天使のいた屋上
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/108分/配給:アステア/© 2008 天使のいた屋上製作委員会
レンズ越しにつながる絆…
サッカーの名門校でおこった悲劇をきっかけに、サッカー部は休部に。隼人(小柳友)は、親友の冴尻(中山麻聖)と、この事件をきっかけに大きな溝ができ、共に退部した。夢を失い、将来への焦燥感と日常の閉塞感の中、隼人の居場所は学校の屋上へと通う。そんなある日、その屋上でカメラを手にした不思議な少女・瑞生(波瑠)に出会う。何故か隼人の写真を撮り始める瑞生。二人の繋がりは携帯を通して次第に明かされていく過去の悲劇とそれぞれの想い。そして隼人と瑞生は、互い淡い恋心を抱いていく。静かな港町で展開される、とても、さわやかな映像と子供から大人へと成長する少年少女たちの友情、恋愛、悩みなど、精彩な心の描写を表現した青春映画に仕上がっている。
この作品は201万人の女子中高生会員を誇る「フォレストページ」内の携帯小説サイトで映画化を前提とした作品を公募し、投票する企画「ユアシネマ」の第一回大賞作品。原作小説はゴマブックス。主演には小柳友。『トウキョウソナタ』(08)など数々の話題の映画に出演し注目集める。ヒロインには波瑠。セブンティーン専属モデルをつとめ、『恋空』(07)、ファンキーモンキーベイビーズのPV出演など人気急上昇中。同級生役には『憐−REN−』(08)に出演し、12月に舞台「シャリトー ベルサイユ」出演の中山麻聖と、人気急上昇の若手キャストが勢ぞろいした。監督はクラムボンのドキュメンタリー『たゆ たう』(07)で高い評価を得た高木聡がメガホンをとった。これらのキャストと制作スタッフで、等身大の高校生を題材にした作品が見事に描かれている。
邦画
監督:高木聡 出演:小柳友、波瑠、中山麻聖、中林大樹、鈴木一真、水木薫
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







