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魅惑の挿画本展 世紀末から現代まで

上映・公演は終了しました。

「女の平和」オーブリー・ヴィンセント・ビアズリー 1905年 ライングロック8点 

巨匠が彩る物語とアートのコラボレーション

19世紀から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパでは、印刷技術の進歩により、本が庶民の生活とより密接に関わるようになると同時に、本の内容を視覚的に訴えるイメージとして重要な役割を持つ挿画も注目されるようになった。
本展では、挿画の黄金期とも言える世紀末から現代までにスポットをあて、日頃単品でしか見ることのできない国内外の作家たちによる挿画作品のコンプリート本(連作の完本)や、作家独自のテーマで作られたポートフォリオ(連作作品)などを一同に集め展覧販売する。画家たちの創造と工夫から溢れる、魅惑の世界をご堪能頂きたい。

画廊・ギャラリー

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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