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ハンコック

上映・公演は終了しました。

2008年/アメリカ/92分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/©2008 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

そのパワー、はっきり言って大迷惑!
凶悪犯罪が発生したら、空を飛んで現場に急行し、たちまち犯人を逮捕。事故に遭う寸前の人がいれば、一瞬で駆けつけて命を救う。海岸に打ち上げられたクジラも怪力で海に投げ返す!
これぞ理想のスーパーヒーロー……と思ったら、飛行中にビルにぶつかるわ、着地に失敗して道路は崩壊。投げられたクジラが船に激突するなど「やり過ぎパワー」でかえって大損害を与えてしまう。おまけに酒が手放せず、口から出るのは汚い単語ばかり。そして外見は人間と同じだが、何千年も生きている、世界にただ一人の存在!? こんなスーパーヒーロー、観たことない!

史上初!嫌われ者のスーパーヒーロー誕生!?
ヒーロー映画といえば、アメコミが原作か、シリーズものばかりだった近年のハリウッド映画界に、まったくオリジナルの新キャラクターが登場した。その名は、ハンコック!そして演じるのは、ウィル・スミス!これまでにない型破りなNEWヒーローの誕生と言っていい。
われわれ一般の人間とは違う、このハンコック。超人的&破壊的(?)なハードアクションを披露しつつ、そのキャラは妙にだらしなくて人間的。スーパーヒーローらしからぬファッションも含め、ハンコックを形成するすべての要素がウィル本人の魅力とシンクロし、観る者を惹きつけて止まないのだ。

愛されるヒーローに、変身するドラマが面白い!
ハンコックのスーパーパワーが痛快なビジュアルで展開していくなか、“嫌われ者ヒーロー”の彼が、たまたま命を救ったPRマンによって、誰からも愛されるヒーローに変身しようと決意。その変わりっぷりが、物語の面白さを加速する。自分のパワーの秘密を知ってからは、その秘密を受け入れ、使命を感じ、さらなる変貌をとげていくハンコック。何段階にもわたる彼の変身と成長のドラマには、誰もが感情移入せずにはいられない。アクションコメディのノリが、感動的なクライマックスへとシフトしていく急展開に、ジャンルを超えた娯楽大作として興奮してしまう。『幸せのちから』、『アイ・アム・レジェンド』と、このところ主演作が立て続けに大ヒットを記録しているウィル・スミス最新作。この『ハンコック』も、新たなヒーロー映画として一大ブームを巻き起こすはずだ。

ヒーローを取り囲む、キャストも名優揃い!
共演者にも魅力的なキャストが揃った。ハンコックと出会い、物語の重要なカギを握るヒロイン、メアリー役に『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン。今回は持ち前のセクシーさに加え、どこかミステリアスな雰囲気をたたえた名演技をみせている。そしてメアリーの夫で、ハンコックのPRマンとなるレイに、『キングダム/見えざる敵』、『JUNO/ジュノ』など話題作への出演が続くジェイソン・ベイトマン。また、レイとメアリーの息子で、ハンコックと親しくなるアーロン役にはジェイ・ヘッドが抜擢され、天才子役ぶりを発揮している。

NEWヒーローを誕生させた、熟練スタッフ!
監督は『キングダム/見えざる敵』など、作品ごとに革新的スタイルに挑んできたピーター・バーグ。俳優としてのキャリアももつ彼が、ウィル・スミスらキャストから新たな一面を引き出すことに成功した。型破りなスーパーヒーローを誕生させるため、プロデューサー陣にも錚々たるメンバーが集まった。『ビューティフル・マインド』の脚本でアカデミー賞を受賞したアキヴァ・ゴールズマン、『ALIアリ』、『コラテラル』の監督、マイケル・マンが製作を担当。製作総指揮には『ターミネーター3』の監督、ジョナサン・モストウも名を連ねている。
また、ハンコックのパワーを映像化するにあたって、ビジュアル・エフェクトにはアカデミー賞2度受賞のジョン・ダイクストラが指名された。彼の監修の下、ソニー・ピクチャーズイメージワークスの最先端技術によって、ハンコックの飛行や過激な活躍がリアルな映像として結実。過去に例がないヒーローアクションが、スクリーン狭しと展開されていく。

洋画

監督:ピーター・バーグ 出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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