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マリーナ・ショウ

上映・公演は終了しました。

■ information
10歳の時ハーレムのアポロ劇場でデビューして以来、数え切れない歴史を作り上げ、黒人女性ジャズ歌手として、名実共にNo.1の実力者マリーナ・ショウ。ジャズ・ソウル・ファンク・ブルース等様々なナンバーから、聴いている者を捕らえて離さないその円熟した本物のステージを是非ご覧下さい。

■ マリーナ・ショウ
1944年9月22日、ニューヨーク州ニュー・ロシエルの生まれ。多くの偉大な歌手がそうであったように、彼女のプロとしての最初の仕事は、ハーレムのアポロ劇場が最初であった。彼女はその時、わずか10歳であった。バプティスト教会のコーラスグループなどで歌ったりした後、1960年代の中頃には主に東海岸でプレイボーイクラブやリゾートホテルで歌っていた。
その後、1960年カデットレコードに迎えられ、1967年春に「マーシー、マーシー、マーシー」が大ヒットした。ちょうどその折り、カウント・ベイシー・オーケストラに雇われて彼のオーケストラとは4年間程行動をともにした。1972年ベーシーのもとを離れて、ブルーノートレコードと女性歌手としては最初の契約を交わした。この間、サミー・デイビスJr.とのツアーを数多く行い、いよいよそのステージに磨きをかけると同時に、スタンリー・タレンタインやベニーゴルソンなどの共演を得て、数多くのレコーディングを行った。
彼女の歌はR&B、ポップス、そしてもちろんジャズと幅広いジャンルにわたるがそれについて彼女はこう言っている。「私は私の歌を聴いている人が何かを感じてくれればそれでいい。だから、私の歌がジャズだ、R&Bだ、もしくはポップスだと言われようが、いっこうに構わない。」
映画「ミスター・グッドバーを探して」の主題歌を歌って好評を博したが、身近なところでは、1987年7月からコニカのTVコマーシャルで「上を向いて歩こう」を、そして1988年9月からはマツダ・ルーチェのCFの曲を歌っている。レコードは、好評の『It Is Love』(ポリドール)の後、1988年10月25日に、よりソウルフルな魅力いっぱいの新譜『Love Is in Flight』(ポリドール)が発売された。
1988年2月と1989年4月に来日。そして1989年10月、幕張メッセのオープニングコンサート、及び、山一証券プレゼンツのジャズジャイアンツスペシャルで、ベニー・カーター・オーケストラのゲスト陣のただ一人の歌手として来日。ヴォーカルファンを大いに喜ばせた。これ以降、ほぼ毎年来日しているが、ひたちなかジャズフェスティバル、モンタレー能登ジャズフェスティバルなどにも出演した。2001年7月の来日では、全国各地をツアーし、各地女性ファンで満員になった。
エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、カーメン・マックレーの三大女王が亡き女性ヴォーカル界に在って、現在No.1の実力を持つことは疑いのないところである。2002年の来日前の5月にコンコードレーベルのCD『デンジャラス』『エレメンタル・ソウル』が来日記念盤として発売された。
また、来日中に録ったライブ盤『ライヴ・イン・トーキョー』(ヴィレッジ・レコード)が10月に発売され、たいへんな反響を起こした。
また2003年6月収録のCD『Lookin’for Love』(ヴィレッジ・レコード)が11月に発売された。現代女性ジャズ歌手としてはNo.1の実力者であり、その円熟したステージは圧倒的な魅力である。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:マリーナ・ショウ(vo)ビル・カンリフ(p)ジェフ・チェンバース(b)ゲーリー・キング(ds)

料金:Music Charge 7,350円/2ステージ 14,700円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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