ドロップ・シネマ・パーティー2008秋
上映・公演は終了しました。

高柳元気監督作品「マジ!?」より
ENBUゼミナールの生徒と日本を代表する映画監督とのコラボレーションによって生まれた魅力あふれる短編映画を1週間にわたり上映するENBUゼミナール短編映画祭第12弾!
今回は、ENBUゼミナール映像俳優コース生徒が、『日が暮れても彼女と歩いてた』の高柳元気監督、『神童』『コドモのコドモ』の萩生田宏治監督、『アヒルと鴨のコインロッカー』『ジャージの二人』の中村義洋監督の演出のもと、出演した最新中編作品を独占公開!!また、ENBUゼミナール映画監督コース生徒が、『フリージア』『アンテナ』の熊切和嘉監督の監修のもと、監督した短編作品を一挙に公開!!
■上映作品
○Aプログラム 映画監督コース作品 <4作品のうち、いずれかを上映>
監修:熊切和嘉
06年「青春☆金属バット」(出演 竹原ピストル、安藤政信)、07年「フリージア」(出演 玉山鉄二、西島秀俊)と話題作を次々と発表。最新作「ノン子 36歳(家事手伝い)」(出演 坂井真紀、星野源)が公開待機中。
作品名:「ホール 掘る ほーるど」監督:尾本有希
あらすじ:コミュニケーション下手な倉田はストレス発散のため、森に行き・・・。
作品名:「ニュートンの揺り籠」監督:高橋 大佑
あらすじ:命を弄ぶ青年と死に対して潔癖を持つ女性の話。
作品名:「すずむし」監督:中里悦子
あらすじ:届かぬ想いを秘めるふたりの男とひとりのゲイの物語。
作品名:「CONSISTENCY〜表裏一体〜」監督:森 傑
あらすじ:ホームレスの少年。謎の人物との出会いから、彼は変わり始める。
○Bプログラム 映像俳優コース作品 <3作品のうち、いずれかを上映>
作品名:「マジ!?」監督:高柳元気 出演:映像俳優コース生徒
あらすじ:橋の上、お目当ての女に告白するがあっさりとふられるボリ。その腹いせに仲間を連れだし、女が通う女子高に深夜忍び込む。自信満々の作戦実行で、自分をふったことを後悔させてやろうと目論むが・・・。
監督プロフィール
高柳元気:タカヤナギハルキ
8週間のロングランとなった最新作『日が暮れても彼女と歩いてた』(出演:高橋まなみ、吉川れみ、アンガールズ、板尾創路ほか)で、ほろ苦い青春の1ページを繊細に描き、若者の心をわし掴みに。
作品名:「1/3PEACE」監督:萩生田宏治 出演:映像俳優コース生徒
あらすじ:恋人と別れた後も同棲を続ける女。夢だった劇団を解散させなければならなくなり、父の喫茶店を守ろうとする男。自分と仕事の間でゆれる女。彼らは自分を取り巻く小さな世界でもがいている。心のどこかがかゆくなる、東京あおぞら群像劇。
監督プロフィール
萩生田宏治:ハギウダコウジ
大学在学中より山本政志、林海象、河瀬直美の助監督を務め、テレビドキュメンタリーの演出を経て、98年「楽園」監督脚本(00年文化庁芸術祭テレビ部門優秀賞受賞)。04年「帰郷」(主演 西島秀俊)監督脚本。国内外の映画祭で高い評価を受ける。07年「神童」(主演 成海璃子、松山ケンイチ)を手がけ話題となる。最新作は、前作に引き続きさそうあきら原作の「コドモのコドモ」。08年9月公開。
作品名:「百億分の一」監督:中村義洋 出演:映像俳優コース生徒
監督プロフィール
中村義洋:ナカムラヨシヒロ
1970年茨城県生まれ。『五月雨厨房』が93年のPFFで準グランプリを受賞。97年に自主製作作品『ローカルニュース』(99年公開)で劇場映画デビュー。以降、『仄暗い水の底から』(監督 中田秀夫)『刑務所の中』(監督 崔洋一)など、様々な映画の脚本家として名を連ねた後、監督業を中心に活動。06年「ルート225」(出演 多部未華子)で脚光を浴びると、07年には伊坂幸太郎の傑作「アヒルと鴨のコインロッカー」(出演 濱田岳、瑛太)を見事に映画化。08年は「チーム・バチスタの栄光」(出演 阿部寛、竹内結子)、「ジャージの二人」(出演 堺雅人)と立て続けに新作を公開。最新作「フィッシュストーリー」(伊坂幸太郎原作)が09年公開予定。
○Cプログラム ENBUゼミOB関連作品(全7作品を予定)
ENBUゼミの卒業生が卒業後に、制作、出演した作品や、ENBUゼミナールのサマースクール(短期集中講座)で制作された作品など、盛りだくさんのプログラム。
作品名:「トィンクル トゥインクル」監督:小栗はるひ
あらすじ:思春期に少女から大人に変わる道の途中・・・悲しみ、愛情、不安・・・その道程にある世界は、彼女を少しずつ、然し確実に狂わせて行く・・・
作品名:「fafeel」監督:冨田康介
あらすじ:夢に挫した男が自分の弱さを掟え、ひたむきに人生を歩みだす成長物語。
作品名:「笑え」監督:太田真博
あらすじ:2008年夏、神戸。「舞台阪神淡路大震災」千秋楽前夜。役者たちが雑魚寝する宿で被災者と非・被災者がひたすらモメる。彼らが心から笑い合える瞬間は来るのだろうか。ガノンフィルムズ完全即興映画第2弾。
ほか3、4作品を予定。
○Sプログラム スペシャルプログラム
最終日の10月24日(金)には上映期間中、特に好評だった作品を再上映します。
何が上映されるかは来てのお楽しみ!優秀監督賞と優秀俳優賞の授賞式もあります。
特集上映・映画祭
監督:左記参照
料金:特別鑑賞券 800円/当日券 1,000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







