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アベル・バロッソ展

上映・公演は終了しました。

Abel Barroso Arencibia “La ciudad en su laberinto”/©PROMO-ARTE

2003年に大変な好評だった、木彫りのパソコンや携帯電話、ロボット等を展示した『第三世界のインターネットカフェ展』から5年。今回の個展は、さらにグレードアップし、現代人の必需品ともいえる最先端技術・携帯電話を、木版のネガとポジでよりローテクに、ユーモアたっぷりに表現した作品群とドローイングを展示致します。
アベル・バロッソは、キューバ国内はもとよりドイツ、カナダ、アメリカでも活動を行う注目のキューバ人若手作家。一度見たら忘れがたいアナログで木版画的・手工芸的ともいえる作品の中に、社会主義国キューバの抱える社会や政治、文化や問題点などを暗喩する作品を多く発表してきました。いかめしいとも取られがちなテーマにも関わらず、ホンダのASHIMOと共演を試みる等、彼の作品はどこか非常にユーモラスで愛すべきぬくもりの感じられる作品が多いのが特徴です。

【作家経歴】
アベル・バロッソ (Abel Barroso Arencibia)
1995 国立芸術院ISA卒業(キューバ)
1990 国立造形芸術学校卒業(キューバ)

個展歴
2006
「君の島と私の島をどう思いますか?」展エスパシオ2002ギャラリー(スペイン)
「冷戦は終わった、グロバリゼーションの到来だ」展セルバンドギャラリー(キューバ)
2005
「何でも少量」展ピナルデルリオ美術館(キューバ)
2004
「アベルバロッソ」展Lisa Setteギャラリー(アメリカ)
2003
「最先端技術」展23&12ギャラリー(キューバ)
「第3世界の自動車」展ラカソナギャラリー(キューバ)
「第3世界のインターネットカフェ」展プロモ・アルテギャラリー(日本)
2002
「第3世界のインターネットカフェ」フロリダ科学と芸術美術館(アメリカ)
「第3世界のインターネットカフェ」ニューヨークキューバ研究センター(アメリカ)

画廊・ギャラリー

アベル・バロッソ

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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