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菊月香織 パリ、ニース、モナコ凱旋ライブ

上映・公演は終了しました。

■ information
演劇集団円、未来劇場の女優としてのキャリアを持ちながら、現在ジャズボーカリストとして国内外で活躍する。’99年1stアルバム『My heart will go on』リリース。’04年スイスモントルージャズフェスティバル出場。今回のステージは、パリ、ニース、モナコの凱旋ライブ。

■ 菊月香織
昭和63年10月:故・八城一夫トリオディナーショーに出演しデビュー。
団しん也ディナーショー、エミューズディナーショーなどに出演。
平成元年1月〜:「RUNDWNPLAY」俳優座劇場にて舞台女優としてもデビュー。
その後演劇活動を博品館劇場などで精力的に行う他に「あそびをせんとや生まれけむ」「桜の満開の下に宴散り」「TRIANGLE」等々シンガー活動としては、椎名豊トリオ、デキシーキングスと森 サカエ、小林 裕トリオ、渡辺匡彦トリオらと共演。また、全国のホテルでディナーショーを行う。
平成4年:華麗なる大演奏会“あらべすく”Vol.1(草月会館)に出演。
栄光のJAZZ展(松屋銀座)の司会・DJ役にPCM衛星放送のナビゲーターとしても活躍平成5年:シャンテ・ラ・レビューVol.1出演。テレビ朝日「ドライブ紀行」のナビゲータを行う。
平成6年:パーティーハウスライブ(新橋パーティーハウス)出演。
シャンテ・ラ・レビューVol.2出演。スウィングハードオーケストラにゲスト出演。フィーリングJAZZイベントにゲスト出演。
平成7年:故郷の愛媛にて、愛媛フリーJAZZイベントにゲスト出演。
華麗なる大演奏会“あらべすく”Vol.2に出演。
平成9年:日比谷シャンテ サロンコンサート“愛のヴァカンス”Vol.1に出演。以降毎次会出演。
スインギングパラダイスにゲスト出演。
フライングキッツにゲスト出演。
平成10年:“Aromatic Night”Vol.1を主催する。
平成11年:5月にファーストアルバムをL.A.にてレコーディング。8月にCD発売コンサートを行う。
スカイパーフェクTV“おひょい通り”にゲスト出演。
また、銀座の老舗会員制クラブ「シャリバリ」に常時出演。その他、シグナス、アリエス、赤坂KEI、サテンドールなどで、ライブ活動を行っている。

■ 大原保人
福岡で生まれ、3才の頃ピアノに向かう。高校まで福岡で過ごす。ジョン・コルトレーンの音楽と出会いジャズにのめり込む。以後この道一筋。かつては、日本を代表するビッグバンド”シャープス&フラッツ”に在団。以来、内外の一流ミュージシャンと共演し、そのスタンダードであたたかいピアノは仲間から絶大な信頼を受けている。海外ではかつて、ウンガロ、サンローランなどのパリコレクションの音楽を担当。
1988年、中国天津市においてコンサート。
1995年、ウイスコンシン州3都市にてコンサート。
1996年7月、CD、大原保人スーパージャズトリオファーストアルバム『枯葉』(クラウンレコード)全国発売。絶賛好評につき第二弾レコーディング『YASUTO OHARA Livein ”eighty-one”』を、11月3日完了。(’97年2月発売)1997年、世界最大級を誇る「モントルージャズフェスティバル」に出演、絶賛を浴びる。
『yasuto ohara live in montreax jazz festival』にて、その様子が伺われる。上記ジャズフェスの出演絶賛の体験をもとに、1998年から始まった千葉市主催の「ベイサイドジャズ」のプロデュースを手掛ける。
2000年には、業界きってのベテランと新鋭を仲間とする『危険な関係のブルース』(ヤストオオハラ セクステット)をリリース。千葉ジャズ協会(1999年)設立にも尽力し、2000年2月に、発足記念のライヴをニューヨーク スイートベージルにて行う。
2002年8月ニュージーランドのジャズフェスティバルにも出演、好評を博す2004年7月モントルージャズフェスティバルにて、再び絶賛を浴びる。
数々の名演奏が生まれた伝統のある会場「CASINO」で、荒巻茂生(b)井川晃(ds)の強力サポートによる「スーパージャズトリオ」は、ヨーロッパにおける確固たる名声を確立した。ライヴ盤リリース『yasuto ohara live in montreax jazz festival 2004』2006年4月ニュージーランド クライストチャーチ ジャズフェスティバル出演。安ヵ川大樹(b) 吉岡大輔(ds)とのスーパージャズトリオによる演奏は、満場の喝采を浴び、その様子は、翌日の地元紙にも写真入りで大きく取り上げられた。
2007年「ベイサイドジャズ千葉」は記念すべき10周年を、大盛況のうちに幕を閉じた。
海外での演奏活動、小中学校の慰問と吹奏楽部の育成、「ベイサイドジャズ千葉」による地元の活性化、等々、長年にわたる業績が認められて、2007年11月3日「千葉県文化功労賞」を受賞する。
現在、千葉市内の自身のライブハウス『エイティワンクラブ』を拠点とし、各地にて演奏活動中!

