秋田慎治 the 36th Anniversary Special …
上映・公演は終了しました。

■ information
秋田慎治生誕36周年ライブです。記念すべき年男!2年ぶり2回目のBirthday LiveをここJZ Bratで開催します。いつもの強力トリオfeat. 安ヵ川大樹と加納樹麻に加え、Special Guestに素晴らしい歌姫、Tiffanyをお迎えして花を添えてもらおうと思います。2年に一度の(?)Special Event、ぜひお楽しみに!
■ 秋田慎治
プレイヤー/アレンジャー/コンポーザーとして5年間関西で活動の後、’97年に渡米。
’98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band、Victor Jones(ds)Group及び Igal Michael(g)GroupにKeyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts)、Hubert Laws(fl)、Micheal Ulbaniak(vln)、Barry Finnerty(g)、William"Spaceman" Patterson(g)、Tom Browne(tp)、James"D train" Williams(vo)等数々のジャズミュージシャンと共演した。
’00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob mintzer(ts)、Roy Ayers(vib)等をゲストと迎えてのアルバム『Red Shoes』がavex traxよりリリースとなり、Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。
現在は、植松孝夫(ts)、大野俊三(tp)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、Shiho [Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、スケボーキング、Tyler、Key of Life、SOUL’d OUT、SMOOTH ACE、他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(b)、小沼ようすけ(g)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、 ’05年2月にファーストアルバム『TKY』をSONY JAZZよりリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。
2006年5月、満を持して初のリーダー・アルバム『moments in life』をPony Canyon Leafage Jazzより発表、同アルバムは10月、Pony Canyon Koreaより韓国でも発売され、11月には初の韓国公演も成功させる。
また、BS朝日"Groovin' Jazz Night"(毎週土曜日18:00〜)ではジャズボーカリスト青木カレンと共に司会も勤め、ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博している。
■ 安ヵ川大樹
1967年、兵庫県西宮市出身。 幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。
1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。
1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。
’96、’97年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。
’98年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CDダブルチャント(EWE) に参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。
2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム『「Let My Tears Sing」
同年2月、自己トリオ”Ya!3”のアルバム『LOCO』
2004年7月、安ヵ川大樹トリオ『KAKEROMA』 をリリースし、好評をはくす。
2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ 《ファーイーストジャズアンサンブル》 を立ち上げる。
2007年8月 ファーイーストジャズアンサンブルで、松江城国際ジャズフェスティバルにゲスト・エディーヘンダーソンを迎え出演。各方面より絶賛される。
2007年8月 スキップレコード より CD《ファーイーストジャズアンサンブル》『FAR EAST JAZZ ENSEMBLE』をリリース。スイングジャーナル誌「日本人ジャズメン読者人気投票」では常に上位にランクされ、(2004年度、2006年度 2007年度 ベーシスト部門3位)。100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ、アキコグレース、松永貴志、川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)。TV・ラジオ等の出演や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、 ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。
■ 加納樹麻
1975年生まれ。音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。本格的に学ぶ為、19歳の時に渡米。L.A.の音楽学校に入学する。卒業後もL.A.を中心にJazz、Latin、Funk、Popsと幅広くセッションを重ね、Shannon McNally、Dale Fielder、Rafael Moreira、Red Youngなどのグループに参加。その他、Jeff Richman、Clay Jenkins、Anthony Wilsonとも共演する。後、2000年に帰国。帰国後も同様に多様なセッションやライブに参加中。
■ Tiffany
6月7日、ロサンジェルス生まれ。教会の音楽監督としてオルガンやピアノ、コーラス隊の指導などをする父親と、教会でソロ歌唱を担当する母親の間に生まれた。言葉を覚えるよりも唄を歌い始めた方が早かったのではないかと言われているほど。大学入学を機に一時、社会学を学ぶため歌から離れた時期があったものの、大学の講師でもあったジャズ・シンガー、サニー・ウィルキンソンの特別音楽クラスに普通科から1名しか入れない枠のオーディションを通過して参加。そこで約2年間ジャズと歌の基本を学ぶ。
2006年10月に「ニアネス・オブ・ユー」(VRCL 18834)でデビュー。こんな逸材が今までデビューしていなかったのが不思議と耳の肥えたファンや共演者の間で話題となる。
2007年5月、ハンク・ジョーンズを筆頭に、日野皓正やオマー・ハキムらが参加したセカンド・アルバム「マイ・フェイヴァリット・シングス」(VRCL 18838)を発表。
2008年1月8日にはフジTV系関西テレビ放送制作「あしたの喜多善男」にジャズ・シンガーとして登場するなど、今最も注目を浴びている本格派ジャズ・ヴォーカリストである。
好きなミュージシャンはクリフォード・ブラウン、オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン、歌手ではシャーリー・ホーン、ダイアン・リーヴス、カサンドラ・ウィルソンなど。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:秋田慎治(p)安ヵ川大樹(b)加納樹麻(ds)Tiffany(vo)
料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店にお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







