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安富祖貴子 『Hallelujah 〜Summer of ’…

上映・公演は終了しました。

■ information
’06年発表のデビュー作から、その歌声は50年に1人のジャズ・ヴォーカルの逸材と言われ、スイングジャーナル誌やADLIB誌選定の数々の賞を受賞した。今回は6月にリリースされた3rdアルバムの発売記念ライブ。ベトナムのセリーヌ・ディオンと評される、アジアの歌姫、ミー・リンをスペシャルゲストに迎えます。

■ 安富祖貴子
沖縄県金武町伊芸に生まれる。4才よりクラシック・ピアノを習い始める。高校卒業後上京、尚美学園音楽短期大学・音楽学科ピアノ科でクラシックを専門的に学ぶ。卒業後、沖縄に戻り音楽アカデミーに所属しピアノ講師をつとめるかたわら、県内リゾートホテルのラウンジで弾き語りの演奏活動を始める。
2000年12月、沖縄No.1ラテン・ロック・バンド「ディアマンテス」にキーボード、バックヴォーカリストとして加入。数々のライヴの他、CD『リブレ』『アデランテ』『ビエントス』の3作品にも参加。
2004年1月より再びソロの音楽活動を始める中、県内一のリゾートホテル「ブセナテラス」のラウンジのレギュラーとして、アメリカでジャズ修業をして帰国したギタリスト、知念嘉哉とコンビを組みジャズ・スタンダードの演奏を始める。
2005年3月、その歌唱力、フレイジングに目をとめたM&Iレーベルからジャズ・ヴォーカリストとしての道を 提案され、その時点ですすめられて聴いたニーナ・シモンの「ボルチモア」及び、ビリー・ホリデイの「レディ・イン・サテン」に衝撃を受ける。早速に上京、都内のジャズ・ライブ・ハウスを見学、ジャズに完全に魅了される。そして相棒のギタリスト知念が師事を受けていたニューヨークから帰国直後のベーシスト井上陽介に出会い、夢として培ってきたR&Bヴォーカルの魅力をあわせもつ新しいタイプのジャズヴォーカリストを目指し、ジャズ・フィールドでの活動を誓う。
2006年3月、1stアルバム『魂/Kon』を発売。その歌声から50年に1人のジャズ・ヴォーカルの逸材と言われ、デビュー作にもかかわらずスイング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスクを獲得。そして同誌選定の2006年「ジャズディスク大賞」において、〈制作企画賞〉〈ニュースター賞〉、さらに ADLIB誌"アドリブ・アワード"「’06国内ニュースター賞」と、栄誉ある受賞を果たした。
2007年2月、2ndアルバム『マブイのうた』を発売。本作がADLIB誌"アドリブ・アワード"「’07国内R&B/ヒップホップ賞」を受賞。現在、「横浜ジャズプロムナード」や「南郷サマージャズフェスティバル」等、各地のジャズフェスティバルに出演、好評を博し、また全国のジャズ・クラブでも精力的にライブ活動を行っている。
今年6月18日にはニューヨークにてレコーディングを行なった待望の3rdアルバム『Hallelujah〜summer of '86〜』を発売した。

■ ミー・リン
1975年生まれ。ベトナム音楽学校声楽科、首席卒業。中国・タイ・韓国・日本・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ドイツにも活躍の場を広げているベトナムを代表する歌姫。オリジナルアルバムはいずれも大ヒット、2枚はアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞、アーティスト・オブ・ザ・イヤーも2回受賞している。「愛・地球博」閉幕一周年記念として2006年に名古屋で行われた音楽イベント、「Friends of Love The Earth」に、松任谷由実、平原綾香、シンガポールのディック・リー、香港のサンディー・ラム等とともにアジア・トップ・アーティストとして選ばれた実力者。その実力に裏書きされた、ほどよく知的な雰囲気は、洗練された洋楽サウンドと相まって、ベトナムのセリーヌ・ディオンと評される。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:安富祖貴子(vo)大隅寿男(ds)ハクエイ・キム(p)生沼邦夫(b) Guest:ミー・リン(vo)

料金:Music Charge 入れ替え 4,200円/通し 7,350円 +オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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