ジェイムス・カーター クインテット
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■ information
ソニー・ロリンズをして、若きサックス奏者で最も注目すべきプレーヤーと名指しされたジェイムス・カーター。伝統を踏まえ、モダンジャズの主流を着実に歩む、現代NO.1の天才サックス奏者。4月にユニバーサルよりリリースされた新譜の中の強力なメンバーを率いての来日!今最もセクシーなジャズを是非ご堪能下さい。
■ ジェイムス・カーター
‘69年1月3日、米デトロイト生まれ。強烈なステージ・パフォーマンスと精力的な演奏法でジャズ界から(時には大衆音楽誌からも)多くの賞賛を受けた、名サックス奏者ジェームス・カーター。父親は熱心なラジオ・リスナーで、ファンカデリックやパーラメントらと共演経験をもつ兄弟と共に、音楽一家の5兄弟の末っ子として育った。アヴァンギャルドをこよなく愛し、冒険的な気質をもったカーターは、コールマン・ホーキンスやレスター・ヤングの作品に共通する点を多くもっているが、比較的若い頃から才能が開花し、一躍ジャズ・シーンで注目を集めるようになった。初期のセッション経験は、ウィントン・マルサリス、ジュリアス・ヘンフィルのアンサンブル(The Fat Man And The Hard Blues)やレスター・ボウイの5人組――といったところ。またソロとしてリリースしたアルバムは、エンリコ・カルーソーのオペラからウータンクランの先鋭的なラップまで、ありとあらゆる影響を凝縮しており、どれも高い評価を集めた作品ばかりだ。’96年に発表された『Conversin’ With The Elders』は、アルバム・タイトル通り、サックス奏者バディ・テイトやトランペット奏者ハリー・”スウィーツ”・エディソンといったジャズの巨匠たちとの共演を果たしたものだが、カーター大御所に引けを取らない見事なテクニックを披露している。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:ジェイムス・カーター(sax)ドワイト・アダムス(tp)ジェラルド・ギブス(p)ラルフ・アームストロング(b)レオナード・キング(ds)
料金:Music Charge 8,000円/2ステージ 16,000円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







