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THE PUNK ROCK MOVIE

上映・公演は終了しました。

1978年/イギリス/84分/配給:トランスフォーマー+スローラーナー/© Don Letts/Maverick Enterprises 2008

「黙ってろ。今から聞かせてやる」……ジョニー・ロットン

1977年、ロキシー・クラブはロンドンでオープンした。
このクラブは、100日間の限定営業を、パンク・ロックのためにすべて捧げた。

1977年初頭にロンドンでオープンした“ロキシー・クラブ”。100日間の限定営業であったが、このクラブはパンク・ロックにすべてを捧げた。ここが、パンク・ロック・グループが演奏できるロンドンで唯一のクラブだったのだ。このクラブのDJでもあったドン・レッツは、もはや伝説となった彼らのライブだけでなく、バックステージを、パンクで踊り狂うオーディエンスたちを見つめ続けた。バスでツアーするジョー・ストラマーをはじめとするザ・クラッシュのメンバー、楽屋でふざけあうジェネレーションX、メイクをするスージ&ザ・バンシーズのバックステージ、レゲエナンバーのリハーサルを繰り返すオルタナティヴTV、豚の頭を前に歌うイーター、マイクを男性器に見立てて歌うウェイン・カントリー、「“若い女は見ているだけで意見を言うな”そんな考えは、私たちが変えてみせるわ!」と叫ぶX・レイ・スペックス、ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズは「チャイニーズ・ロックス」を歌い、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンは「今日はお行儀よくしてるから」とカメラに言ってステージへと向かう…。パンクショップは警察の取り調べを受け、クラブの片隅で若者たちはドラッグをキメ、カメラに向かって自分の体をカミソリで傷つける。リアルなパンク・ムーヴメントの姿が、ここにある!


パンクシーンをリアルタイムに体現するドン・レッツ監督のパンク魂に満ち溢れた傑作ドキュメンタリー、ついに劇場初公開!!

ジョニー・ロットンやジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズが客として来ていた70年代ロンドンのクラブでDJとしてレゲエを爆音で鳴らし、パンク・ロックとレゲエの橋渡しをしたミュージシャン ドン・レッツ。その後、彼はザ・クラッシュのPVを数多く監督し、またザ・クラッシュの解散後は、ミック・ジョーンズが結成したビッグ・オーディオ・ダイナマイト(B.A.D.)のメンバーとなった。現在も、自身のサウンドシステムを駆使し、70’Sレゲエのリミックスワークを手掛けるドン・レッツ。ロンドンのパンクシーンを体現する彼が、そのパンク魂を注ぎ込んでロンドン・パンク・ムーヴメントを記録した傑作ドキュメンタリーが、ドン・レッツ自身の監修によるリマスター・サウンド版でいよいよ劇場初公開!!

特集上映・映画祭

監督:ドン・レッツ 出演:セックス・ピストルズ、クラッシュ、GenerationX、ほか

料金:パンクロック3作品共通特別鑑賞券 1,500円
・『NO FUTURE』
・『THE PUNK ROCK MOVIE』
・『ROCKERS【完全版】』
上記3作品いずれのご鑑賞にもご使用いただけます。
※1枚につき1作品のみのご鑑賞になります。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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