月刊ヤマガタ11月号
上映・公演は終了しました。
始まります、[月刊ヤマガタ]。
山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された後、あまり上映の機会がないまま忘れられた傑作・名作・珍作がある。秋深まる山形のドキュメンタリーフィルムライブラリーから直送、この度収蔵作品の再発掘上映が定期的にスタートする。
11月号はインドのアマル・カンワル監督『予言の夜』の上映と併せ、ベルリン国際映画祭フォーラム部門ディレクターのトーク。カンワル監督は現代美術の重要な祭典「ドクメンタ」にも出品するアーティストで、その作品はドキュメンタリー映画の枠を超えた波及力で各界から高い評価を得ている。クリストフ・テルヘヒテ氏は世界三大映画祭のひとつベルリンの中でもアート系で知られるフォーラム部門のディレクターであり、40代という若さを生かした先鋭的な作品選出と、現代アートと映画のクロスする芸術領域を積極的にプログラムに取り入れてきた。
■上映作品
『予言の夜』(2002年/インド/77分)
詩と歌に乗せられインドの痛みと旅をする。インタビューやナレーションは一切使わず、はっとする日常の瞬間をつかまえる精霊の眼のような映像と、虐げられた者たちの詩を通して、人間の生きてきた時間の証言とする。
その他
トークゲスト:クリストフ・テルヘヒテ氏(ベルリン国際映画祭フォーラム部門ディレクター)
料金:1,500円(1ドリンク付)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







