熊谷ヤスマサ New Album 発売記念プレイァ?/p>
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■ information
バークリー卒業後、ニューヨークで様々なセッションやライブを重ね帰国。HIP HOP、R&B、レゲエ、ゴスペルなど様々な音楽に影響を受けたジャズピアニスト熊谷ヤスマサ。今回は特別に、実力派ボーカリストMARUをフィーチャリングしてお届けする、ニューアルバム発売記念ライブ!
■ 熊谷泰昌
1979年生まれ。茨城県水戸市出身。3歳よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。高校のころより地元でライブ活動を行う。1998年渡米。バークリー音楽大学入学。2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。2003年に帰国。現在、都内を中心に活動中。Jaleel Shaw、Kendrick Scott、Walter Smithなどと、共演経験あり。現在は池田篤、大坂昌彦、太田剣、大槻“KALTA”英宣や自己のバンドで活動中。
■ MARU
神戸生まれ。至って健康児。芸術家でありピアノ教師である母の影響を受け、4 歳の頃からピアノを始める。小学生の頃ヤングタウンを聞いていると、たまたま流れたIsleyBrothersに反応。その頃から黒人文化に深く興味を持ち、17歳の時単身渡米。のはずが、運命的にインディアンネーションに移り住み、スピリチャルな文化や言語に影響を受ける。チアリーダーに命を注ぎ、“筋トレ→マクド→筋トレ→マクド”で体を鍛え上げる。その頃、コーラスグループ"the real"を結成。ネイティブアメリカンの祭典“NavajoNationFestival”のオープニングアクトを勤める。高校卒業と共に帰国。受験勉強も片手間に、得意の英語受験で某そこそこ名門大学に進学。女性4声+voice percussion/bassという編成のバンド”Funky2000” を結成。けんかしつつもこのバンドでなかなか楽しく過ごす。例年2万人の動員を誇る日本最大級のアカペライベント、“KAJa!”に出演。最終日の夜の部に出演し、大盛況を納める。また大阪ブルーノートでもライブパフォーマンスを行う。しかし卒業と共に2003年3月解散。京都のライブハウス“都雅都雅” にて解散ライブを行う。約200人を動員する。この時に無料で配布された解散記念CD “Funky2003”は、幻のCDとして手に入る事は無い。本人も持っていない。2004年、東京に移住。某大手企業に就職。人当たりの良さから営業職に配属され、死ぬ程働く。しかし“quick&go”の彼女の性格が年功序列に勝てる訳も無く、3度目のボーナスを待たずに退職。本格的にプロ活動を始める。ここからが苦労の始まり。まったく右も左も分らない東京砂漠で、ひたすらジャムセッションに参加。そしてボストンから帰国したファンクバンド groovelineと劇的な出会いを遂げ、2005年8月リリースされたアルバム“the missing key”にゲストボーカリストとしてフィーチャーされる。groovelineのリリースツアーに同行。大阪・名古屋ブルーノートでライブを行う。そして現在は、年間100本近いライブをこなす。2006年2月に来日したJeffreyOsborneのライブに飛び入りでスキャットを披露。その事がきっかけで、たまたま見にいらしていた音楽評論家の吉岡正晴氏と知り合う。2006年7月、同氏主催のイベント“SoulSerchin”に参加。なんと、アカペラ時代からの憧れであるゴスペラーズの黒沢薫氏と、LutherVandrossの名曲「So Amazing」で、贅沢にもデュエットする。2006年2月、遂にmaruソロプロジェクトを発足。「チームmaru」と共に、アーティスト活動を開始。 NeoSoul、HipHop、Jazz、R&Bを織り交ぜた音楽、そして日本人離れした野太い声を持つ彼女に目が離せない。
・共演、コーラスサポートしたミュージシャン (継承略、五十音順)
urb、keyco、grooveline、KalebJames、Gats TKB show、黒沢薫、shanti、さかいゆう、jazztronik、SOFFet、zooco、タイロン橋本、DS455、千織、TOKU、日野賢二、 FU-TO(風林火山)、音音、PHONES、浜崎あゆみ、松浦亜弥、Luz fonte、和田アキ子
--現在参加しているバンドなど--
【JAMNUTS】
メンバー50人以上!? の巨大集団。バンド、ソロで活躍しているミュージシャン達が集結した、超大型JAMバンドJAMNUTS! NEO SOUL、HIP-HOP、JAZZ、ROCK、REGGAEなど、その音楽性はとにかくボーダレス!
■ 川村 竜(b)
1982年大阪府出身。高校生の頃にエレキベースを始め、納浩一、八尋洋一の両氏に師事。また、その頃からドラマーの岩瀬立飛氏、ピアニストの深井克則氏にアンサンブル、音楽理論、作、編曲等を師事する。大学入学と同時にウッドベースに転向し、水谷浩章氏に師事。在学中から様々なミュージシャンとの共演を重ね、2002年、原朋直(tp)氏の推薦により、A・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズのブライアン・リンチ(tp)氏の学生クリニックのサポートベースを勤める。翌年には、同じく原氏の推薦によりマイルス・デイビスバンドのキーボーディスト、ケイ赤城氏の公開アンサンブルクリニックにおいてサポートベースを勤める。
2004年、ハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルではジャズ部門において、最優秀賞を受賞する。また同フェスティバルで、ジョン・クレイトン、ジョン・コリバス、グレン・ムーア(oregon)らとベースクァルテットで共演し、そのコンサートでは好評をはくす。同年九月には、ピアニストの小曽根 真氏と共に南青山BODY&SOULにて、プロミュージシャンに向けたリズムセクションワークショップを行う。
2006年4月にはダスコ・ゴイコビッチ(tp)のインターナショナルカルテットツアーに参加。国内ツアー、ラジオ出演など、好評を得る。海外のミュージシャンとの交流関係も多く、フランソワ・ラバト、ローレンス・エンジェルにクラシックを師事し、テツ斉藤、ピーター・アスキム、ベン・ウルフ、バーリー・フィリップマーク・デウィッチらとの交流も深い。
主な共演者は、小曽根 真、原 朋直、大坂昌彦、タイガー大越、道下和彦、佐藤達哉、岡淳、ジーン・ジャクソン、小山彰太、布川俊樹、有田純弘、ディナ・ハンチャード、ユキ・アリマサ、石川雅春、井上ゆかり、仙道さおり、岡崎正典、原大力、岡田圭大、安則眞実、村上 寛、池長一美、小島 勉、高橋徹等(敬称略)
現在はNYミンガスビッグバンド、M・ブレッカーバンドのボリス・コズロフ、安カ川大樹の両氏にコントラバスを師事する傍ら、原 朋直グループ、道下和彦トリオ、また自己のバンドなどで都内、横浜近辺を中心に活動中。
ジャズ以外にも、ロック、ポップス、R&B等のサポート、スタジオワークも参加。
ロックバンド「チキンファームシート6」では、初のヨーロッパツアーを行い大成功を収める。
■ 小森耕造(ds)
1977年9月2日、東京生まれ、ニューヨーク、神戸、ミシガン育ち。
11歳からマーチングバンドでドラムを始め、12歳からブラスバンドでパーカッションを始める。高校に入学後、ドラムセットに興味を持ち始める。大学入学のため帰国後、ライブ活動を開始する。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:熊谷ヤスマサ(p)川村 竜(b)小森耕造(ds) Guest:MARU(vo)
料金:Music Charge 3,150円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







