PotHeads (Guest:喜多直毅)
上映・公演は終了しました。

■ information
新進気鋭のアコーディオニストが若手最強のリズム隊と一触即発のバトルを繰り広げる“PotHeads”。JZ Bratに久々登場の今回はその超人的なプレイで注目のヴァイオリニスト・喜多直毅をゲストに迎え、更なる高密度なライブを展開します。
■ PotHeads
Accordion佐藤芳明、Bass鳥越啓介、Drums田中栄二によるトリオ。
2004年3月、セッションをきっかけに定期的にライブを重ねる。
2005年4月、バンド名がGuitarist鬼怒無月氏により命名される。
2006年6月、1st Album『ゆげ』を発表。
2007年9月、Violin中西俊博氏をメンバーに迎えた発展型ユニット『Pot Headsと中西さん』が発足。
既存のスタイルにとらわれないAccordion Trioの新境地を開拓中。
●佐藤芳明
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなす一方、「森山威男(ds)クインテット」にレギュラー・メンバーとして参加し、川嶋哲郎(sax)とのデュオアルバムの発表、鬼怒無月(g)率いるプログレタンゴバンド「Salle Gaveau」への参加など、ジャンルを越えた幅広い活動を展開。また自己のトリオ「PotHeads」では2006年6月に1stアルバム『ゆげ』を発表。今までのアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。
●鳥越啓介
’75年岡山県玉野市出身。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。’96年脱サラ、 ’97年上京。’
99 年、クラブ系ジャムバンド「PHAT」のメンバーとなり、2001年、東芝EMI BlueNote レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、レコーディングに参加。
●田中栄二
1973年生まれ。北海道札幌市出身。
10歳でドラムを始める。14歳でバンド活動を開始し、様々なコンテストで優秀な成績をおさめる。18歳でプロとしてのキャリアをスタートさせ、 ’94に田中義人、山田章典、扇谷研人らとTOO-HIGHを結成し札幌のジャズシーンで注目を集める。’97に活動拠点を東京に移す。以降主な活動としては、東儀秀樹、akiko、上妻宏光、葉加瀬太郎、dorlis、吉田兄弟、今井美樹、CHICA BOOM、塩谷哲、佐藤竹善(Sing Like Talking)、野宮真貴(ピチカートファイブ)、辺見マリ、比屋定篤子、勝田一樹JAFROSAX、櫻井哲夫、GATS TKB SHOW等のツアーサポートやレコーディングに参加。又バンド活動も多岐にわたり、鬼怒無月(g)、早川岳晴(b)、中山努(key)とのロックインストバンドcoil、佐藤芳明(accor)、鳥越啓介(b)とのトリオバンドPotHeads、渡辺剛(key)率いるプログレバンドVOTOM、佐々木史郎(tp)率いるジャムバンドappolo jam、松原正樹4ROCKAMBOS、山口真文(sax)バンド、松本圭司(key)バンド、東京ナミイ(相良奈美)バンド、新川博(key)バンドといった様々なジャンルのバンドに参加。その他六本木ピットイン等で行われるセッションワークで数多くのミュージシャンと共演。海外活動では、’03 coilマレーシア公演、’03竹中俊二(g)率いるバンドtironの韓国公演にゲスト出演、’04 akikoバンドでの台湾公演、’05櫻井哲夫(b、元カシオペア)バンドでのジャカルタ(インドネシア)公演などがある。リーダーユニットとしては、山田章典(b)と竹本一匹(per)で結成したユニット山田中一匹、またミュージシャンで構成される劇団「ピンチ座」の座長としても精力的に活動し、’05 にファーストアルバム『パーマネントって何』をリリース。ジャズからハードロックに至るまでジャンルを問わず個性的に表現する演奏手法は若手最高峰との呼び声が高い。
■ 喜多直毅
ヴァイオリン奏者。1972年、岩手県、盛岡市出身。8歳より、ヴァイオリンを始める。国立音楽大学卒業後、英国のLiverpool Institute for Performing Artsにて、作曲、編曲、ジャズインプロヴィゼイションを学ぶ。卒業作品として作曲した“The Sunspot”が王立リヴァプール交響管弦楽団メンバーによる演奏集団“ensemble 10:10”によって初演される。
1999年、アルゼンチンのブエノスアイレス市に4ヶ月間滞在。Astor Piazzolla五重奏団のヴァイオリン奏者であったFernando Suarez Pazにタンゴ奏法を師事。2000年より演奏家としての本格的な活動を開始。タンゴグループ“The Tangophobics”を主宰し、約4年間に渡り日本全国でライブ活動を行う。2002年に同グループのアルバム“Tangophobia”を制作。またソロアルバムとして2002年に“Hypertango”、2004年には“Hypertango 2”を制作。その他、日本在住のタンゴ演奏家のコンサートツアー、レコーディングに数多く参加する。タンゴ演奏家としての活動と並行して、ジャズ、即興音楽、アラブ音楽にも精力的に取り組む。2006年にはオリジナル楽曲を中心としたアルバム“Viohazard”を制作。同アルバムでは作詞も手掛ける。
現在は東京都内のジャズクラブを中心に活動を行っている。オリジナル楽曲と即興が演奏内容の割合を占める。リーダーセッションの他、様々なミュージシャンのグループにメンバーとして参加している。舞踏家との共演も数多い。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:佐藤芳明(accor)鳥越啓介(b)田中栄二(ds) Guest:喜多直毅(vln)
料金:Music Charge 3,500円+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







