敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビー…
上映・公演は終了しました。

2007年/フランス/90分/配給:バップ、ロングライド/©YALLA FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 3 CINEMA.
クラウス・バルビーは、22歳で親衛隊に所属してから、フランスで1987年に終身刑を宣告されるまでの50数年の間に、“3つの人生”を生きた。それもとびきり残虐で欺瞞に満ちた人生を。“リヨンの虐殺者(Bucher of Lyon)”の異名を持ち、ジャン・ムーランの死の真相に関わったナチス・ドイツのゲシュタポとして。また、戦後の混沌としたヨーロッパでアメリカ陸軍情報部のためにスパイ活動をしていたエージェント・バルビーとして。あるいは、ボリビアにおける政治的抑圧の陰の立役者であり、チェ・ゲバラの暗殺計画をも立案したクラウス・アルトマンとしてー。
終戦後60年を経た今でも尚、国家や政府は得体の知れない組織や個人と関わって、成果を上げているという現
代社会に通ずる今日的なテーマを投げかける衝撃のドキュメンタリー。
ドキュメンタリー
監督:ケヴィン・マクドナルド ナレーション:アンドレ・デュソリエ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







