反恋愛主義
上映・公演は終了しました。

2005年/ハンガリー/104分/配給:イースト・プレス
女の現実はキビシイのです
独身・女性、仕事もそこそこ順調、自由きままな毎日。だけど恋愛だけはうまくいかない・・・。仕事に打ち込む女性を描き大ヒットを記録した「働きマン」や「サプリ」、‘干物女’という造語が流行になった「ホタルノヒカリ」など、現代日本の女性像を描き出した作品の主人公たちはいずれも仕事や恋と自分との距離に悩み、読者や視聴者の深い共感と絶大な支持を得た。しかしこの現象は日本だけにとどまらず、ヨーロッパでも同じだった!
適齢期の女性の揺れる心理をユーモラスに、そしてポジティブに描き出したのは「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」のクリスティナ・ゴダ。本国ハンガリーでは、国民の20人に1人が観賞した圧倒的人気を誇る本作。年齢を重ねたからこそ生じる恋愛の悩み、人生の悩みに体当たりでぶつかっていく主人公ドラの姿に、「around30」と呼ばれる世代の女性たちも勇気づけられるに違いない。また、恋愛体質だけれど本命には一途なゾフィ、生意気な小悪魔サティ、旦那の浮気心も寛大に受け入れる人生の先輩マルギットなど「こういう人、周りにいる!」と思わせる年代別の女性たちが登場するのも楽しみの一つだ。女性には笑いと涙と共感を、男性には難しい女心の読み解き方を教えてくれる。
恋の悩みは世界共通。プレイボーイだけど情熱的なオトコ、おっちょこちょいだけど優しいオトコ、おバカだけど楽しませてくれるオトコ・・・あなたならどのオトコを選ぶ?
洋画
監督:クリスティナ・ゴダ 出演:ユディット・シェル、シャーンドル・チャーニ、カタ・ドボー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







