渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

鈴木”ウータン”正夫 CD発売記念ライブ ?/p>

上映・公演は終了しました。

■ information
心地よいジャズの王道のサウンドで、ポップな曲やソウルバラードなど、様々な名曲を主体にした小粋な演奏、ベテラン達の織り成す音の魔法に掛かってしまう様な感覚のライブ。『You Are So Beautiful』の発売を記念してお届けするステージをご堪能下さい。

■ 鈴木“ウータン”正夫
ドラマー・プロデューサー。1948年福島市に生まれる。3歳〜18歳迄茨城県水戸市にて成長。ジャズ〜ラテン〜ポップスなどの幅広いジャンルを叩きこなし、一流ミュージシャンより絶大な信頼を得るベテランドラマー。又、ジャズを中心としたプロデュース手腕も高い評価を得ている。高校生の時よりプロのミュージシャンに混じりキャバレーやクラブで仕事を始め、ドラマー”鈴木ウータン正夫”としてのキャリアをスタートさせる。卒業後上京し,クラブや米軍キャンプの演奏から始まり、アイジョージ&ジャパニーズに参加。1970年ペドロ&カプリシャス結成に参加し、別れの朝、ジョニーへの伝言、等が大ヒットする。1976年よりフリーのスタジオミュージシャンとして、多くのニューミュージックアーティストのレコーディングに参加。主な物としてRCサクセション、ミッキー吉野、シーナ&ロケッツ、アリス,松山千春、森山良子、長谷川きよし、松岡直也、等がある。1989年よりJAZZの活動に専念し、市川秀男トリオ、大野えり&グッドクエッション、故八木正夫&AFFAER,杉本喜代志、植松孝夫氏等のグループに参加。その後は、自己のグループでの活動と並行して、プロデュサーとしても活動を始める。有望なアーティストのCDも多数制作する他、イベント・フェスティバルのプロデュースも多く手掛ける。代表的なものとしては、” Ocean Blue Jazz Festival”(1997年8月/ひたちなか海浜公園)等がある。1998年、廣瀬嘉嗣と株式会社J・MINDを設立。数多くのイベント。コンサートを手がける。又、東京都新宿区に設立したリハーサルスタジオ”Musical Dog Studio”は、10年に渡り内外の一流アーティストに利用されている。

■ 峰 厚介
1944年2月6日、東京生まれ。
中学時代ブラスバンド部に入りクラリネットを吹き始める。17才頃にはクラリネットでバンドのアルバイトを始め、この頃よりアルトサックスも吹き始める。高校2年の頃、ジャズ喫茶でレコードを聴いたのがジャズとの出会いである。
1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。
1970年には初のリーダーアルバム『MINE』を発表する。
この年スィングジャーナル誌の読者人気投票アルトサックス部門で渡辺貞夫に次ぐ第2位となり新人アルト・プレイヤーとして注目を集める。1971年にはピアノのMal Waldronの日本公演及びライブレコーディングに参加、また菊地雅章とJoe Hendersonのコンサートにも参加する。この年よりテナー・サックスも吹き始める。
1973年菊地雅章バンド解散後、ニューヨークに渡り2年間滞在する。この期間にも一時帰国して、菊地雅章のコンサートに出演し、自己のアルバムレコーディングも行うなど活動を続ける。
1975年帰国後すぐに自己のグループを結成して演奏活動を開始、1976年にはGil Evansオーケストラの日本公演にアルトプレイヤーとして参加する。
1978年には本田竹広らとネイティブ・サンを結成しコンサート、アルバム制作(計8枚)など精力的な活動でジャズ・フュージョングループとして人気を博す。1983年同グループでサンパウロ(ブラジル)、モントルゥー(スイス)のジャズフェスティバルに出演、ニューヨークのクラブでもライブを行う。
その後、板橋文夫、井野信義、村上 寛の3人と結成したFour Soundや富樫雅彦のJ.J Spiritsなどを経て1992年、自己のリーダーグループ峰クィンテットを結成、1993年にはこのグループによる久々のリーダーアルバム『Major to Minor』を出し、この年のスィングジャーナル誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞する。1996年には同グループでニューヨークのクラブ「バードランド」に出演、1997年には同グループ3枚目のアルバム『Balancez』を出す。
現在、自己のグループ以外にも渋谷 毅オーケストラをはじめ数多くのセッションに参加している。2004年には渋谷 毅、林 栄一を迎えリーダー作「Rendezvous」を発表する。
リーダーアルバム以外のレコーディングでは菊地雅章、Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦、渋谷 毅オーケストラやNative Son, Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。

