ベルリン・フィルと子どもたち
上映・公演は終了しました。

2004年/ドイツ/105分/配給:セテラ インターナショナル/©2004 BOOMTOWNMEDIA
2003年1月、真冬のベルリン・アリーナにひと晩限りの“春”が訪れた!
その舞台は世界最高のオーケストラと子どもたちの熱いエネルギーがぶつかりあう、希望の“祭典”
“子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい”それはサー・サイモン・ラトルの呼び掛けから始まった。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したラトルは新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちがバレエ曲を踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。
出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間に及ぶ猛練習を経て、ベルリン・アリーナの大舞台に挑んだ!それまでクラシックに全く縁がなく練習にも身が入らなかった子どもたちが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもと、20世紀を代表するバレエ音楽《春の祭典》の強烈なリズムと一体になり、舞台の上で今まで探せなかった「自分」を見つけて行く--!
2004年2月ベルリン映画祭のワールドプレミアで、観客を熱狂と感動の渦に巻き込んだドキュメンタリー『ベルリン・フィルと子どもたち』
『帝国オーケストラ』『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』公開にあわせ、2週間限定特別アンコール上映!
ドキュメンタリー
監督:トマス・グルベ&エンリケ・サンチェス=ランチ 出演:ベルリン在住250名の子どもたち、サー・サイモン・ラトル(指揮)、ロイストン・マルドゥーム(ダンス・ユナイテッド振付師)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
料金:一般・大学・専門学校生 1,200円
会員・シニア 1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







