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ヤング@ハート

上映・公演は終了しました。

2007/イギリス/108分/配給;ピックス/©2008 Walker George Films (Young at Heart) Limited

※平均年齢80歳の世界一いかしたコーラス隊、ヤング@ハート初来日記念上映!
ヤング@ハート Live in JAPAN “Young@Heart is Alive&Well” の詳細は
http://eplus.jp/sys/web/s/yahj/index.html

「やんちゃな年金生活者たち」と評される“ヤング@ハート”は唯一無二のコーラス隊だ。アメリカ、マサチューセッツ州ノーサンプトン在住、年齢75歳から93歳までの騒々しいシニアの一団は世界中どこでも、そのパフォーマンスで絶賛を浴びてきた。そんな彼らが高らかに歌い上げるのは、アウトキャスト、ジミ・ヘンドリックス、そしてレディオヘッドなどのロックンロールなのである。

コーラス隊“ヤング@ハート”は1982年にマサチューセッツ州ノーサンプトンの高齢者向け公営住宅ウォルター・サルヴォ・ハウスの住人により結成された。結成当初から指揮者であり、コーラス隊を指導しているビル・シルマンは語る。「結成当初のコーラス隊のメンバーの中には、二つの世界大戦を経験した人もおり、結成当初88歳だった、アンナ・メインは、100歳になるまでメンバーとして歌い続けてくれました。そして、1983年、町で一番魅力的な劇団ノー・シアターの協力を得て、“ヤング@ハート”の初公演は4回のショーを完売してしまうほど大成功を収めたのです。」

その大成功のパフォーマンスから13年、それまで毎年ノーサンプトンでの公演を続けていた彼らにノー・シアター劇団の協力の下、ヨーロッパ・ツアーの計画が持ち上がった。「ノー・シアター劇団が毎年恒例でロッテルダムでの演劇祭に参加をしていて、たまたま1996年のテーマが『永遠の若さ』だったこともあり、劇団主催者のロイ・フォードリーが我々のことを話してくれて、ツアーを行うことになったのです。」それから、新しい楽曲を加えたり、衣装を取り入れたりで、<ロード・トゥ・ヘブン>という舞台を完成させた“ヤング@ハート”は、大反響を呼び、1997年から2004年にかけて、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダで更に12回の公園を実施させるに至った。

そして、そのヨーロッパ公演中、イギリスで開催された<ロード・トゥ・ノーウェアー>のツアーの際に、舞台を見たスティーブン・ウォーカー(本作監督)との出会いによって映画化が実現したのである。

ドキュメンタリー

監督:スティーヴン・ウォーカー 出演:アイリーン・ホール、スタン・ゴールドマン、フレッド・二トル、ド−ラ・モロー、ボブ・シルマン

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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