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フランス映画の秘宝2 アキムコレクショァ?/p>

上映・公演は終了しました。

「太陽がいっぱい」より

マルクス兄弟からショウウラザースまで、映画史を彩る兄弟群の中でも、ひときわ異彩を放つ兄・ロベールと弟・レイモンのアキム兄弟。彼らは10代後半でハリウッドに進出して映画産業のノウハウを身に着け、1935年パリで映画会社を設立する。そして37年に『望郷』を発表して一夜にして成功を収めるが、「映画を作ることが生きる証」との哲学から表舞台には一切出ず、その後も上質の作品を次々に生み出していった。今回が東京での最終上映となる傑作群を是非お見逃しなく!

■上映作品
『太陽はひとりぼっち』(1962年)
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 主演:アラン・ドロン、モニカ・ヴィッティ、フランシスコ・ラバル、リッラ・ブリグノン、ルイ・セニエ

『エヴァの匂い』(1962年)
監督:ジョセフ・ロージー 主演:ジャンヌ・モロー、スタンリー・ベイカー、ヴィルナ・リージ、ジョルジョ・アルベルタツィ

『望郷』(1937年)
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ 主演:ジャン・ギャバン、ミレーユ・バラン、リーヌ・ノロ、リュカ・クリドゥ、ルネ・カール、マルセル・ダリオ

『獣人』(1938年)
監督:ジャン・ルノワール 主演:ジャン・ギャバン、フェルナン・ルドー、シモーヌ・シモン、ジュリアン・カレット、ブランシェット・ブリュノワ、ジェラール・ランドリ

『肉体の冠』(1951年)
監督:ジャック・ベッケル 主演:シモーヌ・シニョレ、セルジュ・レジアニ、クロード・ドーファン、レイモン・ビュシェール、ガストン・モド

『嘆きのテレーズ』(1952年)
監督:マルセル・カルネ 主演:シモーヌ・シニョレ、ラフ・ヴァローネ、ジャック・デュビー、ローラン・ルザッフル、シルヴィー

『ノートルダムのせむし男』(1956年)
監督:ジャン・ドラノワ 主演:ジーナ・ロロブリジーダ、アンソニー・クイン、ジャン・ダネ、アラン・キュニー、フィリップ・クレー

『奥様ご用心』(1957年)
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ 主演:ジェラール・フィリップ、アヌーク・エーメ、ダニエル・ダリュー、ダニー・カレル、ジャック・デュビー、アンリ・ヴィルベール

『二重の鍵』(1959年)
監督:クロード・シャブロル 主演:マドレーヌ・ロバンソン、ジャック・ダクミーヌ、アンドレ・ジョスラン、ジャンヌ・ヴァレリー、アントネラ・ルアルディ

『気のいい女たち』(1960年)
監督:クロード・シャブロル 主演:ベルナデット・ラフォン、ステファーヌ・オードラン、クロチルド・ジョアーノ、ルシール・サン=シモン、クロード・ベリ、マリオ・ダヴィッド、ジェニー・ドリア

『太陽がいっぱい』(1960年)
監督:ルネ・クレマン 主演:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ、エルヴェール・ポペスコ、エレノ・クリザ

『めんどりの肉』(1963年)
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ 主演:ロベール・オッセン、ジャン・ソレル、カトリーヌ・ルーヴェル、ジョルジュ・ウィルソン、リュシアン・ランブール

『ダンケルク』(1964年)
監督:アンリ・ヴェルヌイユ 主演:ジャン・ポール・ベルモンド、カトリーヌ・スパーク、フランソワ・ペリエ、ジャン・ピエール・マリエル、ピエール・モンディ

『輪舞』(1964年)
監督:ロジェ・ヴァディム 主演:マリー・デュボア、クロード・ジロー、アンナ・カリーナ、ジャン・クロード・ブリアリ、ジェーン・フォンダ

『昼顔』(1967年)
監督:ルイス・ブニュエル 主演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・ソレル、ミシェル・ピコリ、ジュヌヴィエーヴ・パージュ、ピエール・クレマンティ

『夜明けのマルジュ』(1976年)
監督:ヴァレリアン・ボロヴツィク 主演:シルヴィア・クリステル、ジョー・ダレッサンドロ、ミレーユ・オーディベル、アンドレ・ファルコン

特集上映・映画祭

監督・出演:左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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