渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

アナーキー

上映・公演は終了しました。

2008年/日本/90分(予定)/配給:日本出版販売/©2008「アナーキー」製作委員会

1980年。5人の全てが事件<パンク>だった。
大人社会に不満を持つオレたち、オレたちに不安を持つ大人たち…。早く自分を捜し出せ。
そうしないと知らない間にむしばまれていくぜ、クセェ社会に。

今を生きる若者たちに贈る、色褪せないメッセージ。
このドキュメンタリーは、アナーキーが日本中に衝撃を与えていた1980年。その頃まだ生まれていなかった今を生きる若者たちに贈られる。
ちょうど30年前に、埼玉の不良が憧れだけで何も分からないクセに、勢いで結成したバンドが時代と重なり、1970代後半に世界同時多発的に盛り上がったパンクムーブメントと呼応し、日本のロックシーンと社会に与えた強烈なインパクトをメンバー自身、当時の関係者、そして彼らによって人生を変えられ、決められたアーティストたちのインタビュー、さらには貴重な映像を通して辿っていく。

監督&リミックス
本作品は2006年にリリースされたアナーキーのコンプリートボックス「内祝」に収められている元アナーキー親衛隊で現在は映画監督の太田達也によるドキュメンタリー「アナーキー!」に追加撮影とアレンジを加えたリミックスムービーである。本作にも引用されている81年制作の8mm映画「ノット・サティスファイド」の監督でもある太田氏でなければ撮影出来なかった映像と発言はまさに真実のアナーキーを捉えている。また、リミックスを担当した川口潤は07年にNYで行われたボアダムスの世紀のイベントを追った「77BOADRUM」の監督として一躍注目を集め、若手ミュージシャン達から圧倒的な支持を受ける注目の映像作家である。

ドキュメンタリー

監督:太田達也 リミックス:川口潤 出演:アナーキー、 Aggressive Dogs A.K.A. LYCAON Dog UZI-ONE 、亜無亜危異親衛隊、アナーキッズ、石坂マサヨ(ロリータ 18 号)、イノウエアツシ(ニューロティカ) 、遠藤ミチロウ、 CAT(KOOL RODZ) 、 KYONO(THE MAD CAPSULE MARKETS) 、甲本ヒロト、花田裕之、増子直純(怒髪天)、三宅洋平 FROM 犬式(A.K.A.Doggystyle)、THE BACILLUS BRAINS(THE 日本脳炎)、 Ryoji(Ryoji & The Last Chords )、吉野寿 (eastern youth ) and more!

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事