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送還日記

上映・公演は終了しました。

2003年/韓国/配給:シグロ+シネカノン

韓国でNO.1ヒットを記録し、日韓の映画監督たちが絶賛。その公開が待ち望まれていた、珠玉のドキュメンタリーついに日本公開へ!

こんなに泣きながら見た映画は初めてです。同じ祖国統一という願いを込めて作った『JSA』を考えたら、恥ずかしく思います。パク・チャヌク(監督『オールドボーイ』、『JSA』)

キム・ドンウォン監督を誇らしく感じます。よく作ってくれたなと思います。カン・ジェギュ(監督『シュリ』、『ブラザーフッド』)

本当におもしろくて、憎らしくも悲しく思う。「一度あの映画を観なさい」と、観た人は全員言うと思います。アン・ソンギ(俳優『シルミド』、『眠る男』)

30年以上ものあいだ囚われ、歴史に翻弄された老人たち。家族や兄弟たちとも会うことが出来ず、釈放後も韓国社会の中で、孤高で複雑なその人間性を守り通してきた人たち。キム・ドンウォン監督は、カメラで寄り添いながら、彼らの純真な心から、涙で磨かれた宝物を受けとっていく。12年間の長期取材は、老人たちの北朝鮮への送還で中断する。生きている間には二度と会えないだろう老人たちは、ビデオレターで、キム監督を息子のように感じていたと告白する。キム監督は再会をあきらめ、ほんとうの父親のような彼らの姿を胸に、映画の編集を始めるのだった……。

アジア

監督:キム・ドンウォン

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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