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小さき勇者たち〜ガメラ〜

上映・公演は終了しました。

2006年/日本/配給:松竹/©2006『小さき勇者たち〜ガメラ〜』製作委員会

『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』公開から6年。「ガメラ」が生誕40周年記念作として復活する。昭和「ガメラ」シリーズ1作目『大怪獣ガメラ』の公開は1965年。以来11作を数える「ガメラ」は、日本を代表するキャラクターとして40年の時を駆け抜けた。そして、今「ガメラ」は全く新しいコンセプト、新しい布陣で次なる時代を迎える。


ストーリー:
どこか地方の海沿いの町。小学生の相沢透(11)は最近母親を事故で亡くした。父親の孝介(38)とは以来どこかギクシャクしている。そんなある日、透は生き物の卵を見つけた。卵はほどなく孵り、中から出てきたのは愛らしい子亀だった。透は子亀をトトと名付け、トトを育てることで悲しさを紛らわせる。やがて透の仲間たちや隣に住む麻衣(14)にもトトの存在は知れ、子供たちはトトの世話に夢中になった。トトも子供たちに心を開いているように見える。そしてトトはあり得ないことにふわりと宙に浮き、飛ぶようになった。しかも体もどんどん成長し、あっという間に1m程度の大きさに。これには子供たちも、これは亀ではなく、30年ほど前に人々を巨大生物の襲来から救って消えた“ガメラ”の子供ではないのかと思い始めた。しかしまもなく、トトと子供たちの夢のような交流の日々は、トトが突然飛び去ることで終わった。
 一方、近郊の海では異変が起こっていた。漁船が次々と消息を絶つ。そして、とうとう巨大なイグアナのような生き物が海から現れる。捕食のためか人々を襲う巨大生物。とそこにトトと思われる亀が、人々を守るように立ちはだかった。しかし巨大生物に比べ、あまりに小さいため抑えることが出来ない。トトは本当にガメラなのか、戦いの行方はどうなるのか…。

邦画

監督:田崎竜太
出演:富岡涼、夏帆、津田寛治、寺島進

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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