■ 林 栄一
1950年東京生まれ。
中学時代ブラスバンドでSAXを始める。17才でプロになり、Big Band やR&B Band で修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加、この時トリオのドラマー小山彰太と知り合う。1990年、自己のバンド「マズル」 <林栄一(as)、石渡明廣(g)、川端民生(el.b,per)、是安則克(b)、藤井信雄(ds)、楠本卓司(ds)>を結成し、初リーダーアルバム『MAZURU』を発表。同バンドでドイツニュールンベルグJ.F.に出演、好評を博す。
現在は林 栄一クインテット
<渡辺隆雄(tp)、久保島直樹(p)、伊藤啓太(b)、小山彰太(ds)>をはじめ、渋谷 毅(p)オーケストラ、板橋文夫(p)とのDUO、その他様々なセッションで活躍している。
また最近の参加アルバムでは、2004年に『RENDEZVOUS』KOHSUKE MINE meetsTAKESHI SHIBUYA & EIICHI HAYASHI<峰 厚介(ts)、林 栄一(as)、渋谷 毅(p)>や、2005年に『Island Virgin』Essensial Ellington<渋谷 毅(p)、峰厚介(ts)、松風鉱一(as,bs,cl,fl)、関島岳朗(tu)+林 栄一(as)、外山 明(ds)>などがある。
2006年には、おーらいレコードより小山彰太(ds)とのDUO作『白神』と、自身のバンド林 栄一クインテットでアルバム『鶴』を発表。
また2007年にStudio Weeより外山 明(ds)とのDuo作『Birds and Bees』 を発表する。

