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奥吉聡子 スペシャルカルテットLIVE

上映・公演は終了しました。

■ information
初リーダーアルバム『7th-ave.』も好評の中、女性ピアニストならではの音をますます艶っぽく・・・・また今回も素晴らしいメンバーにより彩り鮮やかなサウンドでお届けします。オリジナル、BOSSANOVA、JAZZスタンダードナンバーetcにより夏色〜秋色へ移り変わる季節の素敵な夜をお楽しみください♪

■ 奥吉聡子
4歳からピアノを始め、小学4年で鼓笛隊に入り、中学でブラスバンドに入部クラリネットを通してアンサンブルの楽しさを知る。その後、武蔵野音楽大学入学、副科としてクラリネットを学び、社会人バンドの町田市民吹奏楽団に入部して、ポピュラー、JAZZなどの演奏をしながらJAZZに興味を持ち始める。武蔵野音楽大学 音楽部 音楽教育学科ピアノ専攻卒業後、ヤマハシステム講師としてスタートするが、ジャズに惹かれホテルのラウンジやライブハウスなどでの音楽活動を開始する。そして石黒直子氏、田中裕士氏に師事する。2001年にバリー・ハリス氏、スティブ・キューン氏にジャズ理論、ジャズピアノのレッスンを受けるためにニューヨークに留学する。帰国後は都内のライブスポットを中心に活動。現在は自己のトリオやカルテット、ジャズベーシスト中山英二氏のプロデュースバンド「ジャズとクラシックの融合」に参加、全国各地のツアーを行なう。

■ 井上信平(fl)
1957 年 10 月 18 日生まれ。A 型。東京芸術大学附属高校卒業後、アメリカへ留学。
ボストンのバークリー音楽院、ニューヨーク・マネス音楽院に学び、卒業後ニューヨークにて活動を開始。著名なジャズクラブやアメリカ各地のジャズフェスティバル、レコーディングプロジェクト等で演奏を重ね、’90 年カーネギーコンサート、’91 年全米で CD をリリースするなど着実に活動の場を広げる。
’91 年より定期的に日本に戻り、全国コンサート、ライブ、スタジオミュージシャンとして、 CM ・ドラマなど幅広いジャンルで活躍。’94 年よりソウルを始め東南アジアにも活動の範囲を広げる。
’97 年にはジャズと邦楽を融合させた CD 『中村喜春&小唄メッセンジャーズ』をプロデュース。’98 年にはクラウンレコードより『スケッチブック』をリリースし大きな話題を呼ぶ。
2000 年には ROLAND 主催でプロディースも兼ねた 4 都市ツアーや小野リサ全国ツアー、小柳ゆき、織田裕二、ゴンチチなどとのレコーディング等で、アレンジャー・プロデューサーとしても注目を浴び高い評価を得た。年末にはごきげんな JAZZ アルバム『 First Take 』がリリースされた。
そして、2001 年には、世界的なフルートの巨匠 HERBIE MANN (ハービーマン)との共演を実現させた『スケッチブック?』が 8 月にリリースされた。
現在、気の合った仲間との?しんぺいバンド?を中心に、その他国内外を問わず多くのコンボに参加。国内及びニューヨークなどの LIVE ハウスで精力的な活動を続けている。

■ グレッグ・リー(b)
1957年9月22日カリフォルニア州バーバンク生まれ。子供の頃からピアノ、バイオリン、ギターを習うが、1才年上の兄がバンド結成の際にベースを始める。’72年、J.F.ケネディ高校入学と同時に音楽を専攻。’75年、カリフォルニア大学ノースリッジ校入学後、フラメンコ・ロック・バンド「カルメン」のメンバーとしてレコーディングや西海岸でのライブ。その後、いまだにプロ・ミュージシャンの間で語りぐさとなっている。
バンド、カルデラのメンバーとなりレコーディング、全米ツアー。またJ.P.モルガン、バディ・マイルス、グレッグ・エヴィガン、ガボール・ザボ等と共演する。’80年カルデラ解散後、日本のプログレッシブ・ロック・バンド「タキオン」のメンバーとなり初来日。日本のジャズ・ミュージシャン多数とレコーディング、ライブで共演。また土岐英史バンド、杉本喜代志バンドのメンバーとしても活躍する。翌年一時帰国するが、再び日本に戻り、大野えり、日野皓正、佐藤允彦、佐山雅弘、中村誠一、向井滋春といったジャズ・ミュージシャン達と共演する一方、’83年、「ネイティブ・サン」のメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェスティバル出演。’85年には「渡辺香津美MOBO?」のメンバーとして全米ツアー、N.Y.レコーディングを行う。’88年に自己のバンド「KOTETSU」結成。都内ライブハウスで活動を開始。’93年から「シアターコクーン・オンレパートリー〜エイジアン・ファンタジー〜」に連続出演。 ’94年にはバーナード・バーディとクリニック・ツアーを行う。’96年8月にリリースされた、写真家度会審二氏のCD-ROM写集「Minorities」では氏の作品を見ながらのインプロヴィゼーションによるソロで音楽を担当。’97年11月には全て本人のオリジナル曲で初のリーダー・アルバム『虎徹』をリリース。’98年、ベースのみによるミニ・コンサートを実現。’99年、東京ミュージック&メディアアーツ尚美にてベース実技クラス担当(現在まで)。
2000年に入り渡辺香津美率いるブラジリアン・ハーツ・ラブ・バンドのツアーに参加。
2002年にかけては渡辺香津美グラディエーターのメンバーとなる。2004年からディメンションのサポートメンバーとなる。
天野清継、山本恭司、HIROSHI.K(窪田宏)、中西俊博、Charito、綾戸千絵、山中千尋、鬼武みゆき、マンハッタントランファーのシェリル・ペンティーン等のツアー参加、加山雄三、矢沢永吉、森山良子、弘田三枝子、未唯、今井美樹、鈴木雅之、杏里、林田健司等個性派ミュージシャンとの共演など、ジャンルを超えた活動を展開している。

■ 小山太郎(ds)
栃木県佐野市生まれ。河上 修(b)の薦めで上京。西直樹(p)トリオでデビュー。’80年代半ばから日本のジャズシーンの真ん中で活躍。渡辺貞夫(as)中村誠一(ts)向井滋春(tb)山口真文(ts)国府弘子(p)等のグループを経て、’99年渡米、N.Y.のジャズシーンで活躍。’04年帰国。’05年11月には2作目のリーダーアルバム『Drumgenic』(M&I/ポニーキャニオン)をリリース。また、インターネット人気投票2000年、2005年度ドラム部門1位。スイングジャーナル誌人気投票では2007年度ドラム部門3位。現在は自己のグループの他、角田健一Big Band、守屋純子(p)セクステット、アキコ・グレース(p)トリオなどで精力的な活動をしている。シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さなどに加え、トリオからビッグバンドまで縦横無尽に操る、パワフルかつ繊細なドラミングは多くのミュージシャンから称賛されている。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:奥吉聡子(p)井上信平(fl)グレッグ・リー(b)小山太郎(ds)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※お食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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