GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
上映・公演は終了しました。

2008年/日本/配給:ワーナー・ブラザース映画/©1995・2008士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公開記念
VERSION2.0始動!
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」
――押井守監督自らが、新作CGカットも含めフルリニューアル――
ウォシャウスキー兄弟、ジェームズ・キャメロンをはじめとする最先端の映像クリエイターから多大なるリスペクトを受ける押井守。4年ぶりの新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の公開を前に、彼の名を世界に知らしめた伝説の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、最先端の技術を駆使し、バージョンアップ。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』として再び世界に衝撃を与えようとしている。
押井守監督自らの監修のもと、全編フルリニューアル。公開当時では技術的に不可能だったカットを最新のCGで新たに作成。また、全編に最新機器によるデジタルエフェクトが加えられ、色彩、奥行きなど、オリジナルでは描ききれなかった緻密な世界観を余すところなく表現することが可能になった。
そしてセリフ・音楽・SEなどの〈音〉もすべてがリニューアル。監督に「彼女がいないと僕の作品が作品として成り立たない」と言わしめた名優、榊原良子が新たに人形使い役として参加し、音楽も川井憲次の手により新たにリミックスが施された。また、音響デザインをアカデミー賞を受賞したサウンドデザイナー、ランディ・トムが担当。アナログ4chから、デジタル6.1chへと再構築された360度の音空間は、キャラクターたちの住む都市の息吹すらリアルに感じさせる。
もはや体験と言える『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』が今夏、全国5大都市のスクリーンで再生する!
<ストーリー>
西暦2029年――高度な情報化ネットワーク社会の中で、より高度に凶悪化していくコンピューター犯罪やサイバーテロに対抗するため、政府は隊長・草薙素子を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課/通称「攻殻機動隊」を組織した。
ある日某国情報筋から攻殻機動隊に警告が発せられる。株価操作・情報操作・政治工作などで国際手配中のテロリスト”人形使い”が日本に現れるというのだ。情報をキャッチした草薙たち攻殻機動隊は、犯罪の中に見え隠れする”人形使い”の影を追いはじめる。
邦画
監督:押井 守 声の出演:田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、仲野 裕、大木民夫、榊原良子 ほか
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







