20世紀少年 第一章
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/142分/配給:東宝/©1999, 2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館©2008 映画「20世紀少年」製作委員会
【解説】
全世界を舞台に約50年に及ぶ壮大なストーリーと緻密なプロット。
あらゆる要素が並外れているため「映像化不可能」と囁かれ続けた「20世紀少年」。日本映画界初のシリーズ3部作構成と、60億円の製作費、約300人のオールスターキャストが、それを可能にする。
浦沢直樹自身が初期段階から脚本監修(第1章は共同脚本)に参加し、原作とは異なるストーリー展開を構築。中でも物語の主人公(?)「ともだち」の存在に関しては、全く新しい人物解釈が登場する。
原作にふさわしく世界各地で撮影が行われ、海外配給オファーも殺到中の今作は、<第1章>を2008年夏、<第2章>を2009年新春、<第3章>を2009年秋と3期に分け順次公開。
【ストーリー】
1969年。小学生のケンヂは、オッチョ、ドンキーら同級生と空き地に秘密基地を設置。悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方などの空想が描かれた「よげんの書」で遊んでいた。
1997年。失踪した姉の赤ん坊の面倒を見るケンジは、得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変。巷では「ともだち」と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、「よげんの書」そっくりの怪事件が頻発する。
事件は「ともだち」の仕業なのか? 「ともだち」は本当に世界を滅ぼすつもりなのか? 「ともだち」の正体は一緒に遊んだ仲間なのか?
そして、2000年12月31日。「よげんの書」に書かれた、人類が滅亡する“その日”がやってくる……。
邦画
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