■ 岡田 勉
1948年12月23日生。愛媛県出身。
上智大学在学中に、ロックからジャズに転向し、同時期にギターからベースに持ち替える。大森明、板橋文夫と知り合うのも、東京・国立で過ごしていたこの時期である。大森明グループでキャリアをスタートさせた後、大友義雄グループ,向井滋春グループ、益田幹夫グループ、日野元彦グループ、日野皓正グループなどでセッションを重ねていく。
1975年の日野皓正アメリカ移住を期に、板橋文夫とともにニューヨークに渡り数ヶ月を過ごす。この時期に中村照夫、菊地雅章、増尾好秋、峰厚介、村上寛、岸田恵士といった素晴らしい仲間たち(日本を代表するジャズミュージシャンたち)に出会う(実はこの頃岡田は、毎年N.Y.で数ヶ月を過ごすといった生活をしていた)。直後、渡辺貞夫グループに加わることとなる。さらに、山本 剛グループ,峰厚介グループでの活動を開始し、益田幹夫グループの活動も再開する。この時期、山本剛、渡辺文男と組んだビッグバードにおいては、世界一のハーモニカ奏者とも称されるトゥーツ・シールマンスとの作品も残している。
1990年には増尾好秋とアコースティックデュオを組みアルバムをリリース、日本ツアーを成功させる。
1992年に参加した作品【EASE/リーダー本田竹曠】は「SwingJournal選定ゴールドディスク第4期63弾」に輝いている。このアルバムの4曲目「バード・イン・ザ・ヤード(BIRD IN THE YARD)」は岡田の曲である。
また、1994年、1997年とリー・コニッツの作品【リー・コニッツ meets ドン・フリードマン】【BODY and SOUL〜ウォーン・マーシュに捧ぐ】に参加など、海外アーティストとのセッションにおいても定評のある演奏を聴かせている。さらに2000年には山本剛とともに行った香港ツアーを成功させている。
国内では、1998年の綾戸智絵デビューアルバム【For All We Know】、二作目【YOUR SONGS】、2005年のjazz inn LOVELYレーベル第一弾【QuietStoRm】への参加などは記憶に新しいところであろう。
2002年には、ボーカリストとしても才能を発揮している女優・桃井かおりのステージに参加するようになる。さらには、俳優,ドラマーとして活躍の渡辺裕之のステージや、2006年の俳優イッセー尾形の舞台への参加など、精力的に活動の場を広げている。その後も、峰 厚介クィンテット(峰厚介、秋山一将、大口純一郎、古澤良治郎、岡田)、QuietStoRm(秋山一将、石渡明廣、峰厚介、セシル・モンロー、岡田)、2altoセッション(大森 明、宮野裕司、岸田恵士、岡田)、自らリーダーを務める岡田組(後藤浩二、太田均、くろだ・あつし、岡田)、岡田 勉カルテット(峰 厚介、野力奏一、村上寛、岡田)、通称<ヒコのりベンBand>などで活動する一方、植松良高、吉岡秀晃、Q・いしかわ、やまもときょうこ、渡辺明日香、といったトップアーティストたちとのセッションを展開し続けており、そのメンバーは数え切れない。
2007年には、岡田勉カルテット<ヒコのりベンBand>(峰 厚介、野力奏一、村上 寛、岡田)によるライブアルバム『HAPPINESS』を発表。
アーティスト仲間からは「べんさん」の愛称で親しまれており、本サイトのドメイン(ben-okada.com)もこの愛称に由来したものである。
活動の場を拡大させつつも、ライブハウスに軸足をおいた姿勢をキープし続けている。

■ 関根敏行
1955年1月10日東京生まれ。
中学、高校の頃より、セルジオ・メンデスとブラジル’66やドアーズ、ウエス・モンゴメリー、ジョン・コルトレーン等、ボサノバ、ロック、ジャズに親しむ。16才頃より独学でジャズピアノを始める。セルジオ・メンデス、バド・パウエル、ウイントン・ケリー、ビル・エバンス、フィニアス・ニューボーン、ハービー・ハンコック、ジョアン・ジルベルト等に学ぶ。
1974年プロ入り。以後、水橋 孝、大友義雄、河上 修、植松孝夫、大隅寿男、ジョージ大塚、山口真文、ミロスラフ・ヴィトウス、ナナ・ヴァスコンセロス、オージェス、伊勢昌之氏らとの共演やレコーディング、自己のトリオ等で活動。
1978年、リーダーアルバム『ラヴ・フォー・セール』(ベース河上 修、ドラムス山木秀夫)を発表。主に都内のライブハウスで活動をしていたが、 1985年、ヒーリング・アーティストのいだきしん氏と出会い、衝撃を受け、氏のコンサートプロモートの仕事にかかわる。自己の演奏活動は引退する。(1988年) 1998年いだき氏との共演(プライベート・コンサート)経験が一つのきっかけになり、再び自己の音楽を探求する気持ちが強くなる。2002年より演奏活動を再開。
現在、東京のライブハウスを中心に積極的に演奏活動を行う一方、ネット音楽雑誌「DAICHI-大地-」にてオリジナル作品を発表。また、2007年2月には復刻版CD「Strode Road」「Stop Over」をThinkレーベルより発売。ほぼ同時に29年ぶりのリーダーアルバム「誕生」をリリースした。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:鈴木ウータン正夫(ds)峰 厚介(ts)林 栄一(as)岡田 勉(b)関根敏行(p)

料金:Music Charge 4,200円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事