大丈夫であるように−Cocco 終わらない痢?/p>
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/107分/配給:クロックワークス/©2008「大丈夫であるように」製作委員会
祈り、願い、抱きしめる。孤高のうたうたいが紡ぐ旅の記録。
旅のはじまりは1通の手紙だった―
独自の感性と唯一無二の存在感で、熱狂的なファンをもつミュージシャン Cocco。沖縄の米軍基地移設予定の海に現れた2頭のジュゴンの姿に喚起された彼女は「ジュゴンの見える丘」を発表。沖縄で生まれた彼女は、歌を通じ、何かを変えていこうとしていた。そんな折に届いたファンからの手紙。それは核再生処理施設のある青森県・六ケ所村に暮す少女からのものだった。そして Coccoは北へ向かい、知る。自分と同じ痛みを抱える人が日本中にはまだたくさんいることを。自分たちも知らずに何かをしてしまっていることを。原爆ドーム、ひめゆりのおばあ達、息子のこと、死ぬこと、生きること・・・美しいものも醜いものもすべて胸に刻み、唄いながら、祈りながら旅は続いていく。日本中の傷跡に、いつか花が咲くように。みんなの明日と将来と夢が、大丈夫であるように。
「誰も知らない」「歩いても 歩いても」の是枝裕和監督が描く、光を希求するひとりのうたうたいの終わりなき旅の物語(ドキュメンタリー)。
ドキュメンタリー
監督:是枝裕和 出演:Cocco、長田進、大村達身、高桑圭、椎野恭一、堀江博久
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







