『ビリン闘いの村ーパレスチナの非暴力抵…
上映・公演は終了しました。

2007年/日本/61分/配給:HAMSAFilms
1948年より続くパレスチナの混迷。相次ぐ戦闘で生命は絶たれ、大地は荒れる。
“やられたらやりかえせ”ではだめだ。そう気づいた若者たちはパレスチナ暫定自治区・ヨルダン川西岸、ビリン村で非戦闘、すなわち非暴力の闘いを敢行する。
2004年春、ヨーロッパ各所を巡り、トルコ・シリア・レバノンを経て、聖地エルサレムに向かった長期旅行中の若者は、写真家、八木健次氏と出会う事で、イスラエル政府が建設した格差社会の象徴ともいえる分離フェンスを目の当たりにする。こちらでは高層マンションが次々と建設され、あちら側ではヤギを追うままの生活が余儀なくされているのだ。
何かしなければだめだ!若者はデモ行進に参加し、催涙弾をあび、決意する。
帰国後彼は自らカメラを片手にビリン村へ向かった。2006年春の事である。
そして一つのドキュメンタリーが完成した。
これは、日本人の若者の記録した、“知られざる”パレスチナのレポートである。
世界で何がおこりかけているか、その一部を知る契機を、監督佐藤レオは私たちに改めて投げかけている。
今夏公開し予想以上の反響を頂いた本作を、一日限定、監督・佐藤レオの舞台挨拶付き上映会を行う。
その他
監督:佐藤レオ
料金:一般 1,500円
学生 1,300円
シニア 1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







