渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

アートの課題 What game shall we play t…

上映・公演は終了しました。

イスワント・ハルトノ
≪BLUE≫ 
2007、 STEEL、NEON LAMP、12 X 15 X 3 M、GALERI SOEMARDJA
(インドネシア)
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト/GOETHE-INSTITUTドイツ文化センタ


TWS渋谷では、2008年10月25日から11月16日まで「アートの課題 What game shall we play today? 多文化社会と新しいアートセンターの活動」が開催される。TWSとGOETHE-INSTITUTドイツ文化センターが主催する本イベントは、は6カ国のア ートセンターの推薦を受けた7カ国・9名の作家による展覧会と、アートセンターのディレクターを招いた2つのラウンドテーブルで構成。また、関連企画として、1968年に焦点を当てたシンポジウムも開催される。

<展覧会概要>
異なった社会的背景を持つアーティストが、アートと社会のかかわりをテーマに作品制作を行います。また、参加作家のみならず広く対話を促す場として、アーティストが会場にアートラウンジを出現させます。

出展アーティスト:マルクス・アムバッハ(ドイツ)、イスワント・ハルトノ(インドネシア)、アヴィ・サバー(イ スラエル)、ヤナイ・セガル(イスラエル)、マーシャ・ツスマン(イスラエル)、サラ・ドラタバディ(イラン出身・日本在住)、栗林隆(日本)、アリ・カイズ(レバノン)、デニズ・ギュル(トルコ)


<ラウンドテーブル概要>
【ラウンドテーブル1】
展覧会出展アーティストと推薦キュレーターが、展覧会で投げかけられた問題やテーマについて討議します。

会期:2008年10月25日(土)15:00(開場14:30) 参加無料
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
参加者:メラニー・ボノ(ドイツ)、アグン・フヤットニカ(インドネシア)、出展アーティスト


【ラウンドテーブル2/1968-2008」】
アートセンターのディレクター、アート専門家を交え、現代におけるアートセンターと「アートの課題」について、 60年代に起こったムーヴメントとその今日的意味を考えながら議論します。

会期:2008年11月16日(日)15:00 (開場 14:30) 参加無料
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
参加者:マヌエル・ゴゴス(ドイツ)、アンケ・ホフマン(ドイツ)、今村有策(日本)、ワシフ・コルトゥン(トル
コ)、ブラッドレー・マッカラム(アメリカ)、湯浅譲二(日本)

画廊・ギャラリー

左記参照

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事