazine」(リットーミュージック)にてトロンボーン講座を連載中。

■ 田辺充邦
東京都出身、1965年東京生まれ。10歳からギターを始め、高校時代からジャズに傾倒しジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年、岸ミツアキ・トリオで、カリフォルニア州・コンコードジャズフェスティバルに出演。カウントベイシーオーケストラ、ローズマリークルーニー、マンハッタントランスファーなどと同じステージに立つ。阿川泰子/岸ミツアキ/LOVE NOTES等、CD・DVDなどのレコーディングセッションにも数多く参加。 LOVE NOTESではTV番組のアレンジやCMソングの提供、CMにも出演。PPMのポールストゥーキーとL.A.レコーディング。最近ではテナーサックスのスコットハミルトン、ピアニストノーマンシモンズのツアーとレコーディングに参加。また教則本の出版や音楽雑誌の試奏レポート等、他分野で活躍。2004年リーダーアルバム、バーニーズチューンをスキップレコードより発売。ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル、フレディ・グリーン、などを敬愛し、ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイル をこなすプレイヤーとして定評がある。

■ 板垣光弘
1971年11月23日、東京都中野区出身。4歳からピアノをはじめる。ヤマハ音楽振興会ジュニア専門コース、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室にて音楽の基礎を学ぶ。中学高校時代(東京都中野区立第九中、東京都立西高)は吹奏楽部でトランペットに熱中。’92年中央大学法学部法律学科に入学、中央大学Swing Crystal Orchestraならびにモダンジャズ研究会に参加。Jazzと出会う。大学4年の時に再びピアノに転向。卒業後2年間サラリーマン生活を経験するが、 Jazzへの情熱を断ち切れず、’98年1月退社。’97年1月より辛島文雄氏に師事し本格的にJazz Pianoの勉強を始める。その後多くのコンテストに出場。’99年より宮崎勝央(as)カルテット、2000年より本田珠也(ds)クインテット、金井英人(b)ユニットにレギュラーメンバーとして参加。本格的にプロ活動を開始する。プロ活動開始後、多くの先輩ミュージシャンと共演。
現在は自己のPiano Trioの他、坂田 稔(ds)、鈴木 勲(b)OMA SOUND、早川隆章(tb)、堀恵二(as)、佐藤春樹(tb)、土濃塚隆一郎(flh)、角田健一(tb)ビッグバンドなどのグループに参加のほか多くのセッション、サポート、レコーディングにも参加する。2006年8月には、音楽評論家瀬川昌久氏の推薦により、毎年日比谷公会堂にて行われている伝統ある「第38回サマージャズフェスティバル」に自己のTrioで出演。好評を得る。
また定期的に行っている女優宮本信子のJazz Liveの音楽総監督を2003年から担当。自らのBandでも出演し、好評を得るなどその活動の場を広げている。新宿ピットインなど都内ライブハウスを中心に、精力的に活動中。
2006年8月、初リーダーアルバム「JUNCTION」(BWJC1001)発売。
趣味は、映画、舞台鑑賞。寄席通い。横浜ベイスターズの情熱的ファンでもある。

■ 古西忠哲
1969年愛媛県新居浜市生まれ。父親の影響で2才よりピアノを始め絶対音感を身につける。20歳の時、音楽家(クラリネットプレイヤー)になることを志し、出来たばかりの瀬戸大橋を渡り上京。 同年、明治大学に入学し”Big Sounds Society Orchestra”に入部。そこで訳あってベースを始め、吉野弘志氏に師事する。大学2年時よりレギュラーとして活躍し、山野ビッグバンドコンテストにおいて2度の最優秀賞を受賞する。卒業後プロとして活動を開始。1999年”第31回コンコードジャズフェスティバル”に出演。ローズマリー・クルーニー、カウントベイシー楽団等と同じ舞台を踏む。2001年には、テナーサックスのハリーアレンと国内ツアーを行う。現在も関東地方を中心として、ライブ、映画、テレビ、ラジオ等・・精力的に展開中!新進気鋭(!?)のジャズベーシスト。

■ 井川 晃
1967年香川県高松生まれ。16歳の時に兄の影響でドラムを始める。その後地元ミュージシャンや来高した有名ミュージシャンらとセッションを重ね、19歳でプロ入り、翌年上京し、ジョージ大塚氏(ds)に師事する。
1994年に吉岡秀晃(p)トリオに参加。全国各地を演奏旅行し高い評価を得る。また、ボビー・ワトソン(as)、大西順子(p)、五十嵐一生(tp)、大友義雄(as)、原朋直(tp)、多田誠司(as)、松島啓之(tp)、大山日出男(as)、井上祐一(p)等多くのミュージシャンと共演し、若手からベテランまで幅広いミュージシャン達に絶大な信頼を得る。鋭いリズム、ホットな音色、そしてその高い音楽性を評価され様々なセッションで都内ライブハウスを中心に全国、また海外でも精力的に活動している。2005年、ケンズトリオに参加し、ファースト・アルバム 「アイ・ライク・イット」 を発表した。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:金丸正城(vo)伊勢秀一郎(flh,tp)池田雅明(tb)田辺充邦(g)板垣光弘(p)古西忠哲(b)井川 晃(ds)

料金:Music Charge 6,300円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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