アルゼンチン映画特集
上映・公演は終了しました。

photo:『オリンダのリストランテ』
配給:(株)パイオニア映画シネマデスク
日本から遠く離れた、地球の裏側に位置する南米アルゼンチン。
タンゴ、サッカー、ワインなどで知られ、光あふれる情熱の国から魅惑の2作品が上陸! 多彩なアルゼンチン映画の魅力をご堪能ください。
■上映作品
『タンゴ・イン・ブエノスアイレス―抱擁―』(2003年/86分) 監督:ダニエル・リヴァス
「ブエノスアイレス・タンゴ・フェスティバル」を密着したドキュメント!
開催9日間、タンゴ奏者25組、タンゴ出場者300組、観客20万人が登場!
惜しくも2004年に亡くなった伝説のバンドネオン奏者ホセ・リベルテーラの、神話的とも言える演奏を体感できる貴重なフィルムとなった。
『オリンダのリストランテ』(2001年/96分) 監督:パウラ・エルナンデス
人生はまだ終わっていない―地球の裏側から届いた心温まるヒューマンドラマ
ブエノスアイレスの小さなリストランテを舞台に、女主人とドイツ人青年の出会いを通して、人生の意味を問うヒューマンドラマ。南米の根本的なテーマである「移民」「郷土愛」を背景にしながらも、第2の人生を見つめ直す中年女性の姿を、女性監督パウラ・エルナンデスが、温かい眼差しで描いたアルゼンチン映画の傑作。
特集上映・映画祭
監督:左記参照
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