■ 田野重松
18才でポップスバンドのベーシストとしてプロの世界へ入る。25才よりジャズの世界に魅かれ、ウッドベースに転向。ライブハウス等で演奏をはじめる。
1988年から東京ホットクラブバンドに参加、コンサートをはじめ、TV、ラジオ、CD制作、CM制作に携わる。その後、フリーのベーシストとして多くのレギュラーバンドを持ち、TV、ラジオ、コンサート、ライブハウス、ホテル、ミュージカルなど幅広い音楽シーンで活躍する。また、海外での演奏も多く、フランス、イギリス、オーストラリア、アメリカの各ジャズフェスティバルやアートフェスティバル、ライブハウス等に出演し、好評を博す。
2000年には、アメリカ、カンサスシティでの演奏が賞賛され、カンサスシティ名誉市民として表賞される。現在も多くのレギュラーバンドを持ち、精力的に活躍中。日本人離れした、うねるようなビートには定評がある。

■ Hiro長谷川
北海道札幌出身1958年生まれ。
17歳よりドラムスを始める。大学に進学した際、ビッグバンドのサークルに所属したのをきっかけにジャズに興味を持ち札幌で加藤真一(b)、佐藤 忍(b)等とジャズクラブ等で活動を開始する。
1982年に上京。小野裕介、久米雅之、古澤良治郎に師事。
マル・ウォルドロン(p)、マイケル・ウォルフ(p)、澤田駿吾(g)、酒井潮(org)、市川秀男(p)、中村誠一(sax)、水橋孝(b)、小野リサ、中山英二(b)、藤原幹典(sax)、黒田京子(p)、ハイタイド・ハリス等と共演、日本全国に渡って演奏活動を行っている。
2002年よりパーカッションにも手を染めラテンミュージックのライヴも積極的に展開中。

■ 高橋里美
東京都葛飾区に生まれる。幼い頃、鍵盤の色がピンクや水色などカラフルな色合いの、1オクターブくらいの小さなオモチャの電池ピアノで好き勝手に音を出して遊んでいた記憶があります。7歳からピアノを習い始める。
上野学園中学校音楽コースに進学(ピアノ専攻)。
1年生の春、1度目の運命の出会いが!
友達の付き添いで行った吹奏楽部の入部説明会。入部希望者の新入生の女の子達にはフルートやクラリネットが大人気。そんな中、不人気だったサックスを勧める先輩の大きな声がして、そちらを見た私の目に飛び込んできたのは、窓際で先輩の手で高く掲げられ、日の光を浴びてキラキラ光るサックス。その瞬間、入部を決めていました。
今思えば「一目惚れ」ですね♪サックス浸りの日々始動。
上野学園高等学校音楽科(ピアノ専攻)に進学するも、サックス熱一向に冷めやらず。
「大学での専攻はピアノではなくサックスで」と願う私に立ちはだかったのは、上野学園の音楽科にはサックス科が無い事実。一貫教育方針の学園だったが、サックスをいっぱい吹きたくて、外部受験を決意。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(サックス専攻)に進学。須田寔氏に師事。
2年生の秋、2度目の運命の出会いが!
偶然、耳にしたBill Evans(p)の『Walts For Dabby』の美しさに感動。これがきっかけでJAZZを聴き始め、そしてJAZZの魅力を知ることとなる。JAZZ浸りの日々始動。
同大のサックス科を首席で卒業後、ヤマハポピュラーミュージックスクール講師等を経て、プロ活動始動。現在、女性16人によるビッグバンド「BLUE AERONAUTSORCHESTRA」、「江古田勉強会ビッグバンド」でリードアルトを担当する他、リーダーとして「六本木サテンドール」「六本木バードランド」に出演するなど、都内ジャズクラブを中心としたライブ活動にも精力的に取り組んでいる。
また、アルル音楽学園・ジャズコースのサックス講師も努めている。
故・松本英彦氏、土岐英史氏、須田寔氏に師事歴あり。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:菊月香織(vo)大原保人(p)田野重松(b)Hiro長谷川(ds)高橋里美(as) Guest:新開清孝(vo)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューはお店へお尋ねください。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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