アフガニスタン短編映画祭VOL1
上映・公演は終了しました。

フィクション、ドキュメンタリー、短編等アフガニスタンの現状を多様な方向から紹介するアフガニスタン映画祭を開催!また、アフガニスタンを代表する二人の映画監督セディク・バルマク、アーマディ・ラティフの未公開短編映画も上映。
主催:NPO法人 クロスアーツ/映像、音楽を国境、時代を超えて多くの人の社会資産となるコンテンツを作るために立ち上げたNPO法人。
提供:AFGHAN FILMS、クロスアーツ
(日時/料金)
2/11(土) 1回¥1400 2回券¥2300
○プログラム1(開場11:00/開演11:30 )
1)『カブール・トライアングル』(2005年/90分)
『刻の中の女性』『偽装結婚の果て』『生計をたてる人々』の短編3作品からなるオムニバス・ドキュメンタリー。アフガニスタンの現状をカブール大学、天理大学、クロスアーツが恊働で制作した作品群。
2)『石打ち刑』(2004年/34分)
アフガニスタンを代表する映画作家、アーマディ・ラティフの短編作品。
男に暴行を受け妊娠してしまったが為に石打ち刑を宣告された悲劇の女性を描く。
3)『ウーマン イン シネマ』(20分)
タリバン政権下以降を女性の目線から見たアフガン映画最前線のルポ。
4)『シャブナム』(2003年/9分)
孤児となった少年少女の葛藤を描く事によりアフガニスタンのもう一つの現状を訴える
○プログラム2(開場14:20/開演14:50)
1)『アフガン零年』
2)『ストレンジャー』(1985年/39分)
ラティフと並びアフガニスタンを代表するセディク・バルマクの傑作『アフガン零年』と未開短編映画『ストレンジャー』を一挙上映。
3)『サクリファイス』(2003年/25分)
母親を亡くした幼い少女を通して僻地で信仰される呪物崇拝の是非を問う作品

アジア
料金:1回:1400円/2回券:2300円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







